今年6月ブリュッセルにマグリット美術館がオープン!
今年6月2日、ベルギーを代表するシュルレアリズムの画家、ルネ・マグリットの美術館が
新たにオープンします。
ブリュッセル市中心部の王宮広場に面したアルテンロー邸に開館、ブリュッセルに新たな見どころがまた一つ増えることになりました。
200点以上の作品が所蔵される世界で最も充実したマグリットのコレクションとなります。
新たにオープンします。
ブリュッセル市中心部の王宮広場に面したアルテンロー邸に開館、ブリュッセルに新たな見どころがまた一つ増えることになりました。
200点以上の作品が所蔵される世界で最も充実したマグリットのコレクションとなります。
外観にはちょっとした趣向が凝らされます。
スクリーンがはめ込まれたいくつかの窓に“マグリットの空”が再現され、流れる雲が映し出されるのです!
外を歩いている人も、ここがマグリットの美術館であることがすぐに分かるというわけです。
現在工事中の建物にはマグリットの有名な絵の一つ「光の帝国」が描かれた1600平方メートルの巨大なだまし絵の幕がかけられ、工事中も街ゆく人の目を楽しませてくれます。
マグリット美術館はブリュッセルの中心となる世界遺産の広場グランプラスから徒歩数分という立地の良さも魅力。ベルギー随一のコレクションを誇るベルギー王立美術館のすぐ隣りに位置し、周辺には芸術に関連する施設が数多くあります。併せて訪れれば「アートな旅」を満喫できることでしょう。
マグリットはベルギー南部ワロン地方の町レシーヌLessinesに生まれ、その後彼は人生の多くの時間を妻ジョルジェットとともにブリュッセルで過ごしました。彼が25年過ごし、自身の作品のほとんどを制作したブリュッセルの家も一般公開されており、マグリットが絵に描いた暖炉や窓、街灯などを現在でも見ることができます。
マグリット美術館 Musée Magritte
Place royale 1, 1000 Bruxelles
開館:2009年6月2日
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