より安全・安心でより良質な新鮮野菜をモットーに国内農業事業へ参入株式会社モンテローザ2008年11月19日 09:00
より安全・安心でより良質な新鮮野菜をモットーに 国内農業生産事業へ参入 ~茨城県牛久市で特定法人貸付事業制度を利用~ 株式会社モンテローザ(本社 東京都武蔵野市、代表取締役 大神輝博)の 100%出資子会社である有限会社モンテローザファーム(本店 東京都武蔵野 市、代表取締役 大神輝博)は、特定法人貸付事業制度を利用し、平成20年 11月から、茨城県牛久市より約2ヘクタールの農地を賃借して、農場の運営 を開始いたします。 農業事業参入の主旨は「より安全・安心でより良質な新鮮野菜をお客様に 提供する」ことです。同農場では、水菜、レタス、さつまいも、大根、人参 等の栽培を行います。 これらの野菜は、当社が展開する「白木屋」「魚民」「笑笑」などの関東近辺の 店舗でサラダなどに使用いたします。また、さつまいもは当社プライベート ブランドの焼酎の原料としても使用いたします。 子会社を通じて農場の運営に携わることで、農場の状況や農作物の栽培 方法まで管理し、自ら安全・安心を宣言できる野菜を当社店舗のお客様に 提供いたします。さらに同農場では、健康志向のニーズに対応できるよう 有機JAS認証取得を予定しております。 今回は、茨城県牛久市の遊休地を活用することから、牛久市を始め茨城県 の耕作面積の維持・拡大につながると考えております。今後も、日本国内の 農業の承継そして食糧自給率の向上に貢献できるよう、また、安全・安心で おいしい野菜を提供するため、段階的に農業事業を拡大していく予定です。
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