PVに代わる広報・PRの新しい指標に? ソーシャル力が最も高いメディア最新調査結果発表

メディアの持つソーシャル力分析と、“バイラル・キュレーション”メディアの台頭

国内の主要WebメディアのFacebookページのいいね!数、およびTwitterアカウントのフォロワー数の合算値(2014年6月11日時点)を集計し、インフォグラフィック化。国内で多数のソーシャルフォロワーを持つメディアは『モデルプレス』、『日経新聞電子版』ということが分かった。
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株式会社Greenromp(東京都練馬区:代表 野田貴大)は、国内の主要WebメディアのFacebookページのいいね!数、およびTwitterアカウントのフォロワー数の合算値(2014年6月11日時点)を集計し、インフォグラフィック化を実施しましたことをお知らせいたします。

調査対象の76メディアのうち、最もいいね!数およびフォロワー数を獲得しており、ソーシャル力が強いと考えられるメディアは『モデルプレス』、その数は延べ140万以上でした。次点の『日経新聞電子版』もソーシャルフォロワーを100万人以上保有し、両サイトともにソーシャルメディア上で最も影響力のあるメディアとして、大きな存在感を持っていることが分かります。

今回、各メディアを“生活”、“総合ニュース”、“エンタメ”、“IT”、“カルチャー”、“ゲーム・アプリ”、“バイラル・キュレーション”、“社会”というカテゴリに分けたところ、上位に多かったメディアカテゴリは“総合ニュース”という結果となりました。一方、『Gunosy』や『Antenna』、『CuRAZY』といった昨今急成長している“バイラル・キュレーション”メディアも多くのソーシャルフォロワーを獲得しており、今後のフォロワー数の増大が予想されます。

これまで、インターネット上のサイトパワーの指標としてはPV(ページビュー)が中心となっておりましたが、Facebook、Twitterを始めとしたソーシャルメディアの台頭により、個人による情報の二次伝達の価値が上昇しています。メディアを経由してソーシャルメディア上でどう話題を作っていくかという点、つまりメディアの持つソーシャル力も重要な視点になってくるのではないかと考えられます。

ソーシャルメディア上での口コミとサイトPVに相関関係が生まれることは言うまでもなく、広報・PR担当者のメディア選定時の指標として新しい価値軸になっていくことが予想されます。

メディアのソーシャル力については定期的に調査を実施、今後は各メディアパワーの変化を分析してまいります。

※メディアの選定について、今回の調査は弊社が任意にピックアップした国内日本語76メディアの調査結果となり、全てのメディアを対象にしたものではございません。

※媒体社様からのご連絡により、誤表記、調査漏れ事項を追記いたしました。

<調査結果、PRについてのお問い合わせ先>
株式会社Green romp(グリーンランプ)
PRチーム:増田 / 大澤
03-6380-4694
info@green-romp.com
http://www.green-romp.com/
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