レゴランド・ディスカバリー・センター東京 マスター・ビルダーコンテスト 審査発表&授賞式レポート

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マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン株式会社は、レゴランド・ディスカバリー・センター東京公認のレゴ職人「マスター・ビルダー」を決定するため、 3月29日(木)に「レゴランド・ディスカバリー・センター東京 マスター・ビルダーコンテスト 審査発表&授賞式」を、デックス東京ビーチ(東京/お台場)にて開催した。

始めに、レゴランド・ディスカバリー・センター東京 ジェネラル・マネージャーの橋木辰政氏が開会の挨拶とともに、今年6月、デックス東京ビーチにオープンする「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」に関する詳細を説明。
 そして、3月28日(水)に行われた「レゴランド・ディスカバリー・センター東京 マスター・ビルダーコンテスト」の選考会で最終オーディションに参加した28名の中から、最終選考まで残ったマスター・ビルダー候補者3名(大澤佳弘さん / 相原崇史さん / 八木聡明さん)と、同コンテストの審査員であるキッズ審査員3名が登壇し、昨日の選考・審査などについて感想を語った。

同コンテストの特別審査員には、タレントの大沢あかねさんが登場。最終まで残った候補者たちの作品を前に、「細かいところまで作りこまれていて、素晴らしい作品ばかりでした。審査がとても難しいですね」とコメント。そして、大沢さんより優勝者の発表が行われ、レゴランド・ディスカバリー・センター東京 マスター・ビルダーは、大澤佳弘さんに決定した。「(自分が選ばれると思っていなかったので、)今、頭が真っ白です!ありがとうございます!」と語った大澤佳弘さんには、大沢さんからレゴ®で作られたトロフィーが贈呈され、マスター・ビルダーコンテストではおなじみの、レゴのフィギュアを彷彿とさせるヘルメットがかぶせられた。大澤佳弘さんの作品を見た大沢さんは、「見ているだけでワクワクして、夢が膨らんだ。」と、レゴの面白さや、遊びながら創造力を育てることのできるレゴ®ブロックの魅力に興味津々といった様子。

 その後、大沢さんと大澤佳弘さんの2人で「簡単、かわいい、女の子らしい」をテーマに、レゴ作品(作品名:くま)を共同作成しながらのトークショーを開催。大澤佳弘さんは、マスター・ビルダーとしての初仕事に終始緊張していた様子で、6月に本格的に始まるマスター・ビルダーの仕事に向けて「もっと練習してきます」と意欲をみせていた。
 そして、イベントの締めくくりに、大沢さんと橋木氏より、優勝者の大澤佳弘さんへ、マスター・ビルダーコンテストで世界的に恒例行事となっている「ブロックシャワー」を実施。ブロックシャワーを浴びた大澤佳弘さんは「新感覚でした。本当に嬉しいです。」と感激し、拍手とブロックシャワーの音も混じり、会場は大いに盛り上がりを見せた。

※優勝者の大澤佳弘さんは、今後、6月にデックス東京ビーチにオープンする『レゴランド・ディスカバリー・センター東京』において、マスター・ビルダーとして子供たちへレゴ®ブロックの楽しさを伝えていくこととなります。
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