恋に臆病なのにキスに積極的? 「キスから始まる恋もある」と考えている独身女子54%

~そんな今ドキ女子たちの意外と見ている身だしなみのポイントとは?~

未婚率の上昇や恋人がいない人の増加など、昨今の日本では「恋愛事情」について、数々の悲しい数値が報じられています。とはいえ、皆が皆、「恋愛をしたくない」「恋人などほしくない」と思っているわけではありません。実は、女子からの好意を示すサインを男性が見逃していたり、思わぬところで女子の好感度を下げてしまっていたりと、“男女のすれ違い”こそが、昨今の恋愛離れを生み出しているのです。

マーケティング会社である株式会社シタシオンジャパン(所在地: 東京都中央区 代表取締役会長兼社長:小出紘道)は、20歳から39歳の未婚女性200人に、恋愛についてのアンケート調査を実施【調査実施期間:2013年7月】。すると、男子が思わず「え、そこで!?」とツッコミたくなるような、今ドキ女子による密かな“査定”が行われていることが分かりました。 
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女子の肉食化が叫ばれる反面、「恋に臆病」と回答する女子は74%
昨今では「草食系男子・肉食系女子」という言葉も定着し、恋愛における男女のパワーバランス変化が叫ばれています。しかし、調査によって、実際には女子の73%は「自分は恋愛に臆病だ」と思っていることが分かりました。さらに、75%の女性は「自分から恋の一歩を踏み出せない」と回答。肉食どころか、実際には男性からのアプローチを待っている状態なのです。そんな女子たちが自分から告白などできるわけもなく、84%は「告白は男性からしてほしい」と答えるなど、“受け身”の恋愛を望んでいるようです。

 

恋愛に臆病な女子でも、2人に1人は「キス」なら積極的に受け入れてくれる!?
恋愛に対し、思いのほか“ビビり”な今どき女子たち。そんな彼女たちですが、実は「ある行為」に関しては驚くほど寛容になるようです。それは「キス」。女子たちの2人に1人は、「付き合う前にキスをしてもOK」と答えています。また同様に、2人に1人は「キスから始まる恋愛もアリ」と回答(図1)。さらに、88%の女子は「女性からキスをするのはアリ」と答え、実際に「パートナーではない男性とキスしたことがある」という女子も43%いました。恋愛には尻込みする反面、キスには積極的…。そんな今どき女子に対し、男性たちは2分の1の確率に賭けて、「突然のキスから告白」なんて手もアリかもしれません。

 

1回目のキスが、恋愛の命運を分ける!?
不快なキスの思い出第1位は、「チクチクヒゲ」!

では、そんな今どき女子に対し、男性たちはどうアプローチすればいいのか?「キスと脳の働きの関係」という観点から、脳科学者の塩田久嗣先生に話を聞いてみました。

キスの際に、視覚や感触で不快な感情をインプットされてしまうと、強制的なトラウマではなくとも、脳内の神経細胞の集まりである『扁桃体』が記憶してしまい、好きになりにくくなってしまいます。要するに、最初のキスで相手に『不快だ』と記憶されると、その記憶を払拭するのは非常に難しい状況ができてしまうのです。最初のキスで好印象を得ることは、その後の展開にとって非常に大事なことだと言えます」(塩田先生)

 

つまり、最初のキスが恋愛の勝敗を決するということ! そこで、女子に実際にキスをした際の「不快」の要因(図2)について聞いてみると、第1位になったのは、「ヒゲの剃り残し」でした。男性にとってはもっと不快に思える「食べ物や飲み物の味が残っていた」、「体臭が臭かった」などをおさえるというこの結果。身に覚えのある男性も多いのでは?

ちなみにこの第1位のヒゲは、キスのチャンス以前に、「出会いの第一印象」 においても女子たちは注目しているようです。男性からすれば意外かもしれませんが、調査結果によって10人中4人はヒゲの剃り残しをチェックしていることが判明。剃り残しや青ヒゲを見て、女子たちは心の中で「この人とはキスできないな…」などと思っているのかもしれません。

また、不快なキス第1位になったヒゲつながりの調査結果として、女性に男性のキュンとする顔のパーツに関して聞いてみると、意外にも、これまたアゴが第1位に。10人中6人近い女性が、男性のアゴのラインでキュンとするとの回答が得られる結果になりました。これまた今ドキ女子のドキっとする査定ポイントでは。

恋愛を成功させる3大条件は「目力・肌ヒゲ・清潔感」!!
そのような女子の生態を、恋愛のスペシャリストで合コン総研アナリストの松尾知枝さんは次のように解説します。

「ヒゲの場合、女性にとって自分にない部分なので特にチェックしてしまいます。残念ながら、多くの場合はポジティブな反応には繋がりにくいですね。もちろん、ヒゲが似合っている方もいますが、無理をして生やしたヒゲは“背伸びした感”にも見える。また、男らしさが出すぎても女性はちょっと引いてしまいます。恋愛を成功させるうえで、男性の3大条件は『目力』『肌・ヒゲ』『清潔感』です」(松尾知枝さん)

たかがヒゲと侮るなかれ。肌と清潔感、その両面で「キスを求める女子」に対して大きなアピールポイントとなるだけに、ヒゲを入念にケアすることは、手間と効果を考えるとマストな身だしなみと言えるのでは。ヒゲをスベスベに剃って今ドキ女子からの査定UPを狙ってみては!?

 

■塩田久嗣(しおたひさし)
1962年生まれ、脳科学者。ブレインサイエンス・ラボラトリー所長。京都大学卒業。脳と心の関係を多面的に研究し、情動脳の分野で「感情量」という独自の概念を提唱するなど、今、気鋭の研究者。人気携帯サイト『男子脳×女子脳』の企画・監修をはじめ、執筆活動やテレビ、ラジオ出演も多数。

■松尾知枝(まつおちえ)
1980年生まれ、合コン総研アナリスト。株式会社インプレシャス代表取締役。
JAL国際線CAとして5年乗務。現在はタレント、コラムニストとして、テレビ、CM、
雑誌などで活躍。5000社以上の企業・職業の男性と合コンした分析結果を独自の観点から発信し続けている。

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