【ニュースリリース】デジタルポスト年賀状

全国の20歳~59歳の男女500人に聞いた 「年賀状に関する調査」

年賀状は「はがき」で送る 97.2%
「メールで」は26.2%

だけど・・・「デザインを考えることが大変だった」44.8%
    「時間がかかることが大変だった」40.2%

 

 

デジタルポスト株式会社 (本社:東京都港区赤坂 代表取締役:磯村 康典/いそむらやすのり)は、2012年11月15日~2012年11月16日の2日間で、全国の男女500名・20歳~59歳を対象に「年賀状に関する調査」をテーマとしたインターネットリサーチを実施いたしました。

 

【年賀状に関する調査】

【調査背景】
現在、インターネットの普及により、電子メールが一般化しています。
また急激なスマートフォンの人気に伴い、手紙やはがきのように温かみのある交流は減ってきているのでしょうか。平安時代から続くといわれている手紙やはがきの文化を、今もなお継承しているのは「年賀状」ではないかと考えています。
現在では、年賀状に変わる方法として電子メールやSNSを利用している人も多くいると想定される中、実際はどのような方法で送っているのか。年賀状作成に関する悩みとは、どのようなものなのか。「年賀状に関する調査」を行いました。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査
調査対象:20~59歳の男女
総回収数:500サンプル
実施期間:2012年11月15日(木)~11月16日(金)の2日間

【年賀状の利用に関する調査 設問一覧】
Q1.去年、あなたは年賀状をどのような方法で送りましたか。(複数回答)
Q2.あなたが去年の年賀状を作成した際、大変だと思ったことを以下の中よりお答えください。
(複数回答)
Q3.今年、あなたは年賀状を送る予定ですか。(単数回答)
Q4.あなたは今年、年賀状を何通くらい送る予定ですか。(複数回答)
Q5.あなたは今年、どのように年賀状の作成を行う予定ですか。(複数回答)
Q6.あなたは、年賀状をもらった際に、どのように思いますか。(単数回答)

 

Q1.去年、あなたは年賀状をどのような方法で送りましたか。(複数回答)【N=500】

 

 

 

去年、年賀状をどのような方法で送ったか聞いたところ、1位「はがきで」97.2%と答えた方が圧倒的に多い結果になりました。やはり新年のあいさつは「はがき」という文化が強いと言えるのではないでしょうか。次に続いたのは、現代らしく「メールで」と答えた方で26.2%でした。来年はLINEなどの流行もあり、「SNSなどのメッセージで」と答える方が多くなるかもしれません。「オンライン年賀状サービス」で送っている人は意外と少なく1.8%となりました。まだ「オンライン年賀サービス」について良く知らない人が多いのかもしれません。

 

Q2.あなたが去年の年賀状を作成した際、大変だと思ったことを以下の中よりお答えください。
(複数回答)【N=500】

 

 

 

去年の年賀状を作成した際、大変だったことを聞いたところ、1位「デザインを考えることが大変だった」44.8%・2位「時間がかかることが大変だった」40.2%・3位「文面を考えることが大変だった」29.8%という結果になりました。昔と比べると、パソコンで年賀状を作成する際に、さまざまなテンプレートがあることや、手作りする際は、スタンプやシールなどのデコレーション商品が数多くあるので、悩んでしまうのかもしれません。相手によってもデザインを変更しなければならないのも大変だと思ってしまう要因の1つになっているのかもしれません。デザイン・住所の打ち込みなどを含め、投函作業など、さまざまな事に時間がかかり大変な思いをして人も多くいるようでした。文面に関しては、文章力も必要となり、相手の状況・関係などによっても変更しなければならないので、一苦労するようです。

 

Q3.今年、あなたは年賀状を送る予定ですか。(単数回答)【N=500】

今年、年賀状を送る予定があるか聞いたところ、
「はい」と答えた人が圧倒的に多く86.6%という結果になりました。作成が大変だと思う年賀状ですが、多くの人が今年も年賀状を送ろうと思っていようです。また、「いいえ」と答えた方は6.8%で「はい」と「いいえ」を合わせると、93.4ポイントと、ほとんどの人が、11月の中旬ですでに年賀状を「送る」「送らない」が決まっているようです。

 

Q4.あなたは今年、年賀状を何通くらい送る予定ですか。(複数回答)【N=433】

今年、年賀状を作成する予定の方に、何通くらいに送る予定か聞いたところ、1位「31~50通」21.9%・2位「11~20通」20.1%・3位「21~30通」19.6%という結果になりました。101通以上出す予定の方が8.3%もいるそうで、会社などから一括で出す人は別として、個人でこんなに多くの枚数を出す人は大変です。

 

Q5.あなたは今年、どのように年賀状の作成を行う予定ですか。(複数回答)【N=433】

今年、年賀状を作成する予定の方に、どのように作業を行うか聞いたところ、1位「パソコンでデザインから作成する」45.0%・同率1位「パソコンでテンプレートを利用して作成する」45.0%・という結果になりました。年賀状を作成することが出来るソフトが充実してきているので、多くの方がパソコンなどを利用して年賀状を作成するという結果が出ました。1度パソコンで作成すると住所などが登録できて、次回からは住所を入力する手間が省けるというメリットもあるので、便利だと考える人が多いのかもしれません。

 

Q6.あなたは、年賀状をもらった際に、どのように思いますか。(単数回答)【N=500】

年賀状をもらった際に、どのように思うか聞いたところ、1位「嬉しい」が71.8%・2位「非常に嬉しい」21.8%で、
合計93.6ポイントという結果になりました。数多くの人が、お互いが苦労して、年賀状のやり取り行なっているようです。「あまり嬉しくない」「嬉しくない」と答えた人は、「送り返すのが大変」・「準備が面倒などの理由から嬉しくないと思ってしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

■デジタルポストとは?

メールをおくる「手軽さ」で、手紙が届く「うれしさ」を。・デジタルポストは、PCやスマートフォンから手紙を郵送できるサービスです。
・家族や友人、取引先に適したデザイン・文例を選んでオリジナルカードが作成できます。

 

■デジタルポストを始めた理由
前回行った調査結果によると、「手紙を貰うと嬉しい」92.3%・「メールより嬉しい!」87.9%という意見がありました。しかしながら、「手紙を書くのが面倒な人」57.2%「字に自信が無い人」52.4%というような調査結果がありました。そこで私達は、問題を解決すべくメールのように手紙が出せる『デジタルポストサービス』を開始致しました。

 

 

 

デジタルポスト株式会社 代表取締役 磯村 康典より

年賀状作成をご検討中の皆様へ
インターネットが普及し、電子メールやSNSで年賀のご挨拶が気軽に出来るようになった現在でも、年賀状を「ハガキ」で送るという方は9割以上いらっしゃることがわかりました。しかし、「デザインを考えるのが大変」・「時間がかかる」というお悩みをもつ方は多く、デジタルポストではその問題点を解決出来るサービス内容の充実を大切にしております。デザインを考えるお悩みは「テンプレートの充実」、時間がかかるお悩みは「簡単な利用方法」などを準備しております。皆様にデジタルポストサービスを上手に活用して頂き、今年の年賀状作成が、楽しい時間になって頂けたら幸いです。

 

デジタルポスト株式会社概要

和表記:デジタルポスト株式会社
英表記:Digital Post Co., Ltd.
本店所在地:東京都港区赤坂8-10-24 住友不動産赤坂ビル6F
URL:http://www.digitalpost.jp/
設立日:平成23年(2011年)9月9日
目的:ハイブリッド郵便サービス
・PCサイト名「DigitalPOST(デジタルポスト)」
・iPhoneアプリ
「手紙の作成・郵送アプリ! 手紙を送ろうデジタルポスト」2012年11月開始
「Myレター 手紙を送ろう!ライブカード」
・Androidアプリ
「手紙の作成・郵送アプリ! 手紙を送ろうデジタルポスト」2012年11月開始
「Myレター 手紙を送ろう!ライブカード」
資本金:133,500,000円
代表取締役:磯村 康典

 

 

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