シンガポール伊勢丹でMade in Tokyoジュエリーの魅力を世界に伝えるポップアップショップ『TOKYO Jewellery Creation』開催!

TOKYO Jewellery Creation in シンガポール伊勢丹スコッツ店 2014年7月11日-18日

株式会社梶田(代表 梶田行雄・台東区・非上場)と株式会社フジモリ(代表 藤森隆・世田谷区・非上場)は2014年7月11日から18日にシンガポール伊勢丹スコッツ店(Singapore Isetan Scotts Store)一階のエントランススペースにて、Made in Tokyoならではのジュエリーの魅力を紹介するポップアップショップ『TOKYO Jewellery Creation』を共同開催することを発表した。*昨年12月に同2社が実施したイベントの成功を受けて、シンガポールの伊勢丹店頭から、世界のマーケットに向けて更なる発信をする。

 

 

 

TOKYO Jewellery Creation ロゴ

 


『TOKYO Jewellery Creation』は、東京でジュエリーを作る2社による、それぞれのブランドならではの「独自の技術」や「こだわり抜いた素材」「ジュエリー製作のプロセス」を代表的な商品を通じて紹介する。会場では実際に商品作りに携わっているジュエリー職人やデザイナー自らが案内役となり、その魅力を伝える。

ジュエリー職人やデザイナー、ジェモロジスト(宝石学のスペシャリスト)らが案内役に


同イベントの企画・主催を手がける株式会社梶田の専務取締役 梶田謙吾は「東京の職人には、高度なことをさりげなく盛り込むのが「粋」とする気質がある。そのクリエイションの一端を披露することで、他にはない独自のジュエリー製作に対する想いがあることを伝えたい」と語る。

同じく共同主催者である株式会社フジモリの代表取締役社長 藤森隆は「昨年12月のイベントで我々のジュエリーに興味を持っていただいた沢山のお客様に、より深くブランドを知ってもらう方法はないかと考えた。職人やデザイナー自らがジュエリーをプレゼンテーションし、お客様に届ける、新しいコミュニケーションの場が生まれたら」と意気込む。

昨年12月のイベントの様子(ショーウィンドウ)

 

日本で作り込んだディスプレイも見所のひとつ

国籍を問わず沢山のお客様が訪れる店頭

 











株式会社梶田は創業1920年のカラーストーンジュエリーメーカー。東京の職人によるジュエリーを製造し、大手百貨店顧客に向けたハイジュエリーの販売や国内ブランドのOEM事業などを手掛けている。


株式会社フジモリは創業1970年、伝統的な彫金技法にこだわった工房主体のジュエリーメーカー。東京・三軒茶屋にて、オーダーメイドジュエリー専門店「ADAM」、アニバーサリージュエリーブランド「MITUBACIミツバチ」を運営している。



*昨年12月に同2社がシンガポール伊勢丹スコッツ店にて共同開催した『TOKYO Jewellery Gift』では20カ国以上、のべ80数組のお客様に対して、Made in Tokyoジュエリーを販売し好評を得た。
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