~ジェネシスヘルスケア株式会社 設立10周年記念商品 「GeneLife®ZERO(ジーンライフゼロ)」発売のお知らせ~

ジェネシスヘルスケア株式会社(東京都渋谷区)は2014年3月1日に設立10周年を迎えるにあたり
記念商品として予防目的のリスク判定遺伝子検査キット「GeneLife®ZERO(ジーンライフゼロ)」を新発売いたします。
■ジェネシスヘルスケア株式会社の歩み

私たちは、遺伝子解析及び研究を専門に行う検査会社です。
千葉県のかずさアカデミアパーク内にあるジェネシス遺伝学研究所では食物、植物、ヒトなどあらゆる分野の研究及び遺伝子解析を行っており、DNAの保管事業、予防目的の遺伝子解析から医療機関向けの診断検査、最先端技術を必要とする遺伝子治療の治験支援を行っています。当社はヒトゲノムの解読が終了した翌年2004年3月1日に設立しました。
設立当初は遺伝子検査キットの開発から着手し、医療機関向けの遺伝子検査サービスの提供を進めて参りましたが、創業者夫婦の間に生まれた子が発達障害の診断を受けたことがきっかけとなり、予防目的のリスク判定から医療機関向けの遺伝子診断までお客様のニーズに対応できるよう総合遺伝子検査会社に事業を拡大し、日本における約7割(2008年富士経済調べ)に及ぶ一般消費者向けの遺伝子解析を行うまで成長しました。
また、最新の遺伝子解析技術を提供するだけでなく、高額になりがちな遺伝子検査の低価格化を実現し、一人でも多くのお客様の健康や予防に役立つことで、社会貢献につながることを優先しています。
このような企業姿勢が認められ、大学病院、医療機関をはじめ民間企業など、幅広い分野の遺伝子解析のご依頼をいただき、創業以来累計32万人以上(2014年2月現在)の検査を手掛けてまいりました。
このたび設立10周年を迎えられましたことを、深く御礼申し上げます。


■GeneLife®ZEROとは?
GeneLife®ZEROは遺伝子解析により、生活習慣で予防が出来る疾患の将来の発症リスクを判定する遺伝子検査キットです。日々進む 技術革新により従来よりも、更に多くの将来なり得る可能性のある病気のリスクや生まれ持った特徴などが、検査でわかるようになりました。GeneLife®ZEROは 自分の体質を知ることにより、生活習慣で気をつけなければならないことなど、自分の体質に適したライフスタイルをおくるために役立つ情報を提供します。

検査は203遺伝子を解析し、70項目の疾患発症リスクや特徴などをお調べします。
また、本検査キットはインターネットで検査を申込~結果報告までを提供するサービスです。
検査の結果もwebサイトにおいて報告いたします。
【GeneLife(ジーンライフ) webサイト】
 URL: http://genelife.jp/
 ※「ジーンライフ」のキーワードで検索

■商品概要

・商品名:GeneLife®ZERO(ジーンライフゼロ)リスク判定遺伝子検査キット
・価格:29,800円(税込)
・発売予定日:2014年3月1日
・お問い合わせ:事業推進室 宮部 03-6455-3692


■商品の特徴
①一度に203遺伝子の解析が可能、1遺伝子147円の低価格を実現
これまでは、一度の遺伝子検査で検査できる遺伝子数は限られていましたが近年の技術革新により一度に203遺伝子を調べる事が可能になりました。従来の遺伝子検査は高額で、検査する遺伝子数を増やせば増やすほど費用がかかっていました。しかし、技術の応用や手法、最新のシステムの導入により『1 遺伝子147円』という低価格を実現しております。

②70項目の疾患発症リスクや特徴などを検査
技術の進歩により、更に多くの項目が検査出来るようになりました。GeneLife®ZEROでは従来提供していた検査項目約2倍(※自社比較)となる70項目が検査可能です。

③webでの結果報告
GeneLife®ZEROはwebにて結果をご報告するサービスとなっております。
GeneLife2012からデザインもリニューアルし、よりわかりやすく検査結果をご報告します。
◆結果画面イメージ

■サービスポリシー
当社は個人遺伝情報の管理、解析技術、科学的根拠について遺伝子検査のパイオニア企業として
確固たるポリシーを持って、事業を運営しております。

◆遺伝情報の管理・保管体制について
当社はお客様の遺伝情報の保管にも万全の体制を導入しています。 日本の法律上、個人遺伝情報は個人情報保護法に基づいて管理を行っており、検査後にお申出いただければ、個人遺伝情報及び個人情報のデータ削除も承っております。個人遺伝情報及び個人情報の取扱いは、経済産業省が定めているガイドライン「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン(平成16年12月17日策定)」を厳守しており、お客様からお預かりした検査試料はID番号により匿名化された状態で厳重に管理しております。 つまり、個人が特定されることができない厳重なセキュリティ体制を導入しております。また、特定非営利活動法人個人遺伝情報取扱協議会の自主基準を遵守しています。尚、お客様の解析データは結果通知時から1年間保管しますので、期間中はいつでも結果が閲覧できます。

◆解析技術について
当社では自社の研究所及び解析センターを運営しており、解析の品質を左右する最新及び最先端の解析機器が備えております。GeneLife ZEROの検査にはAffymetrix社のGeneTitan機器を使用しており、本機器は一度に数多くの遺伝子を調べる際に利用されるチップ技術においては精密度が高く最高峰の品質で知られております。更に品質を高める目的で、当社では日本人及び東アジア人の遺伝子を特定しており、これらが設計に加えられたカスタムチップを開発しました。研究目的に良く使われるメーカーの既成チップを使う企業がほとんどの中、当社では、カスタムチップを導入する事により98%以上の解析結果が得られるように高い解析品質を確認しております。

◆科学的根拠について
遺伝子検査は、近年、様々な形で消費者の注目を集めているとともに、遺伝子解析技術の低価格化・高度化に伴い、予防目的や医療での診断などで用途が拡大しております。今後、遺伝子検査の利用が促進されることで、各個人がより安全で有効性の高い医薬品や治療方法を選択できること、また健康維持増進のための有用な情報を自ら得られる事が期待されております。一方で、現在、ゲノム情報が既に8割以上は解読されているといえども、遺伝子検査は発展途上の分野であり、研究成果の集積段階になります。その為、科学的根拠も不十分である場合もございます。当社では、ジェネシス遺伝学研究所の研究者が次の項目を重点に置き、疾患と解析する遺伝子を選択し結果報告と共に、開示しております①対象集団:東アジア人もしくは日本人で科学的根拠がある②論文名・著者・発行年③参考としている論文の評価結果。当社では遺伝子分野でのリーディングカンパニーとして科学的根拠の妥当性を評価するにあたりあらゆる角度からベストプラクティスを試みております。

■検査キットの購入方法
GeneLifeのwebサイト(http://genelife.jp)からお求め頂けます。検査キットは、手続き完了後3~5営業日以内でお届けの予定です。
※発売は2014年3月1日より開始を予定しております。

■検査の申込方法
検査キット到着後、採取キットに入っている採取棒(綿棒)で頬の内側の粘膜を数回こすりつけていただき
その採取棒を返信用封筒で返送して頂くだけです。返送して頂いてから1ケ月以内に結果をご報告します。

■オンラインシリーズの展開
ジェネシスヘルスケアは「家族・健康・愛」をコーポレートテーマに、遺伝子検査の啓発と普及に努めています。
従来の遺伝子検査は検査結果報告書を送付する形でご提供するものが多いですが、スマートフォンの普及、
様々な技術開発と最新システムの導入、また遺伝子検査を受けられた多くのお客様のご要望を受け、遺伝子検査キットの購入から検査報告までの全てをweb上で提供するオンラインシリーズの展開を行っております。

■GeneLifeシリーズの紹介
ジェネシスヘルスケアでは、他にも様々な商品を販売しております。
・GeneLife ®Haplo(代々母方から遺伝するミトコンドリアDNAを調べる事で、祖先を辿る遺伝子検査)
・リスク判定遺伝子検査(肥満遺伝子、肌老化遺伝子、メタボ遺伝子、骨粗しょう症遺伝子、アルコール遺伝子など  から各種リスクを検査し体質に合ったライフスタイルをご提案します。)

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