『進撃の有馬記念』に禁断の隠しコンテンツ発覚!?

大好評の進撃の巨人×JRAコラボ第2弾『進撃の有馬記念』に、まさかの隠しコンテンツが!? 画面内のある場所をクリックすると、声優が特別に収録したハンジ・ゾエの声でレースを解説!

日本中央競馬会(以下JRA、理事長:土川健之 所在地:東京都港区)は、2013年12月22日(日)に行われる今年最後の競馬の祭典「第58回有馬記念」(以下、「有馬記念」)に先立ち、2013年12月11日(水)15時より進撃の巨人とのコラボレーション企画第二弾『進撃の有馬記念』を公開しております。実は今回本サイト内にて、12月16日(月)より特別な隠しコンテンツを追加しています。

 

■主人公エレンのレースを、ハンジ・ゾエが副音声で熱く解説!
大好評の『進撃の有馬記念』サイトに、今回レース映像に登場しないハンジ・ゾエによる副音声でのレースの解説を追加しました。解説の対象となるのはエレン・イェーガーのレース。通常の小塚さんによる競馬実況とは全く違う、調査兵団の内情に精通し、巨人への偏愛を見せる研究者肌のハンジ・ゾエのキャラクターを存分に発揮した解説は一見の価値ありです。

■隠しコンテンツにたどり着く鍵は、ハンジのメガネ!?
今回その隠しコンテンツにたどり着くための方法はシンプルです。出走表の画面を詳しく見ると、ハンジ・ゾエのトレードマークである「眼鏡」が表示されています。この「眼鏡」の画像をクリックすると、ハンジ・ゾエによる副音声解説映像への遷移ボタンが表示されます。そのボタンをクリックすると、ハンジの副音声によるエレンのレース映像がスタートします。
アニメキャラクターによる競馬解説という、未だかつてないコラボレーションを是非お楽しみください!
※PCとスマートフォンにて若干画面内の位置は異なります。詳しくは以下参照。

 

■PCの場合
キャラクター選択画面、パドック・エレンページにあるメガネをクリックすると、「ハンジさんの生実況」バッジが表示。この状態でレーススタートすると、ハンジさん実況モードで映像が再生される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■スマートフォンの場合
※スマートフォンでも同様に隠しリンクを設置。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■進撃の有馬記念(12月27日(金)16時迄) http://shingeki-jra.jp


【参考資料】
■ハンジ・ゾエとは
「進撃の巨人」作中に登場するキャラクター。冷静で優れた観察眼の持ち主で主に計略方面で活躍する。優しく気さくな物腰で、気配りも欠かさない利発な性格。自分が担当する巨人の生体調査任務については並外れた意欲で臨み、しばしば常軌を逸することがある。人気投票において7000万票を獲得し6位となりつつも『進撃の有馬記念』のレース映像には登場しなかった。

■有馬記念とは
1956年、本競走の前身である『中山グランプリ』が創設された。当時、暮れの中山競馬は中山大障害が最大の呼び物であったが、東京競馬場の日本ダービーと比較すると華やかさに欠けていたことから、当時の理事長でもあった有馬頼寧が、中山競馬場の新スタンド竣工を機に、暮れの中山競馬にも日本ダービーに匹敵する大レースをと提案し、当時としては他に例を見ないファン投票による出走馬の選定方法を用い、芝・内回りコースの2,600mで行われた。ところが、第1回の成功の興奮が冷めやらぬ翌1957年1月9日、創設者である有馬理事長が急逝したため、同氏の功績を称え、競馬の発展に尽力した同氏の名前をとり、『有馬記念』と改称された。その後、1960年に芝・外回りコースに変更されたのち、1966年から芝・内回りの2,500mに変更され、現在に至っている。本競走は、創設時から変わることなく中山競馬場を舞台に行われ、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着、幾多の名馬たちが中央競馬の歴史に語り継がれる名勝負を繰り広げてきた。

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