世界遺産登録15周年記念 !日光山輪王寺「薪能」開催のご案内

今年の12月にユネスコの世界文化遺産として登録されて15年を迎える日光の社寺。その日光山輪王寺で、来る8月22日(金)、23日(土)夜に薪能イベントを開催致します。
「能・狂言」は、約600年という長い時間の中で洗練されてきた、現存する世界最古の舞台芸術で、2001年ユネスコの無形文化遺産として登録されました。「能」は舞踏・劇・音楽によって普遍的な人間の本質や情念を描き出し、また「狂言」は明るく親しみやすい「笑いの芸術」で、これらを夜、屋外で篝火を焚いて演じるのが「薪能」です。
日光山の静謐な夜空のもと、世界遺産を舞台に演じられる幽玄の世界を通じて、一人でも多くの方に、日本の伝統芸術の奥深さ、素晴らしさに触れて頂く一助となれば幸いです。皆さまのお越しをお待ちしております。

公演概要

演 者: 梅若玄祥、梅若猶義、梅若修一、山本東次郎(人間国宝)/他
日 時 :第1日 平成26年8月22日(金)午後5時45分~8時30分
     第2日 平成26年8月23日(土)午後5時45分~8時30分
会 場: 日光山輪王寺 三仏堂境内
入場料 :(全席指定、500席限定)
    A席 1人 7,000円
    B席 1人 5,000円
お問合わせ先: 日光山輪王寺 0288(54)0531


日光山 総本堂 三仏堂(さんぶつどう)
【重要文化財 世界遺産】
輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられました。
三仏堂の前には、推定樹齢500年という、天然記念物に指定されている「金剛桜」(こんごうざくら)が植えられています。
三仏堂の内陣には、日光三社権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています。現在はおよそ50年ぶりの改修工事が平成23年から行われており、解体、改修、保存作業を見ることができる、10年間だけの新名所・天空回廊は必見です。

アクセスマップ
http://rinnoji.or.jp/access
歴史的建造物と四季折々の自然を撮影する、カメラ女子や歴女の姿も多数あり!

拝観時間: 4~10月は午前8時~午後5時
拝観料:輪王寺券(三仏堂と大猷院)大人900円、小中学生400円
三仏堂のみ400円、小中学生は200円/大猷院のみ550円、小中学生250円

日光山輪王寺に関するお問い合わせ先、取材撮影、イベント相談などのお申し込み先
教化部  TEL:0288-54-0531 FAX:0288-54-0534

地域活性プロジェクト「TAN-SU」は、日光輪王寺を応援しています。
http://tan-su.com/project/tenkai-project
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. TAN-SU
  4. >
  5. 世界遺産登録15周年記念 !日光山輪王寺「薪能」開催のご案内