利用者20万人超の人気英語教材が、最新デジタルデバイスで利用可能に! スマホ・タブレット・PCで学べるオンライン英語学習サイト 『スタディ・タウンEnglish』12月1日サービス開始!

株式会社シンドバッド・インターナショナル(本社:東京都渋谷区)は、2014年12月1日より、社会人・学生向けのeラーニングサービス『スタディ・タウンEnglish』を開始しました。本サービスは、累計受講者20万人以上の人気英語教材を、スマホ・タブレット等の最新デジタルデバイスで受講できるオンライン学習サービスです。受講者の『TOEIC』リスニングスコア満点者が続出している、確かな実績を誇る英語学習プログラムを、いつでもどこでもご利用頂けます。

■『スタディ・タウンEnglish』概要

本サービスは、「学びのトータルプロバイダー(供給者)」として、英語力が伸びる根拠と方法論が明快な独創的な学習プログラムだけを提供することを事業ミッションとしています。伸びる根拠と理論がないプログラムは売れても売らない。これがポリシーです。今後は、日本人が特に苦手とする「リスニング」「スピーキング」を中心に、学習プログラムの自社開発、すぐれた教材の発掘と最新デジタルデバイスとの融合を推進し、英語学習マーケットの革新を目指していきます。

○サービス名称:スタディ・タウンEnglish(イングリッシュ)
○サービス形態:eラーニング(インターネットで音声授業などを受講)
○WEBサイト :http://english.studytown.jp/
○対応デバイス:スマートフォン(iOS、Android)、タブレット、パソコン
○テキスト  :別途郵送


■『スタディ・タウンEnglish』の特徴

『スタディ・タウンEnglish』は、英語教材開発で50年近い歴史を誇る東京SIM外語研究所とパートナーシップを組み、同研究所の独自理論「SIM理論=Simultaneous Interpretation Method(同時通訳方式)」にもとづき開発された学習プログラムを、スマホ・タブレットなどの最新デジタルデバイスで提供しています。

<SIM理論3つのポイント>
①日本語経由で、前後を行き来する英訳や聴き取り方は、非常に不効率かつ不正確。
→ 訳すのに時間がかかったり、会話の途中で訳が分からなくなる最大の原因。
②英語ネイティブは文章の先頭から組み立てて話し、先頭から理解している。
→ つまり、ネイティブとおなじ順序で考えて、英語を話す・聴くスキルが必要。
③英語上達のためには思考回路そのもの、脳の動き方そのものを、“英語化”する必要がある!
→ 外国人の英語もスラスラ聴き取れ、反射的に英語が口から出てくる。

『スタディ・タウンEnglish』は①~③を自然かつ自動的に行えるよう体系化された学習プログラムです。同時通訳者のように英語をスラスラ聴き取り、反射的に英語が口から出るようになります。


■商品ラインナップ

◯英語リスニング対策『スーパーエルマー』

・ 外国人のマシンガンのような英語もスラスラ聴き取れるようになります。
・ 日本人が英語をできない最大の原因を解決する「SIM理論」にもとづいて開発された学習プログラムです。
・ 1988年の発売から主にクチコミで広がり、受講者累計20万人を越えています。
・ ベストセラー『レバレッジ勉強法』などの著者・本田直之氏も推薦。
・ 初中級者用の「VOAコース」、中上級者用の「CBSコース」の2種類を用意。
・ TOEIC、TOEFL、IELTS、英検など、あらゆる試験に対応しています。
・ 価格:初中級者用「VOAコース」43,000円(税別) リスニングトレーニング講座 全12回、テキスト6冊
  中上級者用「CBSコース」46,000円(税別) リスニングトレーニング講座 全12回、テキスト6冊

◯英会話・スピーキング対策『スーパー・スピーキング』

・ 日本語を経由せず、誰でも英語がスラスラ話せるようになります。
・ 外国人の話すスピードについていき、反射的に英語が口から出るようになります。
・ あらゆるライフシーン、ビジネスシーンに対応した表現が身に付きます。
・ 『スーパーエルマー』と同じく、「SIM理論」にもとづいて開発された学習プログラムです。
・ 価格:37,000円(税別) リスニング&スピーキングトレーニング 全18回、テキスト3冊


■『スタディ・タウンEnglish』開発の背景

◎文部科学省の4技能重視の方針決定、日本の英語教育と大学入試が劇的に変化

現在の日本の英語教育は、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4技能のうち、極端に「読む(リーディング)」偏重の学習内容となっています。しかし、急速な進展が予想される社会経済のグローバル化においては、実用的な英語力を育成するため、これら4技能をバランスよく伸ばす事が必要です。(※1)文部科学省でも『TOEFL』などの検定試験を活用することを方針として採択しているほか(※2)、下村博文文部科学相は、2014年11月の中央教育審議会において、国際的な人材育成に向け、小学3年から英語教育を始め、中学校では英語の授業は基本的に英語で実施し、高校では英語での発表、討論、交渉などを行う能力を高めることを目標とする考えを明言しています。(※3)今後、学校教育現場と入試において、これまでの文法重視・リーディング偏重の英語教育から、リスニング、スピーキング重視の実用的な英語力育成への劇的なシフトが起こることが確実視されています。

▼参考

(※1)文部科学省「英語力の評価及び入試における外部試験活用に関する小委員会審議のまとめ」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/102_2/shiryo/attach/1349570.htm
(※2)文部科学省「英語教育の在り方に関する有識者会議 議事録」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/102_2/gijiroku/1351558.htm
(※3)日本経済新聞 2014年11月20日 下村文科大臣「小3から英語授業、高校では討論レベルを目指す」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H2K_Q4A121C1CR0000/

◎大手企業の英語公用化、スピーキング能力重視の流れの加速

英語公用化に踏み切る企業が登場するなど、ビジネス現場においても社員に高い英語力(特に外国人と高いレベルでコミュニケーションできるリスニング能力、スピーキング能力)を求める流れがますます加速していくことが予想されます。
学校教育と大学入試における英語教育の劇的な変化と、ビジネス現場の英語能力の需要拡大という背景を踏まえ、『スタディ・タウンEnglish』では、「日本人の英語読解力はどうやれば伸びるのか」の科学的な分析とロジックにもとづいた効果的な学習プログラムをインターネットよりご提供し、時間や距離の制約、さらには経済的ハンディキャップを解消し、学びの質と利便性を高めます。


■『スタディ・タウンEnglish』サービスフィソロフィと社会ミッション -世に埋もれている宝のような教材を、日本中の人々に-

研究開発に秀でている一流の教材会社の多くは、学究肌であるがゆえに、セールスやPRが苦手なケースがほとんどです。すばらしい作り手なのにマーケティングが未成熟、このもったいない現状が、英語学習の進化を妨げている悪因の一つと言えるかもしれません。すばらしい自動車メーカーは、モノづくりもすばらしいが、高いPR能力と販売ネットワークを併せて有しています。私たちスタディ・タウンEnglishは「学びのサプライヤー(供給者)」として、一つでも多くのスーパー教材を発掘し、すぐれた開発者と手を取り合って教材そのものをさらにブラッシュアップし、英語学習のクオリティーを進化させていきます。

私たち『スタディ・タウンEnglish』の結論は、明快でシンプルです。日本は英語がヘタなのではなく、英語の学び方がヘタなだけなのです。だから私たちは、日本人にあった本質的な解決策だけを提案します。英語の学び方を科学し、確かなロジックに裏付けられた“日本人にぴったりの上達法”だけを普及させていきます。そして日本の、海外とのコミュニケーション能力を底上げしし、海外の人々との親密な会話を通じて、すばらしい信頼関係を築けるコミュニケーターを、一人でも多く生み出していきます。これが、『スタディ・タウンEnglish』が描く未来ストーリーです。


■企業概要

○企業名  :株式会社シンドバッド・インターナショナル
○所在地  :〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-7-7住友不動産青山通ビル12F
○設立   :1995年12月
○事業内容 :◎家庭教師派遣事業(講師在籍数 約15,000人)
◎eラーニング事業「スタディ・タウン」の運営(映像授業、音声授業をストリーミング形式で提供)
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