「食費」の理想と現実 節約していても月に約「1万円」の差 最も支出の多い「12月」に向けて「10月」と「11月」は支出を抑える傾向

~チラシ特売情報アプリ「チラシル」 主婦の「家計」と「食費の節約」に関する調査~

 関東のスーパーマーケットやドラッグストアの折込チラシ情報がスマートフォンでチェックできるサービス「チラシル」(URL:https://www.chirashiru.jp/)を運営する株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:守安 功、以下DeNA) は、30歳~49歳の既婚女性500名を対象にインターネットによる「家計と食費の節約に関する調査」を実施しました。
 当調査は、主婦の方の家計事情と、食費節約に対しての意識を検証する目的で行った調査です。

《調査結果概要》
【調査①】 主婦が家計の中で節約したい費目1位は「食費」で、実際に7割が食費節約のために工夫している。
      しかし、現実には理想よりも約「1万円」高く使ってしまっていることが判明。

【調査②】 食費節約方法は、7割以上が「スーパーの特売日にまとめ買い」と回答。
      「チラシを見てスーパーのはしご買い」が2位に。
【調査③】 主婦の節約のための情報源は「折り込みチラシ」が1位。「スーパーなどの店頭情報」
      「インターネットに公開されている特売情報」が上位に。
【調査④】 1年のうち最も支出が多くなる月は7割の人が「12月」と回答。
      支出が多い12月を控えた「10月」「11月」は支出が抑えられる傾向に。
【調査⑤】 主婦の6割がスマートフォンを買い物時に必ず持って出ると回答。

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【調査①】主婦は家計の中で最も「食費」を節約したいと考え、7割の人が節約のための工夫をしている。
     しかし、現実は理想の金額よりも約「1万円」増えてしまい、挫折してしまう傾向が高い。

 
家計の中で、積極的に節約をしたいと思っている費目について質問したところ、「日常の食費」が第1位となり、続いて、「光熱費」「外食費」「通信費」という順となりました。
また、約7割の人が「食費」節約のために自分なりに工夫をしているということが明らかになりました。

 しかし、予定より増えてしまうことが多い費目と、節約のチャレンジをしても挫折することが多い費目共に、食費に関係する費用(「日常の食費」「外食費」)が第1位となり、食費のコントロールの難しさが明らかになりました。また、実際にかかってしまう「現実の食費」と「理想の食費」の差は、「現実の食費」が3.5万円~5万円「理想の食費」が2.5万円~4万円という結果となり、現実と理想の間で約1万円の差がでる傾向が見られました。


【調査②】主婦の食費節約方法は、7割以上が「スーパーの特売日にまとめ買い」と回答。

 
主婦の方の具体的な節約方法は、1位が72%で「スーパーの特売日にまとめ買い」、2位が「チラシをみては、スーパーのはしごをする」「肉や魚以外は見切り品を積極的に買うようにする」となりました。
食費節約のためには重い荷物を持ったり、スーパーを何件もはしごするなどの努力を惜しまない傾向が見られました。


【調査③】主婦の食費節約のための情報源1位は「折り込みチラシ」。
     「スーパーなどの店頭情報」「インターネットに公開されている特売情報」が上位に。

 
調査②をするための具体的な情報源は55%で「折り込みチラシ」が1位2位「店頭情報」、3位「インターネットに公開されている情報」となり、ママ友からの口コミやクーポン券などを利用するよりも、自ら主体的に情報を仕入れている結果となりました。また、店頭以外のところでは、折り込みチラシを見てアナログで調べる以外に、自身でインターネットを利用し特売情報を調べているなど、デジタルを上手く活用している主婦も多いことが分かりました。
 

【調査④】1年のうち最も支出が多くなる月は7割の人が「12月」と回答。
     支出の多い12月に向けて「10月」と「11月」は支出を抑える傾向。


 1年の中で最も支出が多い月については、70.2%の人が「12月」が最も支出が多いと回答。支出が多い理由としては、自由回答で「12月はクリスマスがあるので」「正月のお年玉や手土産で出費が増える」「年末年始の食品買い込みなどがあるため」「子供たちの新年度への準備」とあるように、クリスマスや、年末年始、帰省の際の手土産、新年度の準備などのイベントが重なる12月で支出が多くなる傾向があることが分かりました。そして支出が多くなる前の「10月」と「11月」は支出を抑えている傾向が見られました。


【調査⑤】主婦の62%がスマートフォンを所持。スーパーや外出に必ず持ち出す人は6割。

主婦の方が普段使っているツールは62%の方が「スマートフォン」と回答し、スーパーや外出に必ず持ち出す人も6割となり、スマートフォンが主婦の方の日常的なツールとなっていることが明らかになりました。

【調査概要】
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:既婚女性500名
■対象者属性:
・年齢:30歳~49歳
・家族構成:小中学生のお子さんがおり、夫と子供の4人暮らし
・買い物回数:週に2回以上買い物をしている
・家計管理方法:家計簿をつけている、または毎月の食費を把握している
■調査時期:2014年9月下旬
■地域:全国


主婦の6割の方が持っているスマートフォンに「チラシル」をDLすれば
手軽に特売情報を取得ができ簡単に食費の節約が可能!!
支出がついつい増えてしまう12月前の食費の節約はチラシ特売情報アプリ「チラシル」がおススメ!


 主婦の間で人気急上昇中の「チラシル」(URL:https://www.chirashiru.jp/)は、普段よく行く最寄りのスーパーマーケットの折込チラシの特売情報をいつでも、どこでも、簡単に確認できるアプリです。食品や日用品を中心とするチラシ情報を毎朝更新し、スマホユーザー向けに最適化された独自のデザインでチラシ情報が快適に見ることができます。関東の約8,000店のチラシ情報を集めているため、このアプリ一つで、 近所のお店やドラッグストアなどの多くのチラシが網羅されています。インストール後、すぐに利用可能で、会員登録不要です。ユーザーの近隣店舗を一括で登録でき、ワンタップで他の店舗のチラシ情報を一覧で比較することができます。
 また、マイチラシルという、チラシルユーザーひとりひとりの利用傾向に応じてパーソナライズした情報を提供する新サービスも開始しています。その第一弾として「お気に入りカテゴリ」機能の提供を開始します。よく購入する商品のカテゴリを「お気に入りカテゴリ」に登録しておくと、そのカテゴリの商品が、「チラシル」内の日替わり特売に追加されたタイミングにプッシュ通知でお知らせする機能です。今後も随時、新機能を追加していく予定です。

【概要】
■タイトル:チラシル
■配信開始日:2014年1月30日(木)
■配信形式:スマートフォン(iOS、Android端末)向けアプリ
■ジャンル:ライフスタイル
■利用料:無料
■権利表記:© DeNA Co., Ltd.
■対応OS:iOS 7.0以上(iPhone 5・iPhone 5Sに最適化)/ Android 2.3.3以上(RAM 512MB以上)
※一部非対応の端末があります
■サービスURL:
iOS⇒https://itunes.apple.com/jp/app/chirashiru/id760266334?mt=8
Android⇒https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.chirashiru&hl=ja
PC⇒https://www.chirashiru.jp
■公式サイトURL:https://www.chirashiru.jp(PC、スマートフォン共通)

※本リリースの調査結果や分析をご掲載頂く際には「株式会社ディー・エヌ・エー調べ」とご記載ください。

 

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