日本の保育・幼児教育の向上・発展に向けた懸賞論文「サクセス 保育・幼児教育研究懸賞論文」入選結果発表

保育にかかわる大学院生・研究者を支援!

保育事業の運営を行うサクセスホールディングス株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:野口洋、以下:サクセス)は、保育・幼児教育・子育て支援の質向上のために、若き研究者を支援することを目的として、大学院生・研究者(教員・実践者を含む)を対象に実施した、「サクセス 保育・幼児教育研究懸賞論文」の入選結果を発表いたします。
サクセスでは、「保育者と研究者はそれぞれの特性を活かしながら、互いに協力してこそ、保育・幼児教育の向上がある」と考え、2011年4月に「サクセス 子ども子育て研究所」を設立。以来、様々な局面で研究者の意見を保育に反映するよう、努めてまいりました。
今回、2014年12月1日(月)〜2015年3月27日(金)の間公募した、第1回目の「サクセス懸賞論文」では多数の応募をいただきました。厳正な審査を行った結果、優秀賞2編・佳作2編を入選作品として決定いたしましたので発表いたします。当社事業にとどまらず、目的である若手研究者の応援のため多くの皆様の事業等に役立てていただければと考えております。
今後も、日本の保育・幼児教育の向上・発展、若手研究者の応援に向け保育に関する懸賞論文を実施してまいります。

 

尚、下記の通り、表彰式を行います。
日時: 2015年6月28日(日) 14:00~16:00
場所: サクセスホールディングス株式会社会議室
出席者: 受賞者、審査委員他
内容:
・賞状、記念品授与
・審査委員講評

*表彰式終了後、審査委員の講評を弊社ホームページに掲載予定です。

■主催者のコメント:
この度の弊社保育・幼児教育の研究懸賞論文の募集に際し、数多くの優れた論考のご応募を頂き、大変嬉しく思っています。若手の大学院生から中堅レベルの大学教員や実践現場の保育者、他分野(法学・考古学、自治体勤務者等)の方まで、理論的に視野の幅を大きく広げ、また実践現場に明日からでも役立つ資料を提供して頂きました。入賞作品のみならず、そこに至らなかったものを含めて、保育実践研究の活性化に資するものです。チャレンジして下さった皆様の今後の活躍を期待しています。

【「サクセス保育・幼児教育研究懸賞論文」募集要項】
■論文テーマ:
「10年後の保育・幼児教育・子育て支援のあるべき姿」を視野に入れた研究論文であること。
特に論題は問わない。

■賞金:
・特 賞: 50万円と記念品        
・優秀賞: 20万円と記念品
・佳作: 5万円と記念品

■応募対象:
・保育・幼児教育・子育て支援に関する調査・研究をしている大学院生及び研究者
(教員・実践者を含む)。

■募集期間:
・2014年12月1日(月)~2015年3月27日(金)(当日消印有効)

■結果発表:
・2015年5月25日(月)
(入賞者ご本人への通知、及び当社ホームページ上で公開)

■審査員:
・柴野 豪男(サクセスホールディングス株式会社 取締役会長)
・島田 ミチコ(関西学院大学名誉教授)
・無藤 隆(白梅学園大学子ども学部教授、サクセスホールディングス株式会社 顧問)
・寺地 孝之(関西学院大学商学部長、サクセスホールディングス株式会社 社外取締役)

【サクセスホールディングス株式会社とは】
・社名:サクセスホールディングス株式会社(http://www.success-holdings.co.jp/
・代表者:代表取締役 野口 洋
・設立:1989年12月(株式会社サクセスアカデミー設立)

サクセスホールディングス株式会社は保育事業を営む事業会社を主とする企業グループの企画・管理・運営を行う持ち株会社です。事業会社である保育事業を営む株式会社サクセスアカデミーは全国で“ 250以上”の事業所内保育所(病院・大学・企業向け)・公的保育所(認可保育所・東京都認証保育所、児童クラブ等)を運営。さらに、全国の保育施設運営のコンサルティングサービスを行っております。
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