アッヴィ「働きがいのある会社(Great Place to Work)」に初めて選出

アッヴィ合同会社(東京都港区、社長:エステバン・プラータ、以下アッヴィジャパン)は、Great Place to Work Institute Japan(以下GPTW ジャパン)が毎年実施している「働きがいのある会社(Great Place to Work)調査」で、参加企業240社のうち、従業員数100~999名の企業のカテゴリーにおいて20位に選出されました。日本国内でアッヴィがこの賞に選出されるのは今回が初めてです。
今回の受賞を受けて、社長のエステバン・プラータは、「分社から3年目の設立間もない会社にもかかわらず、働きがいのある会社に選ばれた嬉しさを社員の皆さんと分かち合いたいと思います。この結果は、社員一人ひとりが自分たちの手で会社を築いていくという想いを抱き、そして患者さんを中心とした企業文化に誇りを持って、働きがいを感じながら日々業務にあたっていることの表れであると思います。」と感想を述べています。
 
同調査は、参加企業の社員が「経営・管理者層への信頼」「仕事や会社への誇り」「仲間との連帯感」に関連する58の設問に無記名で回答する「従業員へのアンケート:トラストインデックス(C)」と、企業文化や会社方針、人事施策に関する具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート:カルチャーオーディット(C)」を、世界共通の基準で評価します。

 


 

【Great Place to Work(R) Instituteについて】

Great Place to Work(R) Institute は、世界45カ国以上で「働きがいのある会社(Great Place to Work(R)」を世界共通の基準で調査分析し、各国ごとに評価を行い、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」として発表しています。日本では2007年より調査、発表を行っており、今年(2015年)で9回目の発表になります。関連記事が日経ビジネス誌2月16日号に掲載されており、また、GPTW ジャパンのサイト上(http://www.hatarakigai.info)でも紹介しています。
 

アッヴィについて

アッヴィは、アボットラボラトリーズからの分社を経て2013年に設立された研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業です。弊社のミッションは、専門知識、献身的な社員、独自の革新的アプローチを通じて、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する先進的な治療薬を開発し、提供することです。アッヴィは、世界で約26,000人を雇用し、170カ国以上で医薬品を販売しています。当社の概要、ならびに当社の人材、ポートフォリオ、コミットメントの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。またTwitterにて@abbvieをフォローし、FacebookページまたはLinkedInのキャリアページをご参照ください。

日本においては、アッヴィ合同会社の約800人の社員が、医療用医薬品の研究・開発や販売に従事しています。自己免疫疾患・新生児・肝疾患・ニューロサイエンスの各領域を中心に、患者さんの生活に大きく貢献できることを願っています。詳しくは、www.abbvie.co.jpをご覧ください。
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