グラビス・アーキテクツ、IPAセミナーで「プログラム管理の成功に必要な3つのこと」を講演

~プロジェクト・プログラム管理の見える化により生産性・信頼性を向上~

テクノロジー・コンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:古見彰里)は、独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)の技術本部「ソフトウェア高信頼化センター」(以下、SEC)において、7/1(水)、「プログラム管理の成功に必要な3つのこと」と題し講演いたします。
本講演では、グラビス・アーキテクツ代表古見彰里が、高度化・複雑化するシステム開発を成功に導くために必要なプロジェクト・プログラム管理のポイントについて、実例を交えて解説します。
●システム開発の短納期化・低コスト化への対応~「定量的プロジェクト管理」とは~
システム開発において、昨今はプロジェクトの短納期化・低コスト化が急速に進み、開発者にとって納期の遵守や品質確保はこれまで以上に困難な課題となっています。そこで注目されるようになったのが「定量的プロジェクト管理」手法です。これは、プロジェクトの実行過程において蓄積される工数、工期などの定量データ活用により、プロジェクトの進捗や品質の状況を視覚化し、リスクの兆候を、速やかに把握するというものです。 

さらに、グラビス・アーキテクツが実践するプログラム管理は、プロジェクト管理の上位に位置するもので、目標の達成のため、個々個別のプロジェクトがうまく遂行されるよう横断的に管理するという概念です。共通の目標に向け同時並行で進められ、相互に関連性のあるプロジェクト群を管理するプロセスを指します。

●講演「プログラム管理の成功に必要な3つのこと」概要
本セミナーでは、グラビス・アーキテクツ代表古見彰里が、定量的プロジェクト管理の概念に基づいた適切なプロジェクト・プログラム管理を解説するとともに、同社が提供するプロジェクト管理ツール「Compass(コンパス)」のデモンストレーションによりプロジェクト・プログラム管理[AS1] を体感いただきます。
「Compass(コンパス)」では、プロジェクト計画時のスケジュールと実際の進捗具合との差異を数値として算出し把握する概念「EVM(Earned Value Management)」が用いられ、複数のプロジェクトを横断的に可視化・管理できる機能が提供されているのが特長です。

現在、システム開発は複雑化し、単一企業の製品だけでなくさまざまな企業の製品で優れたものを組み合わせ、システムを構築するマルチベンダーの活用が不可避となっています。
単一企業のプロジェクトと異なり、複数のベンダーが関わるプロジェクトでは、ベンダーの文化、プロジェクトマネジメントの生い立ち等がまったく異なるプロジェクトメンバーが集合しプロジェクトを遂行するため、プロジェクト管理者は全体の取りまとめに多くの困難を伴います。本講演では、バックグランドの異なるベンダー、メンバーを一つにまとめ、プログラム全体を成功に導くために必要な3つのポイントを解説していきます。
 
◆セミナー「定量的なプロジェクト管理・プログラム管理のススメ」の実施概要
・主催: 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
・共催: 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
・開催日時:2015年7月1日(水)13:30~17:30
・開催場所:〒113-6591東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
  独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
・定員: 90名
・参加費:2,000円
・募集対象:ソフトウェア開発プロジェクトの運営、管理(マネジメント)に携わる開発現場グループリーダー
 開発統括マネージャー、開発環境構築担当者、発注責任者
・概要: -ソフトウェア開発プロジェクトの定量的管理について概説
     -定量的プロジェクト管理ツールの概要・デモンストレーション
     -プログラム管理の事例紹介
・申し込み窓口:http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150701.html (※SEC利用者登録が必要です。)
・申し込み期限:2015年6月30日(火)  17時00分


グラビス・アーキテクツ株式会社
営業開始  2010年12月1日
代表者     古見 彰里
本社        〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目20番5号
HP          http://www.glavisarchitects.com/
東京と北海道を活動の拠点とするITコンサルティング会社。「公共セクターに対する政策立案」「ICTを活用した業務改革」「調達改善」「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」に関するコンサルティングサービスを提供。また、横断的なプロジェクト管理を得意とする「プロジェクト管理ツール」や、企業間コミュニケーションの円滑化と生産性向上を図るビジネスSNS(投稿、メッセージ、データストレージ、検索等機能)サービスを提供するなど、社会、公共セクターの知的生産性向上に貢献することを目指す。


独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)について
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)は、経済産業省所管の独立行政法人として、2004年1月5日に情報処理の促進に関する法律により設立。事業目標は「IT社会を、守る、育てる。“ 頼れるIT社会”の実現を目指して」。

独立行政法人情報処理推進機構 技術本部  ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)について
ソフトウェア高信頼化センター(SEC)は、ITの活用による快適なくらしや豊かな情報社会を実現するため、社会全体を支える情報処理システムの信頼性向上に取り組んでいる。また、ソフトウェアに関する専門家の知見を共有し、国際連携を強化する拠点としての役割を担っている。 
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