次世代画像圧縮形式「H.265」(HEVC)対応、中・大規模 監視カメラシステム向けNVR(ネットワークビデオレコーダー)シリーズを新発売!

業界に先駆けて、4K UHD(ウルトラハイビジョン) 中・大規模システム向け「H.265 (HEVC)」対応NVRをシリーズ化

株式会社グラスフィア ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:磯部 好孝)は、次世代画像圧縮形式であるH.265(HEVC)対応ネットワークビデオレコーダー(NVR)シリーズ(中・大規模システム向け)の販売を、国内監視カメラ業界で先駆けて販売を開始致します。
《H.265対応ネットワークビデオレコーダー(NVR)シリーズ、リリースの背景》

近年ますます高画質化が進んでいる国内監視カメラ業界は、現在主流となっているHD(ハイビジョン、1.3Mpix)、FHD(フルハイビジョン、2Mpix)に加えて、今年から本格的に4K UHD(ウルトラハイビジョン、8.3Mpix)監視カメラの発売が進んでいくと考えられています。

しかし、FHDと比較して解像度約4倍の画像を従来のH.264圧縮形式で画像録画や伝送を行った場合、ストレージや通信リソースの費消が大きくなり、非効率化を生む事が考えられます。そこで、弊社は、国内メーカーとして初めて(※弊社調べ2016年1月現在)、従来のH.264と比して約2倍の圧縮率を実現する、「中・大規模監視カメラシステム向けH.265(HEVC)対応ネットワークビデオレコーダー(NVR)」を発売しました。

また、今後発売される、各国内外カメラメーカーのH.265対応4K UHD監視カメラとの接続についても、順次対応をしていく予定です。

《H.265圧縮形式について》

H.265(HEVC:High Efficiency Video Coding)圧縮形式は、今後より一層高画質が進む市場に対し、次世代のビデオ圧縮形式のスタンダードとして、2013年にITU-T(国際電気通信連合、電気通信標準化部門)(International Telecommunication Union Telecommunication Standardization Sector)が承認した標準規格です。

上記の「H.265とH.264の、同条件における録画時間の比較」資料の通り、同条件下で録画をした場合における録画時間の比較において、H.264と比較してH.265は約2倍の録画時間を実現する事が可能です。つまりH.265は、H.264の約半分のストレージリソースの費消で済むことになります。

《H.265 (HEVC) 対応ネットワークビデオレコーダー(NVR)シリーズの特長》

1. H.265のほか、従来のH.264、MPEG4圧縮形式にも対応。

2. デコーディング能力の向上により、ネットワークビデオレコーダー(NVR)に、4K画質出力対応のHDMI映像出力を標準実装。

3. 今後の技術革新を見越し、4K(8.3メガピクセル)画質だけでなく、12MP(メガピクセル)のレコーディング解像度を実装。

4. 超高画質、長期録画データ保存を想定し、「最大8SATA」「HDDホットスワップ」「RAID0,1,5,10」をサポート。(GJ-NV9632-I8, GJ-NV9664-I8)


《H.265対応ネットワークビデオレコーダー(NVR)シリーズの概要》

製品名:8ch ネットワークビデオレコーダー (4Kカメラ対応、H.265/H.264/MPEG4対応)
型式:GJ-NV7608-I2 (8ch、2SATAタイプ)

 

 

製品名:16/32ch ネットワークビデオレコーダー (4Kカメラ対応、H.265/H.264/MPEG4対応)型式:GJ-NV7716-I4/GJ-NV7732-I4 (16ch/32ch、4SATAタイプ)
 

 

製品名:32/64ch RAIDネットワークビデオレコーダー (4Kカメラ対応、H.265/H.264/MPEG4対応)型式:GJ-NV9632-I8/GJ-NV9664-I8 (32ch/64ch、8SATAタイプ、ホットスワップ・RAID対応)

 

 

 

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