難聴者との会話支援システム「comuoon」を手がけるユニバーサル・サウンドデザインが総額1.8億円の第三者割当増資を実施

~ comuoonの新製品開発の強化、国内事業の一層の拡大及び海外進出強化を図ります ~

 「コミュニケーションのバリアフリー社会」の創出を目指し、卓上型会話支援システム「comuoon」(コミューン)を開発・販売しているユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中石真一路、以下『ユニバーサル・サウンドデザイン』)は、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大野直竹)、日清紡ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:河田正也)、新日本無線株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小倉良)、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石橋達史)、株式会社エフエム東京(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美)、株式会社グローバルメディック(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:大島仁)などを割当先とする、総額1億8千万円の第三者割当増資並びに株式異動を実施いたしました。
  comuoon(コミューン)は、難聴者と健聴者とのコミュニケーション改善ニーズに対し、難聴者だけが努力し聴こえを改善する形ではなく、話者側で聴こえの改善が出来るよう、音声を明瞭にするシステムです。ショットガンマイクとスピーカーシステムがセットになったコミューンと、ワイヤレストランスミッターとスピーカーシステムがセットになった「comuoon connect」(コミューンコネクト)の2つのタイプを通じ、医療機関や福祉施設、行政、教育機関などでの利用から個人の方のコミュニケーションの改善を行うために、様々な環境でご活用いただいております。

 また、弊社が所有する「リスニング・アシストテクノロジー」は、今後様々な分野への応用が可能として用途開発も着目されています。

 ユニバーサル・サウンドデザインでは、今回調達した資金をもとに、新製品開発や国内拠点の強化を行い、国内における事業の一層の拡大とお客様へのサービスの向上を図るとともに、高まる海外向けニーズの把握と進出を強化する予定です。

 
【会社概要】
社  名:ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
設  立:2012年4月
資 本 金:111百万円
代 表 者:代表取締役 中石真一路(なかいし しんいちろう)
所 在 地:東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2F
U R L:http://u-s-d.co.jp
事業内容:・聴こえ支援機器の設計・開発・販売 
             ・各種店舗、建築物および室内空間のサウンドデザイン企画、制作ならびにコンサルタント業 
            ・スマートフォンアプリケーションの設計・デザイン・開発   
             ・スピーカーおよびアンプなどの音響機器の設計・製造・販売 
             ・PAおよびSR用音響機器の改修および修理
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