青森・八戸横丁月間「酔っ払いに愛を」2015が、開幕しました!

北三陸・青森県八戸市のレトロな横丁が、アートに彩られる秋

北三陸の港町にアーティストが集結し、飲食店や街頭でパフォーマンス披露!10月1日(木)〜31日(土)の1カ月間、レトロな横丁がアートの空間に。
昔ながらの路地に小さな居酒屋や飲食店などが軒を連ねる八戸市中心街の横丁で、今年もアートプロジェクト『酔っ払いに愛を』がスタートしました。8つもある横丁が隣接する全国的にも珍しい中心街を活性化する取り組みで、期間中は各店舗を“劇場“に見立てたダンスや演劇、大道芸などパフォーマンスが繰り広げられます。今年で7回目の開催となるメーンイベント「横丁オンリーユーシアター」をはじめ、横丁をぶらりと巡る「飲みだおれラリー」など、見どころ、飲みどころいっぱい!
 

 

★酔っ払いに愛を2015 八戸横丁月間 
期間:平成27年10月1日(木)~31日(土) 
主催:酔っ払いに愛を実行委員会
場所:八戸市中心街横丁 
内容:10月は横丁月間!飲みだおれラリーや横丁探訪、バルウィークなど、 横丁関連イベントを随時開催。 

八戸横丁月間「酔っ払いに愛を」のメーンイベントに挙げられるのが、「横丁オンリーユーシアター」。独創的なアーティストが、横丁の店舗や路上にてパフォーマンスを披露します。1回あたり15〜20分の公演を複数回行います。一般客は回数券のチケットで横丁内を回遊できるシステムです。かつて、たくさんの劇場があった横丁エリアの文化が、古き良き佇まいを残す路地に凝縮されます。

 

★横丁オンリーユー・シアター 
期間:平成27年10月9日(金)~11日(日) 
場所:八戸市中心街横丁のお店や路上 
料金:入場料1,000円(3公演鑑賞券+1ドリンク) 
内容:昭和の香り漂う横丁のお店の中や路地を劇場に見立て、 ダンスや演劇、大道芸などの公演を複数会場で同時多発的に上演します。 地元のおいしいお酒片手にハシゴしながらお楽しみいただけます。
オフィシャルサイト:http://yopparai8.jp/2015/index.html
 

 

そのほかにも、八戸横丁月間の期間中はさまざまな催し物が行われます。

★第4回日本全国地酒で乾杯!(10月1日 18:00〜20:00)
10月1日の「日本酒の日」に八戸横丁月間が開幕。地元の銘酒をはじめ、東北各県のお酒で乾杯!
 

※画像は昨年のものです。


★八戸横丁探検隊(10月6日・22日 19:00〜19:40)
弘前路地裏探偵団の非公認!?迷ガイドが、デュープな横丁をご案内。八戸市内8つの横丁をぶらり夜歩きします。

★さかな町・夜の歩行者天国(10月11日 17:00〜21:00)
ステージイベントや飲食店の出店などがあり、六日町でお酒を飲みながら楽しめるライブやトークを開催。

★第18回横丁連合飲みだおれラリー(10月14日 17:00〜)
8つの横丁の指定された5軒のお店を巡って、各お店で1ドリンクと料理1品を味わえる八戸横丁月間おなじみの企画です。

★八戸屋台村「みろく横丁」ロールケーキデコレーション大会(10月25日 14:00〜)
各店主が考えたオリジナルのロールケーキに参加者がデコレート。完成後には試食できる無料イベントです。

 

★八戸バルウィーク(10/30〜11/5)
中心街の5店舗で、各店自慢の特別メニューと1ドリンクを提供。開催期間中に自分のペースで回れます。

昭和の香り漂う横丁には、北三陸の食材がいっぱい!うまい酒と料理、そして和やかな語らいを最高のツマミに。

港町の八戸市は、朝から晩まで活気があふれています。「夜の顔」といえる横丁には、うまい料理とお酒はもちろん、人情味あふれる店主が最高のおもてなしをご用意しています。

 

【横丁のおもしろ店舗&グルメ(ほんの一例)】

「光鮨」
陽気で軽妙なトークが持ち味の大将が、八戸の魚介類を本格的な江戸前寿司として提供します(すきやばし次郎が兄弟子)。
「山き」
横丁一の美人おかみが切り盛りする小料理屋。JR東日本のCMの舞台になった知る人ぞ知る人気店。
「DA介」
映画『ライアの祈り』のロケ地にもなったお店。『がっぱり焼き(ホルモン焼き)』『サバ缶せんべい』など、どれも美味。屋外屋台の2号店も人気。
「しおさい」
目の前で炭火焼きにされる八戸の魚介が人気の店。
「サバの駅」
日本で唯一の「サバ料理専門店」。サバの串焼きが店主の魂の一品。秋には「八戸前沖さば」が旬を迎え、粗脂肪分が20%を超える「日本一脂がのったサバ」として水揚げされます。
「おかげさん」
南部せんべいを使った「せんべいピザ」が絶品。せんべいの上にすりおろしした長いもや、イカの塩辛、岩海苔などを乗せて焼き上げた裏メニューです。
 

 

江戸時代に八戸藩の城下町として栄えた繁華街は、各地で横丁文化が失われつつある今もなお、昭和のノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。終戦後の、戦地引き上げ者のための雑貨飲食店や、進駐軍向けの娯楽施設・飲食街が誕生のきっかけとなった横丁は、8カ所が現存し、120店舗が元気に営業中。国内屈指の漁港で水揚げされた新鮮な魚介類など、ここでしか味わえいない、地元ならではの食文化を堪能できます。毎週日曜開催で数万人が訪れる「八戸館鼻岸壁朝市」や「陸奥湊駅前朝市」も魅力的な観光スポットです。


地元の方も観光客も一緒になって、八戸の食文化を堪能しながら“アートな夜”を過ごす八戸横丁月間。タイトルどおり、酔っ払いにとても優しい秋のイベントを、北三陸の港町で楽しんではいかがでしょうか。

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