日本公開決定!浅野忠信主演/クリストファー・ドイル撮影の最新作『壊れた心』クラウドファンディング目標達成!東京国際映画祭で世界的な審査員から高く評価された本作品を日本全国での公開に向けて動き出します。

クリストファー・ドイルが浅野忠信を主演にフィリピンで撮影した映画『壊れた心』。

 

第27回 東京国際映画祭のコンペティションで審査員に高く評価されながら「日本で劇場上映される事はないだろう」と囁かれていた本作をクラウドファンディングにて全国公開が決定。
浅野忠信が主演、撮影監督はクリストファー・ドイル、監督はフィリピンの鬼才ケヴィン・デラクルーズによる問題作。全国公開を目指しクラウドファンディング(A-port)にてプロジェクトをスタートさせ多くのサポートのもと12月9日付で目標が達成された。全国公開が決まり支援者への特典も保証され、期日(12月17日)まで支援を受け付けている。ご参加いただける方には割引鑑賞券やDVD、エンドロールにお名前記載などの限定グッズが用意されている。 

 

俳優・浅野忠信はハリウッドからインディペンデントまで幅広く活動しており、主な作品として『マイティー・ソー』『グラスホッパー』に出演、第36回モスクワ国際映画祭にて最優秀男優賞および第57回ブルーリボン賞にて主演男優賞を受賞(『私の男』)、国内外から高く評価されている。本作は第27回東京国際映画祭の審査員長のジェームズ・ガンが「審査委員長としての立場ではなく、ひとりの監督として刺激を受けた」作品として最初に挙げた作品。プロジェクトページ (作品の予告編と詳細):https://a-port.asahi.com/projects/ruinedheart

 

<作品概要>
第27回東京国際映画祭コンペティション上映作。フィリピンのスラム街。冷酷な殺し屋が組織の女をボスから助け、逃避行が始まる。詩人でありミュージシャンでもあるケヴィン・デラクルーズ監督は、映像作家としてベルリン国際映画祭でも注目された才人。撮影に迎えられた豪州の名手クリストファー・ドイルは、スラムをひた走る浅野忠信演じる殺し屋と女のエモーションを過激且つ甘美に捉え、監督の抱くイメージを具現化した。

<Tokyo New Cinema概要>
日本からグローバルに活動している新しい映画会社。東京国際映画祭での2年連続上映やニューヨーク・ボストンを含む様々な映画祭での上映と受賞を経験。『雨粒の小さな歴史』『Calling』TSUTAYAにて好評レンタル中。長編映画『愛の小さな歴史』『Plastic Love Story』を日米のクラウドファンディングで全国上映を成功させるなど、新しい形の映画制作と配給活動を行っている。それを指揮するのは27歳の若手プロデューサーの木ノ内輝。

 

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