日本初「セネガルの旅行ガイドブック」を作り10万人の収入増加に繋げる活動の資金調達をJAPON COMMERCEが開始

必要資金82.5万円の調達を目指し「READYFOR」にてクラウドファンディングを開始

日本人旅行者向けサービスの提供、ならびに日本企業のアフリカビジネスの支援を行うJAPON COMMERCE(本社:セネガル共和国 首都ダカール 日本でのブランド名「アフリカ商会」)代表の山田一雅は、日本初の「セネガルの旅行ガイドブック」を電子書籍として制作し、10万人の観光業従事者の収入増加に繋げるプロジェクトの必要資金82.5万円の調達を目指し、10月15日(木)にクラウドファンディングサービス「READYFOR」にてプロジェクトをスタートしました。

・セネガルの旅行ガイドブックを作り10万人の収入増加に繋げたい!
https://readyfor.jp/projects/senegal-guidebook

本プロジェクトの目標は以下の3つです。
・日本での「観光地としてのセネガル」の認知拡大、魅力啓蒙による観光客増加
・日本人観光客増加に伴うセネガルの観光業従事者10万人の収入増加
・日本人のアフリカへのイメージを変え日本企業のアフリカ進出の第一歩を後押しする

本プロジェクトは一口3千円からご支援いただくことが可能で、セネガルのガラス絵や現地でのホームステイ体験1週間の権利などのリターンを手に入れることができます。ご支援の締め切りは11月29日(日)23時。それまでに目標金額の82.5万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

                    ガイドブック表紙イメージ



・7つの世界遺産にラック・ローズ--年間87万人の欧米人が訪れる観光地セネガル
日本ではほとんど知られていませんが、西アフリカのセネガル共和国には、エメラルドグリーンの海、治安の良さ、豊富な観光資源(7つの世界遺産、ピンクの湖として有名な「ラック・ローズ」など)がある事からフランス人をはじめとする欧米人観光客に人気のリゾート地として栄えており、年間約87万人の観光客が訪れています。しかしながら、日本では西アフリカは治安が悪いという「イメージ」により、観光に訪れる方はほとんどいないのが現状です。

 

・日本の外務省も「カンボジアやインドより安全」と評価する治安の良い国
そのイメージとは対照的に、セネガルの治安の良さは「日本の外務省」からも認められており、外務省運営「海外安全ホームページ」によると、セネガルは西アフリカで唯一国土の大部分が最高ランクの「白」という評価です。これは、日本やヨーロッパと同レベル、そしてモロッコ、インド、カンボジア、インドネシア、フィリピンなどよりも安全という評価です。

外務省 海外安全ホームページの画像に山田にて丸印等を追記
http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2_master/RiskMap_2.png)



・外国人旅行者に優しい国ランキング「第6位」
また、日本のおもてなしに似た「テランガ」、平和を意味する「ジャム」の文化が深く根付いているため、外国人旅行者にとってもとても居心地の良い国となっています。実際に、世界経済フォーラムが発表している「外国人旅行者に優しい国ランキング」でも、セネガルは堂々の第6位にランクインしています。

(参考)外国人旅行者に優しい国ランキング、最も優しくない国は?
http://www.cnn.co.jp/travel/35029545-2.html


ビジネス面においては、セネガルは仏語圏西アフリカの中心国であるため、Microsoft、Google、IBM、Ericssonなどのテクノロジー企業をはじめ多くのグローバル企業がビジネスの拠点を構えています。
(詳細は、朝日新聞子会社運営「ZDNet」日本版掲載の拙文をご覧ください。)

・なぜいま西アフリカなのか--知られざる主要国「セネガル」のビジネス事情
(ZDNet)http://japan.zdnet.com/article/35060069/
(NewsPicks)https://newspicks.com/news/819107/
NewsPicksでは、ホリエモンこと堀江貴文氏からもコメントをいただきました。

上記のような客観的数値データに加え、私が実際に住んでみても、セネガルは非常に治安が良く、人々がとても親切で、主食がお米と、日本人にとって過ごしやすい国だと感じています。


■クラウドファンディングとは
インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

■会社概要
商号        : JAPON COMMERCE(ジャポンコメルス 日本でのブランド名は「アフリカ商会」)
代表者     : 山田 一雅(やまだ かずまさ)
所在地     : セネガル共和国 首都ダカール
創業      : 2014年9月
設立      : 2015年6月
事業内容  : 日本人旅行者向けサービスの提供、日本企業のアフリカビジネスの支援
企業理念  : アフリカから一人でも多くの人を経済的に豊かにする
      日本とアフリカを繋ぎ日本人と日本企業を元気にする
URL    : http://africa-shokai.jimdo.com/

■メディア出演・連載
アフリカに関する連載執筆、ラジオ出演など。

・朝日新聞系webメディア「ZDNet」日本版(連載中)
http://japan.zdnet.com/article/35060069/
・アフリカ開発銀行・外務省運営「アフリカビジネス振興サポートネットワーク(AB-NET)」(連載中)
http://ab-network.jp/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E4%BA%8B%E9%80%A3%E8%BC%89%E3%80%8E%E3%82%BB%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%80%8F%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB
・FMラジオ番組「お仕事本舗ハッピープロジェクト」出演(34回・35回の全2回)
http://ahsi.jp/news/index.php?page=4
・TVのコメンテータでもおなじみ「宋文洲のメールマガジン」での連載(全6回)
http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/back269.html
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