廃材からバッグを製造するブランドMODECO、神戸ファッション美術館の展覧会に出展

 

◆産業廃棄物がバッグに生まれ変わる

サリーレーベル株式会社(代表:水野浩行)が展開するバッグブランドMODECO(モデコ)では、廃棄された消防服やシートベルト、フローリング床材等の素材を再利用したバッグを製造販売しています。

◆神戸ファッション美術館にてイベント開催

今週1月23日(土)より神戸ファッション美術館にて開催される展覧会「BORO(ぼろ)の美学―野良着と現代ファッション」において、廃棄される資材の特質を活かし、日常で用いるバッグを制作するMODECOの作品が展示されます。

◆「もったいない」がファッションとして認知

この展覧会では、江戸時代の農民の野良着と先端ファッションを並列に展示します。廃材からバッグを作るブランドMODECOが、「もったいない精神をファッションに昇華している」として、keisuke kanda(神田恵介)、matohu(堀畑裕之、関口真希子)、writtenafterwards(山縣良和)の三組の先端ブランドの作品が揃う中、神戸ファッション美術館から出展を依頼されました。初日にはMODECO代表の水野浩行のギャラリートークも予定しています。

■イベント概要  http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/boro

BORO(ぼろ)の美学―野良着と現代ファッション(神戸ファッション美術館 特別展示)

会場:神戸ファッション美術館 〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1(TEL 078-858-0050)

開催期間:2016年1月23日(土)~4月10日(日)  10:00 – 18:00(入館は17:30まで)

休館日: 水曜日、1月14日(木)~22日(金)、4月4日(月)。ただし4月6日(水)は開館

入館料:《一般》500円《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)

ギャラリートーク  ※要入館料/申込不要

①  日時:1月23日(土) 14:00-15:00

解説:辰巳 清(アミューズミュージアム館長)、水野浩行(MODECO代表)

②  日時:2月14日(日)、3月6日(日)、4月2日(土) 14:00-(約30分)

解説:神戸ファッション美術館 学芸員

■弊社のこれまでのメディア露出実績(一部):

朝日新聞「ひと」欄・NHK総合「あさイチ」・TBS系「はなまるマーケット」・テレビ東京系「ガイアの夜明け」日本テレビ系「未来シアター」、「NEWS ZERO」
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