株式会社アイ エス エイ 2016年 年頭所感

「グローバルな学習体験をすべての子どもたちに提供するために」~代表取締役 倉橋 勝~

株式会社 アイ エス エイ 代表取締役 倉橋 勝より、2016年の年頭にあたり、謹んでお慶び申し上げます。
新年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

昨年は、文部科学省から「高大接続改革実行プラン」や「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」が発表される等、グローバル社会の成長により学校教育も大きな改革が求められることとなりました。また、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」、「インターナショナルバカロレアスクール(IBS)」など行政の支援事業も活発になってきています。官民協同のもと社会総がかりで取り組む「トビタテ留学JAPAN」は2015年度から対象が高校生にも広がり、次年度も継続すると予想されます。また、文部科学省中央教育審議会では、2020年度から順次実施する次期学習指導要領で、米国で実践されている子供たちが議論を通じて答えを探求する学習形態である「アクティブ・ラーニング」について、小中高の学校教育に盛り込むことを目指すと答申しました。このように学校教育の現場は大きな転換点を迎えております。

当社にとって、昨年は創立45周年という節目の年でした。1970年の設立から、一貫して教育機関、主に10代お子さま方に日本の外に拡がる世界を体感してもらうためのサポートを行っており、これまでのべ45万人の若者に当社のプログラムに参加していただいております。そこで、これまでの感謝の気持ちをこめた創業45周年事業として、特定非営利活動法人 日本国際交流振興会(JFIE)と協力しながら、中学校・高等学校の先生方を対象に、全国12ヶ所で11~12月にかけて、「グローバル時代の次世代教育セミナー」と題し、全国各地の学校現場で行われているグローバル教育の取り組み事例などを紹介するセミナーを行い、300校、のべ400名を超える先生方に参加していただきました。また、2012年に開始した国内もしくは海外研修を通じて、自己啓発を促す新しい学習コーチングプログラム「エンパワーメントプログラム」の受講生は、昨年90校、のべ4,000人を超え、アクティブ・ラーニングの先駆けとしてご好評をいただいております。

日本の未来を明るくするには、若者のたくましさが必要です。世界に飛び出し活躍する人材への需要が高まっていく中、グローバル人材の育成を強化し、将来の可能性を広げる学生を育てていくことが、私たちアイ エス エイの使命と考えています。今年は、昨年全国各地で開催しご好評をいただいた「グローバル時代の次世代教育セミナー」を継続して実施いたします。また、小学校での英語教育が強化されるなどの動きを受け、小学校教員の方向け研修プログラム事業を開始いたします。2016年も当社の企業理念である「グローバルな学習体験を通して、すべての子どもの未来を拓きます。」という願いの実現を目標に、事業を進めてまいります。

2016年1月1日

株式会社アイ エス エイ 代表取締役 倉橋 勝

■株式会社 アイ エス エイ 会社概要
社    名:         株式会社 アイ エス エイ
設    立:         1970年9月26日
資 本 金:         4億3,420万円
売 上 高:         7,368,384千円(2015年11月末現在)
従業員数:         全支店合計 116名(2015年11月末現在)
代 表 者:         代表取締役  倉橋 勝
事 業 所:         札幌、仙台、高崎、新潟、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、福岡
事業内容:      海外及び国内教育研修・留学、e-ラーニング、学校経営コンサルティング

 
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