21大都市中、開業率2年連続1位のスタートアップ都市・福岡市主催 福岡の既存企業とスタートアップ企業を結ぶ初のマッチングイベント「フクオカ・スタートアップ・セレクション」に約300社が参加!!

 「スタートアップ都市ふくおか」を宣言している福岡市は、11月24日に「フクオカ・スタートアップ・セレクション(会場:グランドハイアット福岡3Fザ・グランド・ボールルーム)」を開催し、若い企業と既存企業、約300社が一同に会しました。



















【開催経緯概要】
地方ベンチャー随一の盛り上がりを見せるスタートアップ都市・福岡の次なる一手

 福岡市は「グローバル創業・雇用創出特区」を成長エンジンと位置づけ、スタートアップ都市づくりを推進しています。昨年10月には創業支援の拠点としてスタートアップカフェを開設し、民間でも共同利用オフィスの提供や、ファンドの創設など創業支援の動きが活発化しております。その結果今年、東京都区部と政令指定都市の21大都市中で、開業率が2年連続1位になるなど、創業ムーブメントは広がりを見せています。
 そんな中、既存企業にとっても新たな事業展開や成長・発展・地域経済の活性化の機会とするべく、スタートアップ企業によって生まれた新しい商品やサービス・技術・アイデアを活用し、イノベーションを起こすため、既存企業とスタートアップ企業を結ぶマッチングイベント「フクオカ・スタートアップ・セレクション」を開催致しました。

■髙島市長による当日会場でのオープニングスピーチはコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=8IquhLy8enw

 


【当日の模様】
 当日は髙島市長のオープニングスピーチを皮切りに、コマツ相談役の坂根正弘氏の基調講演や、amadana株式会社代表取締役社長兼ハイアールアジア株式会社チーフ・クリエイティブ・オフィサーも務める、熊本浩志氏のプレゼンテーションが行われました。
 また、合わせて、市長と地場企業とスタートアップ企業によるパネルディスカッション、地場企業とスタートアップ企業のコラボによる成功事例紹介、スタートアップ企業の新サービスのプレゼンテーションも行われ、参加者たちは新たなイノベーションの可能性に熱心に耳を傾けていました。
 イベントの最後には企業同士のマッチングを行う時間が設けられ、用意された席で名刺交換や、実際のサービスや製品紹介を行い、新たなビジネスの機会創出に繋がりました。
 

 


【参加者の声】
「社内のリソースだけでは、中々起きづらいイノベーションのきっかけとして、スタートアップの企業さまとのコラボレーションという、新たな可能性を感じることができた。イベント内で紹介された既存企業とスタートアップ企業のコラボレーションによる成功事例を参考に、また、今回ご紹介頂いたスタートアップ企業さまと協力して、弊社でも新たなチャレンジに取り組みたいと思います。」

「今までもスタートアップ系のイベントには何度か参加しているが、通常のイベントでは中々出会うことがない、アライアンス先さまと出会う機会となり、実際に話が進みそうな案件も飛び出していて、とても良い体験となりました。」

来年に開催予定の第二弾の詳細については後日お知らせします。
第2弾
 ~ 新しい出会いから新しい発見,ビジネスへ ~
日 時:平成28年1月26日(火) 会 場:アクロス福岡  


【問い合わせ先】
福岡市経済観光文化局経営支援課
担当:梯(カケハシ),山本
Tel:092-441-0051
Fax:092-441-3211
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