マガジンハウス「ku:nel」が大幅リニューアル “かわいいものに、トキメキたい” 50代女性たちに向け一新

新編集長には元Olive・anan編集長 淀川美代子氏が就任

株式会社マガジンハウス(代表取締役社長:石﨑 孟)は、「ストーリーのあるモノと暮らし」をコンセプトにしたライフスタイル誌「ku:nel(クウネル)」を2003年創刊以来初の大幅リニューアル、“かわいいものに、トキメキたい”を新たなテーマに掲げ一新いたします。
新生「ku:nel」の編集長には、社会現象にもなった「Olive少女」を生み出したライフスタイル誌「Olive」の全盛期を創り上げ、その後も「anan」を80万部を売り上げる人気雑誌に育てあげるなど、まさにマガジンハウスの雑誌を根底から支え続けてきた淀川美代子氏が就任。
「年齢を重ねても、心は青春のまま」と感じている50代女性に向け、ファッション、ビューティー、インテリア、料理、旅行など、人生にトキメキを与える、幅広い情報を提供します。誌面は読み物的要素を中心に展開予定です。

創刊から、13年。新生「ku:nel」 は、新しい50代のカタチを提案していきます。

【新生「ku:nel」3月号 コンテンツ】
 発売日:2016年1月20日(水)
 発行:株式会社マガジンハウス
 編集長:淀川美代子氏
 シニアエディター:河田実紀氏(元MISS編集長)
 編集プロダクション:キャップ
 広告/発行/発売:マガジンハウス

■第一特集:フランス女性の生活の知恵
 フランス女性の80%が「自分は幸せ」と考えているのに対し、
 日本人女性で「自分のことが幸せ」と感じているのは30%に満たないという
   データがある。その理由は何か?フランス女性の取材を通して、
   その理由と幸せの為のヒントを提案。

■第二特集:コウケンテツの韓国料理&インタビュー

■その他連載
 吉本ばななさんエッセイ
 松浦弥太郎さんエッセイ
 

 

【淀川美代子氏 プロフィール】
『anan』編集部を経て『Olive』編集部に。 1985年より87年まで3代目『Olive』編集長を務める。『Olive』の、女の子の「かわいい」という感覚を軸としたイメージを作り、ガーリーなコンセプトを確立させ、80年代の『Olive』の全盛期を作り上げた。その後、『anan』『GINZA』の編集長を歴任。『anan』をエッジの効いたライフスタイル誌として、 80万部以上を売り上げる人気雑誌へと成長させる。 98年『GINZA』編集長に就任し、 2006年エグゼクティブ アドバイザー職となる。 2010年マガジンハウスを退職し、現在、フリーランスとして編集活動を続ける。 『GINZA』誌上で「かわいいということ」を連載。
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