チャレンジふくしまプロジェクト『みらいへの手紙〜この道の途中から〜』

地方自治体初、実話を基にしたオムニバスドキュメンタリーアニメーション

福島県は、本日1月8日(金)、福島ガイナックス(福島県三春町)において、ふくしまに存在する様々な思いを伝える実話に基づいたオムニバス形式のドキュメンタリーアニメーションを制作するプロジェクト『みらいへの手紙〜この道の途中から〜』を発表しました。

 

(左から)箭内道彦氏・内堀雅雄福島県知事・浅尾芳宣氏の3ショット

発表されたイメージボードの一例

 

 

制作記者発表会には福島県知事の内堀雅雄、福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、福島ガイナックス代表取締役の浅尾芳宣氏が登壇。内堀雅雄福島県知事からは、東日本大震災から5年経とうとする現在の福島にある「光と影」の両面を伝えたいというプロジェクトの目的と、世代や国境を越えて直感的に伝わるアニメという手法を選んだ理由が説明されました。箭内道彦氏からは、「光と影」の要素を表現するコンセプトに基づき、当初あがっていた2案を組み合わせて「みらいへの手紙~この道の途中から~」というプロジェクト名を生んだ経緯などが明かされました。浅尾芳宣氏からは、アニメーションのイメージボードが発表されるとともに、各エピソード制作の参考に取材で訪れた際に感じた福島県各地に溢れるエネルギーへの驚きなどが語られました。


また、2月中旬には東京秋葉原での完成披露会、その後、全国での試写会が行われる予定です。
今後のイベントの予定や制作されたエピソードは、本日より公開となったwebサイト(URL:http://miraitegami.jp?utm_source=press&utm_medium=banner&utm_campaign=201601)に、順を追って公開されていく予定です。各エピソードの制作を担当したディレクターによるインタビューも併せてアップされ、作品に込められた想いも知ることができる形になる予定です。

<プロジェクトロゴ>

 

<発表されたイメージボード集>

 

 

登壇者プロフィール
 

 



福島県クリエイティブディレクター 箭内道彦(やない・みちひこ)氏
福島県郡山市出身。福島県クリエイティブディレクター。風とロック代表。
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」など、数々の話題の
広告を手掛けながら、創刊から100号を数えるフリーペーパー「月刊 風とロック」の
発行など、活動は多岐に渡る。
故郷福島に向けた活動は震災前から現在に至るまで精力的に行っており、
東日本大震災チャリティソング「I love you & I need you ふくしま」のリリースや、
福島県59市町村を毎月巡るラジオ福島の公開生番組「風とロック CARAVAN福島」を実施。
2015年4月に福島県クリエイティブディレクターに就任。
 


福島ガイナックス代表取締役 浅尾芳宣(あさお・よしのり)氏
福島県福島市出身。福島ガイナックス代表取締役。大阪芸術大学映像学科准教授。
2015年1月に設立された福島ガイナックスの代表取締役を務め、出身地である
福島県に拠点を構えてアニメーション制作を指揮する。
直近では2015年9月に公開された東邦銀行アニメCMシリーズ
「未来への架け橋〜Bridge for future〜」の総監督を務めた。

『みらいへの手紙〜この道の途中から〜』概要
 

■プロジェクト名  :みらいへの手紙〜この道の途中から〜
■公開予定日    :2月中旬
■プロジェクト概要 :ふくしまに存在する様々な思いを伝えることを目的にした実話に基づく
           10本のオムニバスドキュメンタリーアニメーション
■特設サイトURL    
http://miraitegami.jp?utm_source=press&utm_medium=banner&utm_campaign=201601 
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 福島県
  4. >
  5. チャレンジふくしまプロジェクト『みらいへの手紙〜この道の途中から〜』