ふるさと名物のグランプリが決定!「第1回 NIPPON QUEST AWARD」

食部門「ハラール餃子」、モノ部門「漆黒の江戸切子」、アクティビティ部門「日本刀作刀見学」

NIPPON QUEST(ニッポンクエスト)運営事務局は、世界が知らないニッポンの“ふるさと名物”を世界に発信するWEBサイト「NIPPON QUEST」の年間グランプリを発表する「第1回 NIPPON QUEST AWARD」の表彰式を3月4日(金)に東京都台東区浅草のまるごとにっぽんにて開催いたしました。

 

「第1回 NIPPON QUEST AWARD」は、昨年8月のサイトオープンより毎月発表を行っておりました食部門、モノ部門、アクティビティ部門のそれぞれの月間アワードの金賞(1位)、銀賞(2位)、銅賞(3位)の中から、食部門10点、モノ部門10点、アクティビティ部門9点が決選投票にノミネート、WEBサイトによる投票と、連携先イベントでの投票用紙による投票により、グランプリを決定いたしました。

今回のアワードでは、食部門、モノ部門、アクティビティ部門のグランプリをそれぞれ1点ずつ、特別賞としてバイヤー賞、ロケーションジャパン編集部「LJマルシェ」賞、楽天市場「まち楽」賞、自治体賞をそれぞれ1点ずつ発表しました。

記念すべき第1回のアワードに於いてグランプリに選ばれたのは、食部門は、栃木県佐野市 日光軒の「ハラール餃子」、モノ部門は、東京都台東区 木本硝子の「漆黒の江戸切子」、アクティビティ部門は、熊本県荒尾市 松永日本刀剣鍛錬所の「日本刀作刀見学」でした。

グランプリ受賞者には、星野剛士経済産業大臣政務官から、各賞の受賞者には、それぞれのプレゼンターから、幟型トロフィーが贈呈されました。また、「NIPPON QUEST」の推進をサポートする経済産業省の前田泰宏大臣官房審議官(商務情報政策局担当)は、アワードの結びの挨拶の中で「日本人の我々自身も知らないニッポンに驚かされることがあります。その驚きを国内外に発信していく。それがクールジャパンなのだろうと思います。」とコメントしました。

表彰式会場では、一般のみなさま向けにも“ふるさと名物”の紹介の場を設け、今回の決選投票にノミネートされた“ふるさと名物”を手に取ったり、試食をしたりと、多くの皆様にお楽しみいただきました。

<グランプリ結果、各賞一覧>
●食部門 グランプリ:「ハラール餃子」日光軒(栃木県佐野市)
栃木県産のニラとハラールチキン、甘いキャベツで作った、ムスリムも安心して食べられる餃子

●モノ部門 グランプリ:「漆黒の江戸切子」木本硝子株式会社(東京都台東区)
光をほとんど通さない漆黒の江戸切子

●アクティビティ部門 グランプリ:「日本刀作刀見学」松永日本刀剣鍛錬所(熊本県荒尾市)
昔ながらの製法、たたら製鉄による日本刀作りの見学

●バイヤー賞:「ソーラーバッグ」HALOS(Chord&Co.)(東京都足立区)
マイエネルギーを持ち歩くことができるソーラーパネル搭載バッグ

●ロケーションジャパン編集部「LJマルシェ」賞:「鯉のうま煮」割烹旅館 銚子屋(茨城県潮来市)
鯉の輪切りを甘辛く煮たもので、身はふっくら、臭みは無く、古くから地元民や観光客に愛されている

●楽天市場「まち楽」賞:「市田柿ミルフィーユ」株式会社マツザワ(長野県高森町)
種とヘタを取り除いた市田柿に、国産バターをサンドしミルフィーユのように重ね合わせ仕上げたお菓子

●自治体賞:仙北市(秋田県)
最も多くのふるさと名物が投稿された。(45件)※平成27年8月11日~12月31日で集計)

 
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