集英社『売らずに売る技術』発売を記念して、トークセミナー「新しい消費者と、売り手はどう向き合うべきか。売り手と買い手の新しいコミュニケーションのあり方」を開催

ライゾマティクス齋藤精一氏、ファーフェッチジャパン石渡万希子氏らが登壇!2月25日(木)18:00〜21:00 (17:30受付開始)@INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(南青山)

株式会社集英社は、2016年2月25日(木)に『売らずに売る技術』(著:小山田裕哉)刊行を記念して、INTERSECT BY LEXUS - TOKYO(南青山)にて、ブランド関係者、有識者によるトークセミナーを開催します。
1月25日(月)に刊行した『売らずに売る技術』は、モノが売れない、広告も効かない、ネット口コミの悪評はすぐに広がる時代に、ソーシャルメディアを駆使して「モノを売らずにモノを売る」ことを実現している、「シャネル」「ルイヴィトン」「メルセデス・ベンツ」「レクサス」など世界的にもよく知られたラグジュアリーブランドの販売戦略を最新の事例を多数集めて紹介しています。
 

 

トークセミナーでは、著者の小山田裕哉氏をはじめ、NewsPicks編集長 佐々木紀彦、ライゾマティクス代表取締役 齋藤精一氏、博報堂コンサルティング代表取締役社長共同CEO 首藤明敏氏、ファーフェッチジャパン代表 石渡万希子氏、Lexus International レクサスブランドマネジメント部部長 高田敦史氏といった各分野のブランディングのスペシャリストに、本で語られた内容をより深く掘り下げ、「売り手と買い手の新しいコミュニケーションのあり方」をテーマに語っていただきます。

【トークセミナー概要】
■テーマ:「新しい消費者と、売り手はどう向き合うべきか。売り手と買い手の新しいコミュニケーションのあり方」
■開催日時:2月25日(木)18:00~21:00 (受付開始17:30~)
■場所:INTERSECT BY LEXUS - TOKYO 2F(東京都港区南青山4-21-26)
■登壇者:小山田裕哉氏(著者)、News Picks 編集長 佐々木紀彦氏、ライゾマティクス取締役 齋藤精一氏、博報堂コンサルティング 代表取締役社長共同CEO首藤明敏氏、ファーフェッチジャパン 代表 石渡万希子氏、Lexus International レクサスブランドマネジメント部部長 高田敦史氏 ほか
■申し込み方法:Peatix(http://peatix.com/event/147444)にて事前申し込み。先着順。定員に達し次第受付終了。
■定員:35名
■費用:18,000円(税込)■URL:http://business.shueisha.co.jp/contents/1601_sell/event.html

■内容
「新しい消費者と、売り手はどう向き合うべきか。売り手と買い手の新しいコミュニケーションのあり方」

オープニング
「売らずに売る技術」を、あなたのビジネスにどう生かすか。
ラグジュアリーブランディングには、全てのビジネスに生きる"知恵"が詰まっている

基調講演
ブランディングマーケティングの現状と課題

特別鼎談①
日本発世界に通ずるラグジュアリー企業を目指す
レクサスはなぜ体験にこだわるのか。

特別鼎談②
変質する買い手に、いかに対応するか。
ファーフェッチと考える、編集力を切り口にした、ECの可能性。

クロージング
「売らずに売る」を実践するためには、何が必要か

※終了後、懇親会と名刺交換会を予定しております。
※内容は変更となる可能性がございます。
※登壇者が追加となる場合もございます。

■集英社『売らずに売る技術』
[著者] 小山田裕哉(おやまだ・ゆうや)
[発売日] 2016年1月25日(月)
[定価] 本体1,700円+税
[ISBN] 4087860574
[WEBサイト] http:// http://business.shueisha.co.jp/

【目次】
プロローグ スマートフォンとソーシャルメディアの組み合わせは最悪だ
チャプター1 なぜメルセデスはエンジン工場をネット公開したのか
チャプター2 デジタルネイティブ世代をのめりこませるには
チャプター3 ネット口コミの悪評とどう向き合っていくのか
チャプター4 人々がブランドに求めるのは「お買い得」か「信頼」か
チャプター5 ブランドが売るのは「モノ」ではない
チャプター6 「若者の車離れ」をあきらめないために
チャプター7 未来の消費者はリアル店舗に何を求めるのか
エピローグ ラグジュアリーブランディングはお金持ちの話だけではない

【登壇者プロフィール】(順不同)

■小山田裕哉(おやまだ ゆうや)

「売らずに売る技術」著者でライター・編集者。1984年生まれ。岩手県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業後、映画業界、イベント業などを経て、フリーランスのライターとして執筆活動を始める。扱うジャンルは幅広く、ビジネス・カルチャー・ファッション・広告・時事問題など、「アイドルからラグジュアリーブランドまで」をテーマに、さまざまな媒体で執筆・編集活動を行っている。本書は初の単著となる。                               

 

■佐々木紀彦(ささき のりひこ )

株式会社ニューズピックス 取締役、NewsPicks編集長。1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得。09年7月より復職し『週刊東洋経済』編集部を経て「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月、株式会社ユーザベース「NewsPicks」編集長、執行役員に就任。2015年4月、株式会社ニューズピックス取締役に就任。
著書に、『米国製エリートは本当にすごいのか?』(東洋経済新報社)など。
 

■首藤 明敏(しゅとう あきとし)

株式会社博報堂コンサルティング 代表取締役社長。多摩大学大学院客員教授
一橋大学社会学部卒業、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了
博報堂のマーケティング局、研究開発局を経て、現職。消費財からサービス、産業財に至る多数の企業における全社横断型プロジェクトのコンサルティング実績を持つ。ブランド経営者のインサイト抽出には定評がある。
主な著書、共著書に「図解ブランドマーケティング」「図解ブランドマネジメント」「サービスブランディング」「ぶれない経営」「経営はデザインそのものである」等がある。
 

■齋藤 精一(さいとう せいいち)

Rhizomatiks Creative Director / Technical Director : Rhizomatiks
1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。
2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015審査員。
 

■石渡万希子(いしわたりまきこ)

外資金融機関(UBS、Fidelity Investments、Hartford生命保険他) にて、マーケティング企画や新規事業立上げ他、証券会社設立も経験。2009年よりファミリーセールサイトを運営する㈱B4Fの会社設立に参画、営業統括責任者として5年従事。2015年3月にFarfetch Japan代表取締役に就任。慶応義塾大学総合政策学部卒、仏INSEAD 経営学修士(MBA)。ロンドン生まれ。
 

■高田敦史(たかだ あつし)

Lexus International レクサスブランドマネジメント部 部長。1985年トヨタ自動車入社。宣伝部を経て、商品企画部で生活者分析や新コンセプト車の企画に携わった後、タイ、及びシンガポールに赴任。05年に帰国後、商品企画部にて車両企画などに従事し、09年よりトヨタマーケティングジャパンの立ち上げに参画。12年6月から現職。「レクサス」のブランドマネジメントを統括する。
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