Parallels Japan、Parallels Remote Application Server の最新版 version 15 を発表

最もシンプルかつコスト効率の高いデスクトップ仮想化ソリューションで、 最新のモバイルユーザーエクスペリエンス、Windowsアプリケーションの配信効率化と IT部門の生産性及びセキュリティ機能の向上を実現
クロスプラットフォーム ソリューションにおけるリーディング企業である Parallels Japan (本社:東京都港区、代表取締役:下村 慶一) は本日、Parallels® Remote Application Server (パラレルス リモート アプリケーション サーバー:www.parallels.com/jp/products/ras/) の最新版である version 15 日本語版の発売開始を発表しました。

 Parallels® Remote Application Server version 15 は、企業などの従業員が使用するあらゆるデバイスに仮想 Windows アプリケーション、及び仮想化デスクトップを配信するための、最もシンプルでコスト効率に優れた最新のソリューションです。お客様は、短時間で習得できるシンプルさ、迅速な導入の実現、他のプラットフォームからの容易な移行、統合された負荷分散ソリューション、そして低価格なライセンス体系などのメリットを享受頂けます。これにより、Parallels Remote Application Server を導入することで、企業は IT 設備投資予算や管理コストを節約でき、他の使途に充てることが可能となります。

図1 コンソール画面

図2 多様なデバイスからアクセス可能

図3 Parallels Client

 

 

 

調査会社 IDC の IT サービスマネージメント&クライアント仮想化ソフトウェア担当リサーチ・ディレクターのロバート・ヤング 氏は次のように述べています。
「今日、IT 部門は仮想アプリケーションとデータを場所やデバイス固有の機能、セキュリティの設定を厭わず、全てのデバイスに提供するシンプルかつコスト効率の高い方法を強く求めています。このような有用かつ費用対効果の高いソリューションを利用することで、中小企業含む様々な規模の企業や付加価値再販業者 (VAR)、及びマネージメント サービス プロバイダー (MSP) は、既存の市場に創造的破壊をもたらす可能性を秘めています。つまり、このようなソリューションを利用することで、より多くのデバイスを効率的にサポートできるようになるだけでなく、より効率的な IT サポートの提供、ハードウェアのライフタイムの延長、並びに生産性の向上が可能となり、継続的なコスト削減を実現することができます」

IT 管理の生産性とエンドユーザーのエクスペリエンスを念頭において設計された Parallels Remote Application Server は、アプリケーションのメンテナンスや新しいサーバーの立上げといったタスクのために、直感的な設定ウィザードを使用してユーザー登録プロセスを能率化するなど、日々の管理作業にかかる時間も削減可能なユーザー インターフェースを備えています。

 Parallels Japan の代表取締役である下村 慶一は次のように述べています。
「Parallels Remote Application Server version 15 は、企業の IT 部門、独立系ソフトウェアベンダ、マネージメント サービス プロバイダーにとって、最もシンプルに仮想化デスクトップと仮想アプリケーションを配信するソリューションとなります。version 15 の発売にあたって我々が掲げた目標は、従業員があらゆるデバイスから任意のアプリケーションへアクセスする際に伴う煩雑さと、それに掛かるコストを削減することでした」

また、Parallels Remote Application Server のディストリビューターである T4U 株式会社 代表取締役社長の中橋 治 氏は、次のように述べています。
「近年、マイナンバー対応に象徴されるセキュリティ対策でのシンクライアント『クラウド環境』の需要が急増しています。一方、エンドユーザーの仕事のスタイル変革も大きな流れです。少子高齢化のために女性の活用、しいては在宅勤務でのシンクライアントの活用がその一つです。今回発表しましたParallels Remote Application Server version 15 はさらにこの流れに対応しています。エンドユーザーサイドでの導入の容易性とインターフェイスの改善が大きな特徴です。コストパフォーマンスの良さとあいまって、是非皆様に新しいParallels Remote Application Server での使いやすさを実感していただきたく思います」 

Parallels Remote Application Server を導入することで、個人端末の業務利用 (BYOD) または企業が選択した端末を従業員が選ぶ (CYOD) プログラムなどに基づく様々な種類の端末に、Windows 及び Windows アプリケーションを配信するにあたり、IT 管理者は非常に柔軟な対応をすることができるようになります。本ソリューションには、通常オプションとなる機能のレポーティング、HA (高可用性の提供)、二要素認証や Windows クライアント マネージメントといった、リモートデスクトップ及びアプリケーション配信における全ての機能が備わっています。規模の大きさに関わらずどのようなビジネスでも、Parallels Remote Application Server は追加モジュールのインストールなしで初めから全ての機能をお使い頂けます。

 W.S. Badcock 社の IT ネットワーク・システム・マネージャーであるトッド・ザカリアス 氏は次のように述べています。
「Citrix® から Parallels Remote Application Server に切り替えたことによる最大のメリットは、質の高いクロスプラットフォームのサポートができるようになったことです。社内のネットワークエンジニア達のおかげで、現在 Linux、Mac®[SW1] 、Windows の各デバイスに仮想化デスクトップ及びアプリケーションを効率よく配信できています」

Parallels Remote Application Server のお客様事例は、www.parallels.com/jp/products/ras/case-studies/ をご覧ください。

Parallels Remote Application Server version 15 の主な特徴:
ユーザー エクスペリエンスの向上
·         ユーザー フレンドリーに再設計された HTML5 ブラウザアクセス: エンドユーザーはアプリケーション間でのコピー&ペーストやパスワード変更が可能に
·         3 つの直感的な設定ウィザード: IT 管理者は迅速にアプリケーションやサーバーを運用環境へ展開可能に

IT マネージメントの改善
·         自動化された Windows Server® の設定、アプリケーションの配信、及びクライアント設定を用いた高速環境セットアップ
·         サーバー上でのライブセッション管理機能: 管理者はサーバーの再起動、アプリケーションへのアクセスやログオン制御がスケジュールでき、より効果的なサーバーメンテナンスが可能に
·         アプリケーションとサーバーセットアップの自動デフォルト設定: 管理者は自分の使いやすいようにデフォルトの設定ができ、複数のサーバー設定を同時に変更可能に

配信の多機能化
·         新たに配信可能となった多様な仮想リソース: URL をはじめイントラネットサービス、一元化されたドライブ、デスクトップやアプリケーションをシームレスに配信することが可能に
·         Microsoft RemoteFX® 及び周辺機器のリダイレクトのサポートをする Chrome OS™ クライアントアップデート: 高性能なグラフィックス アプリケーションの配信が可能に

セキュリティの強化
·         Windows、Mac®、Linux の拡張された管理者機能を備えたクライアント設定ポリシーにおけるセキュリティ: 違法なユーザーのアクセスを防止したうえで、データとアプリケーションへのアクセスを確保
·         SafeNet、DeepNet、RADIUS 認証など、追加のセキュリティ技術のビルトイン サポート

総合サポート
·         多言語に対応したユーザー インターフェース: Parallels Client (旧 Parallels 2X RDP) 及び Parallels Remote Application Server は現在、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ポルトガル語、日本語、ドイツ語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語の 11 言語に翻訳されたユーザー インターフェースで利用可能、Parallels Client は Parallels Remote Application Server と連携し、従業員が場所を問わず、あらゆるデバイスで仕事ができるよう、仮想アプリケーション、デスクトップ、及びデータへのユニバーサル アクセスを提供
·         総合的な Parallels Remote Application Server のナレッジベースとサポートチケット システムが利用可能

販売開始時期、入手方法と価格
Parallels® Remote Application Server version 15 は、日本国内において本日より一般販売を開始致します。また、Parallels Remote Application Server version 15 の 30 日間の無償トライアル版 (50 同時ユーザー ライセンス) がwww.parallels.com/jp/products/ras/ からダウンロードして頂けます。

製品ライセンスでは、初期費用、サポートコスト、トレーニングコストを抑えながらも利用開始からサポート機能を含む内容がご利用頂けます。Parallels Remote Application Server のご購入に関するお問い合わせは、次のサイトhttp://success.parallels.com/Sales-Contact.html よりお問い合わせください。なお、販売価格は、各リセラーまでお問い合わせください。


Parallels について
Parallels は、様々なデバイスや OS 上で必要なアプリケーション、ファイルを簡単に使用、アクセスできるようにするクロスプラットフォーム ソリューションを提供するグローバル企業です。Parallels は、Windows、Mac、iOS、Android、クラウドなどお手持ちのあらゆる端末から最高クラスのテクノロジーを利用するためのサポートをします。Parallels のシンプルかつ費用対効果の高いソリューションを用いることで、企業や個人のお客様は、ローカル、リモート、プライベート データセンター、クラウドのいずれからでもアプリケーションを使用できるようになり、エンジニアリングやユーザーエクスぺリエンスに伴う複雑な問題が解消されます。Parallels は現在、北米、欧州、オーストラリア、アジアと広くビジネスを展開しています。
詳細は、www.parallels.com/jp/about、Facebookページ (www.facebook.com/Parallels.jp)、Twitter (www.twitter.com/Parallels_JP) にてご確認頂けます。

 

 

 

 

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