注目!! “ありそうでなかった”イタリアンメニュー!『トマトパッツァ』ランチミーティング開催

アンバサダーとして馬場シェフと干場義雅さん登場 全国の人気店舗で続々提供開始

カゴメ株式会社(東京本社:東京都中央区/代表取締役社長 寺田直行)は、トマトと魚介を使ったイタリアンの新メニュー“トマトパッツァ”を提案し、全国の人気店舗でメニュー展開いたします。その、メニューをご試食いただくためのランチミーティングを2016年2月16日(火)に「六本木バール・デルソーレ本店(東京都港区六本木6-8-14)」で開催いたしました。

当日は、カゴメ株式会社常務執行役員マーケティング本部長・小林寛久よりトマトパッツァに関してご紹介させていただきました。トマトパッツァとは魚介を使ったアクアパッツァのトマトソースバージョン。今回、多種多様なメニューにトマトソースを使用いただいているフードサービスの方々のご協力を頂き「トマトパッツァ」を広げて行くことで、家庭内での普及浸透も目指します。


ランチミーティングでは、今回の作り手アンバサダーシェフでサルディーニャ料理「タロス」・葉山の一軒家レストラン「 SOLIS -Agriturismo- 」のオーナーシェフ馬場圭太郎さんからもトマトパッツァについてお話しいただきました。馬場さんにはイタリアでの修業経験を基に、イタリア北部と南部の料理の特徴や、トマトパッツァの源料理となったアクアパッツァがイタリア南部の伝統料理で漁師飯だったことなどを語っていただきました。

馬場シェフは、トマトパッツァのメリットを聞かれると「一番のポイントは何にでも基本的に合うので、旬の魚を合わせると良いですよね。魚介にトマトソースを加えることで、魚介の臭みが消えますからね。また、一緒に煮込むことで食材のコクと旨みを引き出してもくれる。更には、アレンジがしやすく、お店に来てくださるお客さまに、いつ来ても旬の味を提供できるので、飽きさせないメニューとして活用できる点も魅力のメニューですね!」と、得意料理の魚についても語っていただきました。
 

 

 

その後、イベントを行った六本木バール・デルソーレ本店の椎野瀧二シェフより、バール・デルソーレで提供するトマトパッツァについてご説明いただきました。今回メニュー考案にあたって感じたことを聞かれると、「ありそうでなかったメニューですが、万人に好まれる料理だと思います。しかもスキレット一つで最初から最後まで仕上げられるので当社の各店舗でも変わらぬ味を提供できるのもいいところです。三浦海岸から様々な鮮魚を取り寄せ、その時に一番良い魚で提供します。こうやって、色々な食材が使えるのも魅力です」とコメント。

続いて、食べ手のアンバサダーで、講談社デジタルメディア『FORZA STYLE』編集長・干場義雅さん、作り手のアンバサダーシェフの馬場圭太郎さんのお二人にトマトパッツァの魅力を語っていただきました。イタリア通のお二人が共に挙げたイタリアの好きな所は「人が温かく、情にあついところ」。イタリアでの人の温かさを感じたエピソードで大いに盛り上がりました。

そんなアンバサダーのお二人に、トマトパッツァはどういうシーンに似合うかたずねると、干場さんは「デートにもピッタリですよね。気軽に家でも作れるし、外でもイタリアのようにバールのカウンターで気軽につまむなど、立って食べるスタイルにも合っていると思います」とシーンを提案しました。
一方、馬場さんは「野菜もたっぷり入っているし、女子会にもいいと思います」とおすすめのシーンを紹介し、「南のドライな白ワインがよく合うと思います」とワインについても語ってくださいました。また、「見た目がぐつぐつしていることもフォトジェニックで華やかな見た目も女子会にぴったりで一押し」とのコメントも。

途中、干場さんから「カニや手長エビを入れた贅沢トマトパッツァも食べてみたい!」という希望が出ると、馬場さんは「甲殻類は合うと思う!やってみたい」と笑顔に。

また、様々な流行を作ってこられた干場さんは、女性にモテるお店を聞かれて「季節ごとに違ったものや、今日のおすすめを出してくれるようなお店に連れて行くと喜ばれますね」とコメント。これに対して馬場さんは「トマトパッツァはバリエーションもつけやすいし、ぴったりだと思う。お店側としてもそんな変化のあるサプライズをお届けしていきたい。」と、トマトパッツァを提供する意気込みを語り、二人のアンバサダーからトマトパッツァへの期待が感じられるやり取りが飛び出しました。当日ご登壇いただいた馬場さんのお店、渋谷のサルディーニャ料理「タロス」、そしてイベントの会場でもあるイタリアンバール「バール・デルソーレ」の東京・神奈川の7店舗の他、女性に人気のkawara CAFE&DININGなどを展開する㈱SLDの渋谷・銀座・横浜などの15店舗で、今後トマトパッツァを展開いたします。更には今回、東京だけでなく、大阪や名古屋のお店でも展開が決定しております。トマトパッツァのレシピはお店ごとのオリジナルとなり、店舗ごとのアレンジや味をお楽しみいただけます。

【トマトパッツァについて】
南イタリアはカンパーニャ地方の郷土料理「アクアパッツァ」を源メニューに持ち、日本人の好きな「トマトベース」にアレンジした、“ありそうでなかった”新イタリアン創作メニュー。

色とりどりの野菜と魚介が入っていることにより華やかでフォトジェニック。また、ワインにも合い、魚介+トマトでうまみたっぷり、ヘルシーである点が特長。

トレンド感あるスキレットを使って、「ぐつぐつ煮て提供する」驚きのある見た目で、本場イタリア風に加え、流行のアジア風など、様々なメニューバリエーション展開が可能。バルや居酒屋での洋風おつまみや、女子会でのメニューなどに最適。

【これまでのイタリアンメニューにはない新メニュー】

1990年代、イタリア料理が「イタ飯」としてブームに。外食産業でブームとなり、デートの行き先の定番とも言われるようになりました。その後日本では、家庭で本格的なイタリアンが作れるような調味料が開発され、内食としても親しまれるように。更には和の食材とのアレンジなども楽しまれるようになり、イタリアンのメニューが進化を遂げていった。しかし、イタリアンの代名詞とも言える「トマトソースを使用した」イタリアの伝統料理であるアクアパッツァは今まで無かった、という点が、今回の注目点である。

【最近のトレンドともマッチ】
●フォトジェニック
最近では、食事の楽しみとして、フォトジェニックさも求められている。特に、女子会などのイベント事では、写真撮影を目的とした女子会「撮影女子会」なるものが存在する程である。

今回、色鮮やかさに加え、インスタグラムでも人気のある「#スキレット」で提供することで、よりフォトジェニックさを演出する。

 ●ちょい飲み
ファストフード店やファミリーレストランでお酒をつまむ「ちょい飲み」に各店参入しているが、様々な食材が少しずつたくさん入っているものをスキレットで提供することで、ちょい飲みアイテムとしても選択されやすい。

【魚介メニューともマッチ】
調理や後処理に手間のかかる魚料理を敬遠する傾向から内食での魚離れが強まったのに対し、逆に、外食では魚料理を求める動きが大きくなっている。その人気に影響を受けてか、最近では魚介料理を中心としたバル(ちょい飲み店)などもオープンしている。
また、目の前で捌いたり、あえて自分で調理させるなど、魚介の面倒さをエンターテイメントにしたお店まで出現している流れでメニュー化することで、メニューが選択されやすい。

【提供レストラン一覧(一部抜粋)】
◆タロス
◆ HIKARI café&dining渋谷本店他計15店舗
◆六本木バール・デルソーレ本店他計7店舗
◆TRAZIONE NAGOYA with KAGOME
上記の他、東京を中心に名古屋・大阪をはじめ、北海道から九州まで多くの店舗でメニュー展開
※各店舗提供時期が異なりますのでご注意ください。

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