世界遺産・元離宮二条城をめぐる、春の夜の没入体験「二条城 2026 SAKURA NIGHTS」

日本アカデミー賞受賞監督が初挑戦!イマーシブシアター「城劇」「国宝・二の丸御殿夜間特別観覧」・「桜と光のプロジェクションマッピング」きょう2月13日よりチケット販売開始

二条城 2026 SAKURA NIGHTS 事務局

 世界遺産・元離宮二条城(京都市中京区)を舞台に、日本アカデミー賞受賞の安田淳一監督によるイマーシブシアター、国宝・二の丸御殿の夜間特別観覧、プロジェクションマッピングという三つの没入体験を展開する夜間イベント「二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping」のチケット販売を2月13日から開始いたします。

 イマーシブシアター城劇(しろげき)「陰陽師瑞希の時空戦記 寛永行幸を救え!」では、巨大LED映像と生身の演技が融合する空間演出を展開。京都で受け継がれてきた日舞の群舞や、侍・忍者による迫力ある殺陣が映像表現と融合し、京都に息づく日本の伝統文化が目の前で生き生きと躍動します。観るだけでなく、空間の中に身を置くことで、歴史を“体験”として味わえる新たな演劇体験を創出します。

 また、静寂に包まれた夜の国宝・二の丸御殿を巡る夜間特別観覧や桜をモチーフに歴史と最新の映像技術が重なるプロジェクションマッピングにより、春の二条城ならではの幻想的な夜を演出します。

 さらに、京都の食や伝統文化に触れられる「賑わい広場」も登場し、春の二条城を五感で味わう、特別な時間をお楽しみいただけます。

公式サイトURL : https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026

二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping 概要

■開催場所

 元離宮 二条城

■開催日時

 2026/3/19(木)~4/19(日) 18:00~22:00(最終入城 21:00 / 二の丸御殿最終入殿21:10)

■内容

 ・世界遺産・二条城×日本アカデミー賞受賞監督によるイマーシブシアター「城劇(しろげき)」

 ・国宝・二の丸御殿 夜間特別観覧

 ・桜と光のプロジェクションマッピング

 ・夜桜とともに楽しむ、京都の食と伝統工芸「賑わい広場」

世界遺産・二条城×日本アカデミー賞受賞監督 巨大LEDと生身の演技が融合する初のイマーシブシアター「城劇」

世界遺産・二条城を舞台に、日本アカデミー賞受賞の安田淳一監督が手がける、初のイマーシブシアター「城劇~陰陽師瑞希の時空戦記 寛永行幸を救え!~」を開催します。高さ5m×横幅29mの巨大LEDディスプレイによる映像表現と、役者による生身の演技が同一空間で展開されることで、プロジェクションでは再現しきれない密度と圧のある没入体験を生み出します。視界いっぱいに広がる高輝度・高精細な映像、空間全体を包み込むイマーシブオーディオ、そして目の前で繰り広げられる人の動きや息遣い。観る者を物語世界へと引き込む没入体験が味わえます。

公演日 :2026年3月19日(木)〜3月22日(日)、3月27日(金)〜3月30日(月)

     4月1日(水)〜4月6日(月)、4月10日(金)〜4月12日(日)、4月17日(金)〜4月19日(日)

開催時間:①18:45~19:20 ②20:00~20:35

特設ウェブサイト:https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026/shirogeki/

■「過去と未来を繋ぐ街・京都ならではの徹底的に楽しめる歴史劇を」城劇制作発表会を開催

2月5日に行われた制作発表会には、本作の企画・脚本・演出を手がける安田淳一監督が登壇しました。安田監督は、かつて新しい文化が花開いた二条城という場所性に触れながら、「この場所から日本文化を土台に、全世代・国境を超えて楽しめる新たなエンタメコンテンツを生み出したい」と、本作に込めた意気込みを語りました。また、巨大LEDによる映像表現と生身の 演技を掛け合わせた演出についても触れ、「人の心は、人にしか動かせない。デジタル隆盛の昨今ですが、映像演出の面白さを活かしつつ、やはり最後は人の熱演で届くものがあると思う。」と語りました。

ヒーローショー×アイドルコンサート×歴史劇!お楽しみに!

国宝・二の丸御殿 夜間特別観覧

国宝・二の丸御殿内の通期にわたる夜間観覧は、初めて実施となります。静けさに包まれた夜の御殿では、金彩障壁画や建築意匠など、当時の手業による「ほんものの美」が、昼間とは異なる表情を見せます。光と影が際立つことで、空間そのものが持つ緊張感や奥行きが浮かび上がり、将軍の御殿としての威厳や美意識を、より深く体感することができます。大政奉還の意思が表明された「大広間」をはじめ、二条城の歴史が刻まれた空間を歩くことで、400年の時を超えて受け継がれてきた価値と向き合う、夜ならではの特別な観覧体験をお楽しみください。※昼間と夜間特別観覧コースは異なります。

画像左より大広間 一の間・二の間、大広間 四の間、遠侍二の間

世界遺産・二条城を包み込む、桜と光のプロジェクションマッピング

桜の花びらをモチーフに、歴史と最新のデジタルアートが融合するプロジェクションマッピングを、二条城の夜に展開します。400年前、後水尾天皇を迎え、多くの人々が熱狂した「寛永行幸」。その記憶を見つめてきた桜が光の演出となり、二の丸御殿、南門前壁面、桜の園、本丸櫓門、清流園の桜並木など、城内各所を舞台に描き出されます。桜や自然、当時花開いた文化を象徴する映像表現が、城内を歩く体験と重なり合い、歴史と春の気配を、最新の映像技術によって体感できる演出をお楽しみいただきます。

国宝・二の丸御殿

桜の花びらをモチーフに、寛永行幸の記憶を描き出す大型プロジェクションマッピング

南門前 壁面

華・香・茶・能など、寛永行幸を契機に花開いた文化を映像で表現

重要文化財・本丸櫓門

水面へのライトアップと櫓門への投影が重なり、堀と建築が融合する演出

清流園

桜の枝を淡紅色の光で浮かび上がらせ、花びらが舞う春の演出空間

夜桜とともに楽しむ、京都の食と伝統工芸「賑わい広場」

■京都の食

京都市内初の都市型ワイナリー「京都ワイナリー四条河原町醸造」によるワインや、地元西陣の手作りクラフトビール「西陣麦酒」など、京都らしい飲食を楽しめる賑わい広場が登場します。

赤毛氈の床几を配した空間でゆったりと過ごしていただけますので、隣接する京の名産品展、大休憩所売店・茶店とともに、飲食やお買い物をお楽しみください。

■京都の伝統工芸

京都の伝統工芸品を中心とした展示・販売や、和蝋燭の絵付け体験や金箔押し体験など職人による体験型ワークショップを実施します。

チケット情報

チケットは公式サイトよりご確認の上ご購入ください。

公式サイトURL: https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026

■入城料金+二の丸御殿観覧料

早割料金

通常料金

中学生以上

小学生

中学生以上

小学生

月~木

2400

1600

2800

2000

金~日・祝

2600

1800

3000

2200

特定日

2800

2000

3200

2400

※早割チケットは3月18日(水)23:59までの販売となります。

※3月19日(木)より通常料金となり、当日 会場(二条城)でも販売します。

※4月4日(土)・4月5日(日)・4月11日(土)は日付指定の特定日チケットをご購入ください。

■入城料金+城劇

前売料金

当日料金

中学生以上

小学生

中学生以上

小学生

20日間

3400

2600

3800

3000

■入城料金+二の丸御殿観覧料+城劇(3種セットチケット)

中学生以上

小学生

中学生以上

小学生

月~木

3900

3100

4300

3500

金~日・祝

4100

3300

4500

3700

特定日

4300

3500

4700

3900

※城劇は期間中20日間のみの開催です。

 城劇公演日:3月19日(木)~3月22日(日)、3月27日(金)~3月30日(月)、4月1日(水)~4月6日(月)、

       4月10日(金)~4月12日(日)、4月17日(金)~4月19日(日)

※「入城+城劇チケット」は、公演日時をご指定のうえチケットをご購入ください。

※「3種セットチケット」は、平日/金土日祝/特定日を選択後、公演日時をご指定のうえチケットをご購入ください。

※前売の[入城料金+城劇チケット及び3種セットチケット]は城劇公演日前日の23:59までの販売となります。

上記城劇公演日を指定のうえ公式サイトからご購入ください。

※当日チケットは会場(二条城)でのみ販売いたします。但し城劇が満席の場合は当日ご購入いただけません。

【各チケット共通事項】

※障がい者割引がございます。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、ミライロID等をお持ちの方ご本人及び介護者1名までが対象となります。

※未就学児入城無料。ただし、城劇で座席使用の場合は、小学生料金でご購入ください。

※ペット同伴不可。

※二条城の入城証(「世界遺産・二条城一口城主募金」特典、京都市民年間パスポート等)ではご入城いただけません。

※城内での一脚・三脚のご使用はご遠慮願います。また、二の丸御殿内は撮影できません。

※雨天開催(城劇は小雨開催)、荒天の場合は中止する場合がございます。 

安田淳一監督 プロフィール

1967年京都府生まれ。大学卒業後、映像制作の世界に入り、ブライダル、企業映像、イベント撮影まで幅広い現場で経験を積む。撮影〜照明まで一貫した対応ができる技術力にも定評がある。2014年に制作した『拳銃と目玉焼』が全国公開。2017年には、米作りをテーマにした『ごはん』が全国公開後、38ヶ月にわたる自主上映ロングランを記録し、最終動員12,000人を達成。2023年には、自費2,600万円で制作した『侍タイムスリッパー』が、わずか一館の上映からスタートしながら興行収入10億円を突破。日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む数々の映画賞を受賞し、京都が生んだ実力派監督として全国に広く知られています。

寛永行幸について

寛永3年(1626年)、大御所 徳川秀忠と三代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二条城に迎え、もてなした出来事。5日間に渡る行幸では、贅沢な料理、舞楽、能楽、和歌や管弦遊びなど、最上級のもてなしが繰り広げられた。この「寛永行幸」は、江戸時代を通じて最大級のイベントであり、平和の世の到来を告げ、この行幸をきっかけに、のちの日本文化に多大な影響をもたらす「寛永文化」が花開いた。

世界遺産・元離宮二条城について

1603年、徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城。3代将軍家光の時代、後水尾天皇行幸(寛永行幸)のために大規模な改修が行われ、二の丸御殿にも狩野探幽の障壁画などが加えられました。1867年には15代将軍慶喜が二の丸御殿で「大政奉還」の意思を表明するなど、数々の歴史の舞台となりました。1994年、ユネスコ世界文化遺産に登録。

二条城 2026 SAKURA NIGHTS 事務局

二条城 2026 SAKURA NIGHTSに関するお問い合わせ:080-7995-4494

(平日10:00~18:00/開催期間中は土日祝含み22:00まで)

MAIL:ows12g148576@gmail.com 

城劇に関するお問い合わせ:080-7995-4482(平日10:00~18:00)

MAIL:sirogeki@gmail.com

チケットに関するお問い合わせ:075-211-3593(平日10:00~18:00)

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会社概要

二条城 2026 SAKURA NIGHTS 事務局

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
京都市下京区綾小路通柳馬場東入る塩屋町60-2 ブロックMビル
電話番号
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代表者名
山口 勝広
上場
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資本金
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設立
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