愛知文教大学×信長サミット 甲冑制作プロジェクト 進行中愛知文教大学2009年08月25日 11:00
愛知文教大学(所在地:愛知県小牧市 学長:坂田新)では、9月5日・6日に小牧市にて開催される信長サミットに協力し、「甲冑制作プロジェクト」が進行中です。制作した甲冑は、5日サミットのオープニングイベントで登場します。 織田信長が居城とした小牧城の史跡が残る「小牧市」に、信長にゆかりのある10市町が集まり、大規模なサミットが開かれます。同学は、地域の文化振興の一端を担うべく、開催に協力する運びとなりました。今回、同学学長によるサミットの司会進行だけでなく、学生自身がイベントで用いられる甲冑制作を行い、サミットを盛り上げます。制作された甲冑は、各市長の要人を警護しながら小牧山城を闊歩するオープニングイベントに登場するとともに、戦国武将ブースにおける甲冑試着体験にも活用される予定となっております。 プロジェクトは愛知文教大学 日本文化部の学生達が6月20日よりスタートし、京都・鎧廼舎「うさぎ塾」代表・鎧作家卯月先生の指導のもと、およそ3ヶ月間を費やし、戦国時代の甲冑を制作しています。 大学で日本文化を学ぶ学生たちが、座学としてだけではなく、歴史に肌で触れられる実践の場として素晴らしい機会となっています。 【信長サミット】 戦国武将 織田信長にゆかりの全国市町長、議会議長、商工会・観光協会の会長等が集い、各市町の交流を深め、歴史や文化を土台とした、個性ある豊かなまちづくりを目的に、昭和59年に安土町で開催されて以後、順次各市町で開催されています。23回目を迎える本サミットは、9月5日から6日にかけて小牧市で開催されます。各市町長によるサミットや、歴史シンポジウム、信長が愛でた小牧山のお月見などを催す予定です。 【小牧山城に甲冑武者が登場!】 学生によって制作された甲冑は、下記のイベントに登場する予定です。 ■甲冑武者による小牧山城闊歩 □日時:9月5日(土)16:00~16:45 □場所:小牧山史跡公園 □概要:要人警護をする甲冑武者が オープニングパフォーマンスを行います。 ■戦国武将ブース・甲冑試着体験 □日時:9月5日(土)16:00~18:00 □場所:小牧山史跡公園 ※甲冑は、10月11日(日)の愛知文教大学大学祭「愛文祭」にも登場する予定です。 【愛知文教大学データ】 ■学部:国際文化学部(外国語専攻/日本文化専攻)※2009年8月現在 ■大学院:国際文化研究科(博士前期・後期課程) ■学長:坂田 新 ■設立:1998年 ■所在地:愛知県小牧市大草年上坂5969-3 ■学生数:約360名(外国人留学生の数:150)
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