マラソンによる疲れが原因で翌日の仕事・学校・家事を「休みたい」と思った経験のあるランナーは半数以上、実際休んだ経験のあるのは17%

~全国の20~59歳800人に聞いた 「マラソンランナーの疲労」に関する意識調査~

■マラソンブームの一方で、大会翌日のランナーのパフォーマンスは普段と比較して、平均「3割低下」 仕事や勉強・家事の妨げに?

■普段よく走っている人ほど、大会出場前に「筋肉痛」を不安に感じる傾向


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<調査背景・目的>
 株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国の20~59歳の男女を 対象に、「マラソンランナーの疲労」に関する意識調査を実施いたしました。

 ダイエット・気分転換・成人病対策など目的は様々ですが、健康に意識が高まる中、マラソンを本格的に始める人が増え、 “マラソンブーム”が加熱しています。今回は、各地で開催される大会やイベントに参加するランナーの、出場前の不安に感じて いることや、出場後の疲労・ケア方法などについて調査しました。

 

 

【マラソンによる疲労が原因で、大会翌日に仕事や学校を休んだ人は17%】

■マラソンによる疲労が原因で、54.8%と半数以上の人が大会翌日に仕事や学校を休みたいと思った経験がある。
■ランナーの3人に1人が、大会の疲労によって、翌日の仕事や学校に支障がでた経験が「ある」と回答。
■休んだ経験があるランナーは全体の16.9%で、普段よく走っている人程その傾向がある。

 

【マラソン大会翌日は、パフォーマンスが3割低下。  マラソンブームは一方で、仕事や勉強・家事の妨げに?】

■普段の仕事・勉強・家事の能率を100%とした場合、マラソンの翌日は平均で67%と、約3割パフォーマンスが低下。
■普段のランニング頻度や時間にも、その影響は関係がない傾向。

 

【よく走っている人ほど、大会出場前に「筋肉痛」が心配】

■マラソン大会出場前の不安は、1位「完走できるか」(42.8%)、2位「筋肉痛」(30.1%)、3位「脱水症状」(23.8%)。
■普段よく走っている人ほど、マラソン前に「筋肉痛」を不安に感じている。

 

【大会出場後、8割の人が筋肉痛を感じている】

■マラソン大会出場後の筋肉痛を感じる人(「かなり感じる」「やや感じる」計)は8割にも上る。

 

【ランナーの4割が、マラソンの疲労をケアするために「栄養食品やサプリメント」を摂取】

■ランナーの半数以上が、マラソンによる疲労をケアするために「風呂に入る」「ストレッチやマッサージ」「睡眠」など 体を休ませることを心掛けており、また4割の人が「栄養食品やサプリメント」を摂取している。

 

【マラソン中に頭の中でループする曲 1位はZARDの「負けないで」】

■ランナーがマラソン中に頭の中で流れる曲のジャンルは、J-POPが多数。
■頭の中でループする曲は、1位「負けないで(ZARD)」、2位「RUNNER(爆風スランプ)」、3位「Gonna fly now (ロッキーのテーマ曲)」。

 

 

<「マラソンランナーの疲労」に関する意識調査 調査概要>

■ 調査方法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
■ 調査:2013年2月4日(月)~2013年2月7日(木)
■ 地域:全国
■ 調査対象:男女20~59歳
■ 有効回収数:800サンプル
■ 設問数:SC調査4問+本調査14問

 

 筋肉痛になる原因の有力な説として、激しい運動による筋肉への負荷や、筋組織の損傷などと言われています。筋肉の損傷により炎症を起こしている時は、冷やすことによって痛みが緩和されます。痛みや腫れなどが落ち着いた後は、軽いストレッチや半身浴、マッサージなども効果があるとのことです。
 また、「体たんぱく質をサポートし、身体を強く丈夫にするための重要な必須アミノ酸である、ロイシンから生成されるHMBが含まれたサプリメントの補給も効果的(福山大学大学医薬学研究科教授 森田哲生 先生 談)」とのことです。

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