官公庁の入札に対応する為に公共建築設備工事標準図に完全準拠LEDソーラー灯 『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』販売開始

−『TRUST ONE』シリーズ第三弾!高スペック&低価格を実現−

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大川精螺工業株式会社(東京都品川区東五反田2-20-4、代表取締役 大川克良)は、2011年6月に発売したLED高照度・高発電量タイプのLEDソーラー灯『TRUST ONE(トラストワン)』、2012年9月に発売した『TRUST ONE SLIM(トラストワンスリム)』のシリーズ商品として、第三弾の『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』の販売を2014年8月6日より開始します。

当社は長年冷間鍛造技術を活用し、「自動車用重要保安部品(ブレーキホース継手金具)」の開発・生産に携わり、『安心・安全』を提供すると同時に、「エコカンパニー」としての取り組みに注力し、工場事務所棟への太陽光発電や電気自動車の導入などによる環境に優しい「エコファクトリー」をコンセプトとした工場を目指してきました。そして、昨今の市場や環境の変化をうけ、これらの強みをさらに拡張するべく、新規事業としてソーラー灯事業を新たな柱として据え、商品開発・設計を進めています。第1弾・第2弾商品のLEDソーラ―灯『TRUST ONE(トラストワン)』『TRUST ONE SLIM(トラストワンスリム)』は、「消えない安心、まちの灯台」をコンセプトに開発し、発売以来、全国の自治体や工場を中心に採用されています。

今回、新商品を開発するにあたって、『TRUST ONE(トラストワン)』シリーズ商品が採用される理由になっている「頑丈・余裕の発電・蓄電量」という強みを維持しつつ、競合他社に勝る高スペックと低価格の両立を実現するモデルとして、LEDソーラ―灯『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』の開発に成功しました。

公共建築設備工事標準図に完全に準拠した入札対応モデルであると同時に、オプションで本体カラーの変更や、メッキ処理の変更が出来ることで景観に配慮し様々なシーンでご利用できます。防災拠点など用途に合わせて非常用電源としてAC100Vの電源を搭載することができ、本来の役割にさらなる付加価値を付けることも可能です。初年度販売目標は200基です。


【TRUST ONE Light(トラストワンライト)】概要
『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』は『TRUST ONE(トラストワン)シリーズの“消えない安心、まちの灯台”をコンセプトに開発され、お客様が求める公共施設用照明器具の仕様に準拠した高スペックと低価格のモデルを実現しました。

〈ソーラ―灯のメリット〉
①太陽光で発電した電力を蓄電して使用する為、電気代が不要です。
②自然エネルギーの有効活用により、CO2を排出せず、地球温暖化を防止します。
③配線工事が一切不要な為、景観を損なわず、工事も容易です。

〈TRUST ONE Lightの主な特徴〉
①公共建築設備工事標準図に準拠した安心のスペック
②1日3.3Hで2日分の発電が可能
③余裕の7日間連続点灯
④90W大型ソーラーパネル搭載
⑤耐風速60m/s


【TRUST ONE Light(トラストワン ライト)】仕様
〈製品仕様〉TRUST ONE Light(トラストワン ライト)
●品番         OSK-V2
●ソーラーパネル    単結晶太陽電池モジュール90W×1枚
            最大出力電圧18.72V、最大出力電流 4.92A
●バッテリー      鉛蓄電池12V 38Ah×2個
●照明器具       LED照明 7.5W
●コントローラー    システム電圧 DC12V仕様 8.5A
●ポール        ポール φ101.6 材質STK400
            パネル架台、バッテリーボックス 材質SS
●表面処理       メッキ材+防錆処理+吹付塗装
●設置方法       アンカー式基礎設置
●照明高さ       2.9m(全高 標準型3.3m)
●無日照保証日数    7日(100%の満蓄電時)
●夜間点灯時間     日没から翌朝までの12時間(最大14時間)
●充電     1日約3.3時間の充電で2日分発電します。
●耐風速        風速60m/S
●使用温度範囲     0℃~40℃


【TRUST ONE Light(トラストワン ライト)】開発背景
『TRUST ONE』シリーズは、当社が長年培ってきた信頼の技術力・開発力と、株式会社セイタロウデザインのコンセプトメイキングやデザイン力を結集し、「アイデア×ものづくり」で次世代の照明の新提案を行うLEDソーラー灯シリーズです。
『TRUST ONE』シリーズを販売する中で3.11以降の電力不足や、電気料金の高騰など外的要因、環境省による様々な助成金、今後想定される地震への防災意識の高まりによりソーラー灯の需要が高まっています。激化する販売競争の中で他社に勝る仕様スペックを維持した低価格モデルとして『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』が誕生しました。

〈想定される導入シーン〉
①〈景観用〉新しく施設や店舗を作る際に敷地全体の景観をよりよくする為の施策としての導入
②〈集客用〉計画停電時の集客対策としての導入
③〈エコPR用〉環境に配慮していることを訴求するために導入
④〈節電用〉電気代の節約施策として、現状設置している街灯の代替街灯としての導入
⑤〈非常用〉震災や火災等の非常用電灯として導入
⑥〈防犯用〉防犯対策としての導入
⑦〈まちづくり用〉地方自治体のまちづくり施策の一部としての導入
⑧〈復興用〉復興計画の一部としての導入


【大川精螺工業株式会社会社概要】
●社名   :大川精螺(せいら)工業株式会社
●HP    :http://www.okawaseira.co.jp/
●本社所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2−20−4 NOF高輪ビル7F
●代表者  :代表取締役社長 大川 克良
●主要商品 :ブレーキホース継手金具、スタッドボルト、その他冷間加工製品及び切削加工品、LEDソーラー灯
●製品HP  :http://t1e.co/


【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
●大川精螺工業株式会社 営業開発部(担当)長山 俊一
TEL:0295-53-0111 FAX:0295-53-3555 E-MAIL:osk-LED@okawaseira.co.jp
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