世界初!? ソーシャル・パーティー・ロボットバンド 「Z-MACHINES」(ジーマシーンズ)開発決定! アーティストの宇川直宏氏や東京大学教授の河口洋一郎氏がスーパーバイザーとして参加

最新のテクノロジーと最先端のカルチャーが融合 想像を超える“未来のパーティー体験”がキミを待っている!

 モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:矢野健一)は、“飲みの場を楽しくする”提案でプレミアム低アルコール飲料のリーディングブランドに成長した「ZIMA(ジーマ)」の新たな取り組みとして、“未来のパーティー体験”を実現する、ロボット3体を中心としたソーシャル・パーティー・ロボットバンド「Z-MACHINES」(ジーマシーンズ)を開発致します。
 「ZIMA(ジーマ)」は1997年の発売以来、今までにない新しい取り組みや若者のカルチャーをリードして参りました。この度、「ジーマ」が提案するのは、“未来のパーティー体験”。「世界は日々進化しているのに、パーティーは進化しているのだろうか?」という問いのもと、ロボットバンド「Z-MACHINES」の開発を決定致しました。未来のパーティー体験の実現に向けて、①超人的なパフォーマンスで驚きを提供する3体のロボットを開発、②パーティー参加者とロボットが一体となってパーティーを盛り上げる仕掛け、③ご自宅のPCからもインタラクティブにパーティーに参加、さらに、ユーザーが投稿した楽曲をロボットが超絶(!?)演奏する「ソーシャル・パーティーソング」機能をご用意します。WEBとリアルを融合させ、全ての人が参加できる壮大なパーティーという、ソーシャル・ニューウェーブを目指します。
 「Z-MACHINES」プロジェクトに、アーティストの宇川直宏氏や東京大学教授の河口洋一郎氏らをスーパーバイザーとして迎え、夏の音楽フェスティバルなどへの参加を目指して開発を進めています。「Z-MACHINES」の今後に、どうぞご期待ください。

「Z-MACHINES」プロジェクトURL : http://zmachines.jp/
「Z-MACHINES」YouTube URL : http://youtu.be/xCf5O4QMty0

 


▼①超人的パフォーマンスで、“未来のパーティー”を盛り上げる 「Z-MACHINES」
 “未来のパーティー”を盛り上げるために開発された、ソーシャル・パーティー・ロボットバンド「Z-MACHINES」。5月後半にはロボットの全貌を公開する予定です。
※下記の機能は開発中のため、変更になる可能性がございます。


・ギターロボット
超人的な速弾き性能を誇る異次元のギター演奏で、観る者をカオスな音世界へと誘う!

 【フェイスモニター】
 頭部に搭載されたモニターでメッセージを発信。時にはMCとして観客を盛り上げる!


・ドラムロボット
人間には到底演奏しきれない数のバスドラム、スネア、タム、シンバルから生まれる、人類未体験のグルーヴが、観客を熱狂の渦へと巻き込んでいく!


・キーボードロボット
何層にも重なる鮮やかなビームを鍵盤に向けて発射!見るものの目を奪う華麗なる演奏で、重層的な音空間を生み出す!

 【フリームービングアーム】
 無数の関節により、自由自在に動くアーム。予測不可能な動きで、観客を煽る!

 

▼②“未来のパーティー”を盛り上げる会場内での仕掛けを開発中!
“未来のパーティー”には、見ているだけの傍観者はいないはず。ZIMAと共に、オーディエンスも演奏するアーティストの一部になり、ソーシャル・パーティー・ロボットバンドとの一体感を生み出す仕掛けを開発中です。

 

▼③自宅PCから「Z-MACHINES」を操作したり、演奏楽曲を投稿できるソーシャル機能も!
 【ボディ&ソウル・シンクロニシティ・システム】
 LIVE中は、WEBユーザーの頭の動きに連動し、頭部をヘッドバンギング!

 【アイビーム】
 WEBユーザーが指定のボタンをクリックすると、LIVE中に目からビームを発射!

 【ソーシャル・パーティーソング・システム】
 ユーザーが制作した音源を、「Z-MACHINES」が演奏する機能を搭載!詳細は後日発表致します。


▼FUN FORCE LABが世界のパーティーを進化させる

“FUN”のチカラを覚醒し、あらゆることを楽しくするZIMAのキャンペーンコンセプト“FUN FORCE”から生まれたLABは、今までにないユニークで楽しい体験を追及すべく、日夜研究開発を行っている。
昨年はインタラクティブな「ZIMA パーティーシャトル」を運行し、東京の夜に新しいエンターテイメントを提供しました。今年はソーシャル・パーティー・ロボットバンドを開発し、“未来のパーティー体験”を実現します。


▼「Z-MACHINES」の活動情報を掲載!LIVEスケジュールやサプライズ発表も!?

Z-MACHINESの活動情報を掲載する特設サイトが2013年4月22日(月)よりオープン致します。「Z-MACHINES」開発の様子や今後のLIVEスケジュールなどを随時掲載していきます。

「Z-MACHINES」プロジェクトURL : http://zmachines.jp/
「Z-MACHINES」YouTube URL : http://youtu.be/xCf5O4QMty0


▼ZIMA新ボトルへのリニューアルについて

23 種類のフレーバーから生まれたすっきりとした味わいの「ZIMA(ジーマ)」は、さらに飲みやすい新サイズの275ML ボトルを発売し、同時にロゴリニューアルを行いました。
新しいロゴデザインは、「ジーマ」の定番であるブルーカラーとシンプルでクールなイメージを継承し、さらに洗練されたリフレッシュ感のあるものに仕上げています。
ボトルでお洒落に楽しめる「ZIMA(ジーマ)」は、クラブやバーをはじめ、若者が集まるあらゆる業態で、今まで以上にパーティーシーンを盛り上げます。


▼コンセプトに賛同した豪華アーティスト陣らが、スーパーバイザーとしてプロジェクトに参加

■宇川 直宏(うかわ なおひろ)
DOMMUNE主宰、山本現代所属。京都造形芸術大学教授。デザイナー、ビデオディレクター、VJ、文筆家、司会業、レーベルオーナー、オーガナイザー、ファッションブランドディレクター、クラブオーナー、番組プロデューサー、そして現代美術家......などジャンルを横断し、極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている自称メディアセラピスト。
98年サンフランシスコより帰国以後、ロンドン・バービカンアートギャラリーでの「JAM展」を皮切りに世界各地で展覧会開催。
手がけたアートディレクションはボアダムズからブルガリまでと幅広く、VJ共演はジェフ・ミルズからメルツバウまで、執筆はニコラ・テスラ概論から石立鉄男研究までと、極めて多岐に渡る。また、松本俊夫、田名網敬一、山口小夜子他、各界の巨匠とのコラボレーションワークも多数。VJとしては、その歴史の黎明期である89年から活動し、日本におけるオリジネイターの一人。

■河口 洋一郎(かわぐち よういちろう)
東京大学大学院情報学環教授,アーティスト
1952年種子島生まれ。1978年東京教育大学(現筑波大学)大学院修了。筑波大学助教授を経て,1998年より東京大学大学院工学系研究科・人工物工学センター教授。2000年より現職。1975年からCGに着手し,自己増殖する「グロース・モデル」で独自のアート世界を確立,超高精細立体視映像の濃密度感の創出を特徴とする,世界的CGアーティストとして活躍中。さらに,伝統芸能との融合「ジェモーション」による情感的な舞台空間のパフォーミング・アーツ,生命体から発想する独創的な深海/宇宙探査型のロボティック立体造形を制作するなど,多岐にわたる旺盛な創造性により,今後のさらなる飛躍が期待されている。1995年第百回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家。2010年ACM SIGGRAPHにて栄誉あるディスティングイッシュト・アーティスト・アワード受賞。2013年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。


■米塚 尚史(よねつか なおふみ)
スペシャルメイクアップアーティスト、メカニカルクリエーター 青森県出身
東京造形大学彫刻科在学中に、バンド活動を通して特殊メイクに触れ、1993年有限会社ハウンテッド設立。設立後、アニマトロニクスロボット製作、アミューズメントパークのロボット製作にまで携わるようになり、CM、ミュージックビデオ、TV、映画、アミューズメントパーク等多くのフィールドで特殊メイク、造型にメカニカルな要素と実働する機能を取り入れる。 Victor SPEEDSTAR RECORDS THE MAD CAPSULE MARKETS 「010」CDジャケットのために製作した動く「WHITE CRUSHER」は全国のタワーレコードで展示展開された。

■インビジブル・デザインズ・ラボ
「音」という見えないメッセージと「アイディア」という見えないデザインを 「見える」様にしていく事を目標に活動する作家集団。音を軸とした物作りでアナログ、デジタルを越えて活動中。 常にフレッシュなクリエイティブを発信すべく、日々精進しています。

■株式会社TASKO
2012年5月よりスタートした総合制作会社。マネジメント、舞台製作、プロダクト製作、デザイン製作を基盤として様々なアイデアを現実の空間に落とし込むノウハウを持ち、プロダクト制作を担う設計制作事業部はアイデアからプロダクト製作までを一貫して行えるユニークな事業部として注目を浴びている。

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