~心理カウンセラー晴香葉子氏は語る「ブライダルジュエリーは二人の思い出や絆の象徴」~ブライダルジュエリーを大切にすることで「愛を感じる」8割近く!

また夫婦の永遠の愛を築くための秘訣、男女の違いが判明!夫の胃袋つかめば夫婦円満? ―銀座ダイヤモンドシライシ「結婚生活・ブライダルジュエリーに関する意識調査」発表―

 日本最大級の成約数を誇り、全国に35店舗を展開する、ブライダルダイヤモンド専門店の銀座ダイヤモンドシライシ(運営:株式会社シーマ、東京都中央区、代表:白石勝代)は、20歳~59歳のブライダルジュエリーを持っている既婚の男女500名を対象にインターネットによる『結婚生活・ブライダルジュエリーに関する意識調査』を2013年6月に実施し、その結果を発表致します。

【調査背景】  
 2013年5月より、銀座ダイヤモンドシライシではブライダルジュエリーのメンテナンスを永久保証でサービスする「クラフトマンサポート」を提供しております。本サービスを導入するに当たり、夫婦の結婚生活とブライダルジュエリーのメンテナンスに関して、調査を実施致しました。

【調査結果サマリー】
■配偶者からの愛情を感じるシーンは、「さりげない日常の優しさを感じた時(65.4%)」が圧倒的1位に。
 続いて2位は、「ありがとうと言われた時(36.2%)」、3位は、「看病してもらった時(33.0%)」と続いた。
日々の何気ない気遣いや生活の中で、愛情を感じることが多いという結果に。

■男女別のランキングを見ても、「さりげない日常の優しさ」に愛情を感じるのは、男女ともに1位!
男性の2位は「食事を作ってくれた時(44.8%)、女性の2位は「ありがとうと言われた時(40.9%)」と、男女の間で感じ方の違いが。
 総合的な2位は「ありがとうと言われた時(36.2%)」となったが、男女別にすると違いが生まれた。5割近くの男性が、「食事を作ってくれた時」と回答した。「胃袋婚」という言葉がある様に、やはり男性は女性の料理に弱い?!

■普段意識していないブライダルジュエリーを大切にすることで、愛は伝わる?!
 愛情を感じるシーンで、「ブライダルジュエリーを大切にしているのを見たとき」と回答した人は全体の1割にも満た
なかったが、「ブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれていると、愛を感じますか」という質問に、「愛を感じる」と回答した人は全体の8割近くという結果に。日常生活では意識しにくいブライダルジュエリーを、しっかりとメンテナンスなどをすることで夫婦の愛は通じ合う!

■常に着けているブライダルジュエリーはやはり傷が付いている!
 ブライダルジュエリーのメンテナンスをした・してみたい理由1位は、「傷や汚れが目立ってきたから」
前述のサマリー通り、夫婦愛のためにも永遠に大切にしたいブライダルジュエリーの、メンテナンスをした・してみた
い理由は、1位「傷や汚れが目立ってきたから」(42.5%)、2位「サイズが合わなくなってきたから」(36.7%)、3位
「メンテナンスサービスがあることを知ったから」(15.8%)という結果に。

【調査概要】
結婚生活・ブライダルジュエリーに関する意識調査(ネオマーケティング調べ)
・調査方法    :インターネットアンケート
・調査実施期間 :株式会社ネオマーケティング
・調査実施期間 :2013年6月3日(月)~2013年6月4日(火)
・対象地域    :全国
・対象者      :20歳~59歳の男女500名(ブライダルジュエリーを持っている既婚者)

※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「銀座ダイヤモンドシライシ調べ」と明記下さい。
※本リリースに記載していない調査結果もございます。詳細は下記までお問合せください。

【クラフトマンサービスに関して】
銀座ダイヤモンドシライシ店頭で導入している「クラフトマンサポート」は、ブライダルジュエリーを生涯安心してお使い頂けるように、無期限・無料でメンテナンスをお受けする、永久保証サービスです。

【調査結果詳細】
■配偶者からの愛情を感じるシーンは、「さりげない日常の優しさを感じた時(65.4%)」が圧倒的1位に。
 「あなたはどのような時に配偶者からの愛情を感じますか」という質問に対し、65.4%が「さりげない日常の優しさを感じた時」と回答した。2位・3位の約2倍の人が、さりげない優しさに愛情を感じている結果となった。2位は、「ありがとうと言われた時(36.2%)」、3位は、「看病してもらった時(33.0%)」と続いた。

Q.あなたはどのような時に配偶者からの愛情を感じますか。(MA)

 

■男女別のランキングを見ても、「さりげない日常の優しさ」に愛情を感じるのは、男女ともに1位!
男性の2位は「食事を作ってくれた時(44.8%)、女性の2位は「ありがとうと言われた時(40.9%)」と、
男女の間で感じ方の違いが。

 前述の質問と回答を男女別に比較したところ、男女ともに1位は「さりげない日常の優しさを感じた時」という結果となった。但し、2位以下に違いが見られた。
 2位に関しては、女性が「ありがとうと言われた時(40.9%)」と回答したのに対し、5割近くの男性が、「食事を作ってくれた時(44.8%)」と回答した。「胃袋婚」という言葉がある様に、やはり男性は女性の料理に弱いのでは。
 3位に関しては、男性が「看病してもらった時(38.9%)」、女性が「記念日を覚えてくれていた時(27.2%)となった。

Q.あなたはどのような時に配偶者からの愛情を感じますか。(MA)

男性=青/女性=ピンク

 

■普段意識していないブライダルジュエリーを大切にすることで、愛は伝わる?!
 前述の質問で、「ブライダルジュエリーを大切にしているのを見たとき」と回答した人は全体の8.0%(上記グラフ★)と1割にも満たなかったが、「ブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれていると、愛を感じますか」という質問に、「愛を感じる」と回答した人が77.8%、と全体の8割近くとなった。


Q. 配偶者がブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれると、愛を感じますか。(SA)

 

■常に着けているブライダルジュエリーはやはり傷が付いている!
ブライダルジュエリーのメンテナンスをした・してみたい理由1位は、「傷や汚れが目立ってきたから」
 夫婦愛のためにも、永遠に大切にしたいブライダルジュエリーの、メンテナンスをした・してみたい理由は、1位「傷や汚れが目立ってきたから」(42.5%)、2位「サイズが合わなくなってきたから」(36.7%)、3位「メンテナンスサービスがあることを知ったから」(15.8%)という結果に。

【調査結果から】
「ブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれていると、愛を感じますか」という質問に、「愛を感じる」と回答した人が77.8%、と全体の8割近くとなった。

<晴香葉子氏(作家/心理カウンセラー/コミュニケーション学研究者)>

ブライダルジュエリーをメンテナンスしながら大切に使うと、二人の絆は深まる 


 結婚生活が長くなると、身に着けていることが当たり前になって、普段意識を向けることも少なくなりがちなブライダルジュエリー。よく見ると、歪んだり、傷付いたりしているものです。メンテナンスができること自体を知らない人も1割程度いるようですが、「ブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれていると、愛を感じますか」という質問に、「愛を感じる」と回答した人は、全体の8割近くという結果が出ました。また、「あなたは今後、ブライダルジュエリーのメンテナンスをしてみたいと思いますか」という質問に「してみたい」「ややしてみたい」と答えた人のうち、8割以上の人が、結婚生活に満足していると回答しています。これらの結果に隠れた心理効果についてご紹介します。


■ブライダルジュエリーは二人の思い出や絆の象徴
 今回の調査では「ブライダルジュエリーを、メンテナンスなどをしながら大切に使ってくれていると、愛を感じますか」という 質問に、「愛を感じる」と回答した人は、全体の8割近くという結果が出ました。私たち日本人は特に、物に心や魂が宿ると考える傾向があります。大切な人から貰った物をお守りにしたり、亡くなった人の形見の品を励みにしたり、好きな人からであれば何を貰っても嬉しかったり。良いイメージのある人にゆかりがあると感じると、その物自体が持つ主観的価値が高まり、大切に扱います。反対に、悪いイメージのある人にゆかりがある品物は、主観的価値が下がり、扱いも粗雑になりがちです。ブライダルジュエリーは、二人の思い出や絆の象徴ですから、それを大切に使ってくれている姿を見ると、「象徴となるものを大切にしている」→「二人の関係や結婚生活を大切に考えている」と感じさせます。実際にメンテナンスをするときは、「ずっと大切にしたいね」という言葉を口にすると、よりその意識が共有でき、絆が深まります。

■ブライダルジュエリーのメンテナンスは、当たり前の幸せを見直すチャンス
 「あなたは今後、ブライダルジュエリーのメンテナンスをしてみたいと思いますか」という質問に「してみたい」「ややしてみたい」と答えた人のうち、8割以上の人が、結婚生活に満足していると回答しています。結婚生活に不満を感じていると答えた人の割合は、全体の5%以下となり、「してみたいと思わない」「あまりしてみたいと思わない」と回答した人では15%であったため、3分の1という低い結果になりました。ブライダルジュエリーのメンテナンスに前向きな人は、結婚生活の満足度も高めと言えそうです。ウェルビーイング(幸福で良好な状態)に関する研究では、水中で暮らす魚が水に気付かないように、人々はある程度の希望や愛情、喜び、信頼などを当たり前だと思っているとされています。当たり前の幸せほど、積極的に見つめないと気付けないものなのです。お互いの指輪を同時にメンテナンスに出すと、二人とも結婚指輪をしない数日間を過ごすことになり、結婚できた幸せや決まったパートナーと生活を共にする日々の幸せを再確認でき、ぴかぴかの指輪が戻ってきたときには、フレッシュな気持ちで、結婚生活を再スタートできます。ブライダルジュエリーのメンテナンスに関して積極的に考えることは、結婚生活における当たり前の幸せに気付くチャンスにつながり、結婚生活におけるウェルビーイングを高めます。

■常に身に着けている物だからこそ、知らぬ間に傷が付いている
 夫婦関係の亀裂というのは、知らぬ間に傷ができ、少しずつ深くなっていくことが多いようです。ブライダルジュエリーの歪みや傷のように、常に身に着けているからこそ、気付けない痛みがあります。3組に1組は離婚、家庭内別居も増えているという日本の現状がありますが、家族は助け合いの最小単位、夫婦はその核となる関係です。同じ結婚指輪をメンテナンスしながら使い続けるように、多少傷つくことや歪むことがあっても、修復を重ねてずっと大切にしていくことができれば、特別な絆を育むことができる、素晴らしい関係です。

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晴香葉子 作家/心理カウンセラー/コミュニケーション学研究者
出身:東京都。成城大学大学院コミュニケーション学専攻。専門:社会心理学/コミュニケーション学。
主な研究テーマ:就労者の社会的スキルと自己効力感。所属学会:日本心理学会/日本社会心理学会。著書76万部を超え海外でも出版。社会データ収集・分析・研究からの執筆・監修多数。日本心理学諸学会連合認定心理学検定1級。
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