日本初! ハラル認証商品  永井海苔(株)「焼のり」

永井海苔株式会社(本社:愛知県豊橋市 代表取締役社長:永井秀典)はハラル認証を「焼のり」にて取得、日本及び海外にて5月より順次販売を開始。

永井海苔株式会社(本社:愛知県豊橋市 代表取締役社長:永井秀典)はNPO法人日本アジアハラール協会のハラル認証を「焼のり」にて2014年2月に取得し、日本及び海外にて5月より順次販売を始めます。

 このたび、永井海苔株式会社(本社:愛知県豊橋市 代表取締役社長:永井秀典)はNPO法人日本アジアハラール協会のハラル認証を「焼のり」にて2014年2月に取得し、日本及び海外にて5月より順次販売を始めます。
 
「焼のり」のハラル認証の取得は日本メーカーとして日本初であり、海外展開のほか、インバウンド向けの商品として非常に注目されています。

 また本商品は「2020東京オリンピック」招致決定、「和食の世界無形文化遺産登録」決定など海外からの関心が高まる中、米食文化圏はもとより、世界人口の約1/4を占める19億人のイスラムマーケットへの参入の先駆けとなります。インドネシア・マレーシアなどアジアのイスラム圏はもちろん、南西アジアのインド・パキスタン、バングラディッシュ、中東のサウジアラビア・UAEやトルコ、アフリカなどのイスラム教徒、在日イスラム教徒の方たちをターゲットにしていきます。

 4月8日(火)に行われた記者会見では、同社の千藤知宣取締役常務、及部卓夫管理本部部長らにより、同社の扱う「焼のり」の全製品が対象になることが報告されました。16社を超えるメディアの方に集まって頂き注目の高さが伺えます。

 一方、「焼のり」と同様に同社の人気商品である「味付のり」には、ハラル認証で禁止対象となるアルコール分を含んだ本みりんを使用しているため、品質、味、健康にこだわる同社において検討の結果、まずは「焼のり」からの開始となった経緯を明かされました。

 取得の背景として、日本国内の少子化による市場の縮小、海外のとりわけ急成長する東南アジアを中心とした米食文化圏の市場開拓、インバウンド向け国内市場の拡大予測などがあります。

 当初は業務用対応として、ハラル対応する宿泊施設や飲食業、航空会社の機内食などでの需要が見込まれますが、ムスリム観光客が急増する昨今、日本食に欠かせない海苔がイスラムマーケットにどのように広がっていくのかに注目が集まるところです。日本の味がイスラム圏に届くか今後も注目です。

□永井海苔株式会社
本社住所:〒441-8086 愛知県豊橋市問屋町11-3
代表取締役:永井秀典 創業:1947年 資本金9800万円
年商:約50億円 主に家庭用・業務用・葬祭向けに販売
URL:http://www.nagainori.co.jp/

□ハラル認証取得
認証団体:NPO法人日本アジアハラール協会
会員・アドバイザー:一般社団法人ハラル・ジャパン協会
認証取得期日:2014年2月28日

□ 取材に関するお申込・お問合せ先
一般社団法人ハラル・ジャパン協会 担当/水野・佐久間
TEL:03-4540-7564  FAX:03-5950-0698 Mail:info@halal.or.jp
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