「基礎化粧品通販に関する調査」

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肌の悩み1位「しみ」59.0% 2位「毛穴」46.3% 3位「たるみ」44.3%
基礎化粧品に関しては「本当に効果があるのかわからない」が
35.7%で最も多い悩みに

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健康美容ビジネスのコンサルティング(リーガルマーケティング)事業を手がける株式会社薬事法ドットコム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:斎藤 敬志、以下 薬事法ドットコム)は、世の中の健康美容の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行っております。今回、2013年7月5日(金)~7月8日(月)の4日間に基礎化粧品通販の経験がある全国の女性300人を対象に「基礎化粧品通販」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

【調査背景】
年齢を重ねるごとに、「しみ」「しわ」「乾燥肌」など様々な肌の悩みを抱える方も多いと思います。近年では、スマートフォンやパソコンから気軽に通販で、基礎化粧品を購入している方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、「基礎化粧品通販」に関する調査を行いました。
以下、調査データをお送りいたしますので、報道のご参考にしていただければ幸いです。

【調査概要】
1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:基礎化粧品通販購入の経験がある全国の30代~60代の女性
3.有効回答数:300人
4.調査実施日:2013年7月5日(金)~7月8日(月)

主な設問と回答
◆通販で基礎化粧品を購入する際に、何を見て購入した?
1位「パソコンでWEBサイトを見て」83.0% 2位「チラシを見て」13.0% 3位「雑誌を見て」10.0%
◆通販で購入した基礎化粧品は?
1位「化粧水」79.3% 2位「洗顔料」66.3% 3位「クレンジング」54.7%
◆肌の悩みは?
1位「しみ」59.0% 2位「毛穴」46.3% 3位「たるみ」44.3%

 

~報道関係者様へのお願い~
本内容の転載にあたりましては、「薬事法ドットコムマーケティング研究所調べ」と付記のうえご使用いただきますようお願い申しあげます。

 

 

Q1あなたは通販で基礎化粧品を購入する際に、何をご覧になって購入しましたか。(複数回答 N=300)

通販で基礎化粧品を購入する際に、何をご覧になって購入したかお聞きしたところ、圧倒的な結果で「パソコンでWEBサイトを見て」の83.0%が1位となりました。パソコンから、口コミや価格などを比較し、自分にあった基礎化粧品を購入する方が多いのでしょうか。

 

Q2あなたが通販で購入した基礎化粧品を教えてください。(複数回答 N=300)

実際に通販で購入した基礎化粧品をお聞きしたところ、「化粧水」が79.3%で1位となりました。次いで「洗顔料」66.3%、「クレンジング」54.7%という順位となっています。やはり、スキンケアの基本となる「化粧水」を購入する方が最も多いようです。また、「その他」の回答では「オールインワンジェル」という回答が多くありました。化粧水から、美容液、乳液、化粧下地などをすべてひとつでまかなえる「オールインワンジェル」の人気が伺えます。

 

Q3あなたの肌の悩みを教えてください。(複数回答 N=300)

肌の悩みをお聞きしたところ、最も多かった回答は「しみ」59.0%という結果となりました。また、「毛穴」46.3%、「たるみ」44.3%、という結果が続いています。上位5位「しみ」、「毛穴」、「たるみ」、「しわ」、「はり」はすべてエイジングに関する悩みでもあることから、多くの方が、アンチエイジングについて悩みを持っていることが伺えます。

 

Q4あなたが基礎化粧品を購入する際に重視することを教えてください。(複数回答 N=300)

基礎化粧品を購入する際に重視することをお聞きしたところ、1位「効果・効能」80.3%、2位「金額」76.7%、3位「成分内容」44.0%という結果になりました。「効果・効能」や「金額」や「成分内容」は、通販ならば様々な商品を比較することも可能なので、今後も基礎化粧品の通信販売は増えていきそうです。

 

Q5 あなたが現在抱えている、基礎化粧品に関する悩みを教えてください。(複数回答 N=300)

現在抱えている基礎化粧品に関する悩みをお聞きしたところ、1位「本当に効果があるか分からない」42.0%、2位「自分に合うものが分からない」35.7%、3位「値段が高い」27.0%という順位になっています。多くの方が様々な悩みを抱えていることがわかりました。そのため、通販を利用し、様々な基礎化粧品を求めているのかもしれません。

【林田先生からのコメント】

 

 

今回の調査では化粧品の効能効果に対する消費者の関心は想像以上に高いことがわかりました。
化粧品には複雑な広告規制があり、そのため、伝えやすい効能とそうでない効能があります。今回の調査で関心の高かった「毛穴」は伝えやすい効能なので、化粧品会社はここにもっとフォーカスすべきでしょう。「本当に効果があるのかわからない」という回答が多かったのは、試験データなどの広告が真実であっても規制されていることと無縁ではありません。規制の在り方にも一考の余地がありそうです。

一般財団法人リーガルマーケティング研究財団理事長
株式会社薬事法ドットコム 特別顧問
林田 學武
東大法大学院卒、法学博士。大学教授、弁護士を経て現職

 

 

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