中学生のこころの健康教育 ~「悩みは、がまんするしかないのかな?」出前授業を実施~
中学生のメンタルヘルス教育に役立つ情報を盛り込んだ、はじめての副読本 「悩みは、がまんするしかないのかな?」について学んでもらう出前授業を行いました
こころの健康副読本編集委員会(代表笠井清登)は、中学校保健体育副読本「悩みは、がまんするしかないのかな?」を教材にしたこころの健康教育に関する出前授業を、2014年1月27日(月)に大田区立大森第二中学校で行いました。
授業の様子
今回の出前授業は、この副読本を活用し、東京都大田区立大森第二中学校(東京都大田区大森北6-18-1)の1年生の男子を対象にして、保健体育の授業の一環として行いました。講師は、東京大学医学部附属病院精神神経科助教、熊倉陽介が行い、アシスタントには金原明子(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻専門職学位課程)、石井綾華(NPO法人Light Ring.代表理事)、石井晋也(大田区立馬込東中学校元PTA会長・子ども幸せ研究所代表)ら、こころの健康副読本編集委員会のメンバーが参加しました。
漫画を読む生徒
グループワークは、もし自分が悩んでいるときにどんな声がけやコミュニケーションをしてもらいたいのか、してあげたいのかをテーマとし、なるべく多くの意見を出してもらえるように、各自の意見を付箋に書いて模造紙に貼り出した後、各意見をグルーピングしてタイトルをつけるという手法で行いました。
グループワーク
発表
〇出前授業を希望される中学校は、こちらよりお問合せください→http://psycience.com/
中学校保健体育副読本「悩みは、がまんするしかないのかな?」
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