アイジーエイワークス「アドテック東京 ad:tech Tokyo 2015」にて“アプリ分析・広告・運用ワンストッププラットフォーム”「adbrix」を公開

アプリマーケティングに不可欠な3つの機能を1つのSDKで提供
アプリ運用に必要な工数と費用を最小限に、12月1日より開催の「ad:tech Tokyo 2015」にて初公開
株式会社アイジーエイワークス(本社:韓国、代表取締役:kukseong-Ma)は、12月1日より東京国際フォーラムで開催される「ad:tech Tokyo 2015」で、データ活用を最適化する“アプリ分析・広告・運用ワンストッププラットフォーム”である「adbrix」(以下、「adbrix」)を公開することをお知らせ致します。

2006年に設立したアイジーエイワークスは、アプリビジネスに関するソリューションを提供しており、NHN・PONOS・Nexonのような大型デベロッパー様を始め、9,000以上のアプリがアイジーエイワークスのサービスを利用しています。「adbrix」は、アプリマーケティングに不可欠な3つの機能を統合して1つのシステムで提供するソリューションです。1つのSDKを導入することで、「adbrix」で広告トラッキング及び分析ソリューションを利用することが可能になり、「adbrix」で集計したデータを基にオーディエンスターゲティングプラットフォーム「Trading Works」, アプリ運用ソリューション「Live Operation」を全て利用することが可能になります。

昨今、アプリのライフサイクルを伸ばし効果を高めるプロモーション手法として、ユーザー別に最適な広告を配信する「ターゲティング広告」が重要になっています。しかし、ターゲティング広告を実施するためには多くの手間がかかります。広告実施のためには各媒体の開発仕様に合わせてデータを編集する必要があります。また、広告運用の際にもターゲットを更新する度にデータをダウンロード・編集・アップロードする手順を繰り返す必要があります。

アイジーエイワークスは、このような問題を解決するために、アイジーエイワークスの「adbrix」を通じて集めたユーザーデータを別途の作業を行うことなくターゲットユーザーに分類し、ターゲティング広告(Trading Works)とアプリ運用(Live Operation)に活用できるワンストップシステムを構築しました。
 

“ワンストッププラットフォーム”「adbrix」の構成図


「adbrix」の最大の特長は、データを1つのプラットフォームの中で「集計-分析-広告-運用」にワンストップで活用することにより、最小限の工数と費用で広告効果最大化を実現可能にした点です。

例として、あるRPGゲームが大規模のアップデートを実施する場合、「adbrix」で集計したデータを基にオーディエンスターゲティングプラットフォーム「Trading Works」を利用して既存ユーザーの中に「課金額の高いユーザー」にアイテム購入イベントに関するリターゲティング広告を実施することが可能になります。またアプリ運用ソリューション「Live Operation」を通じて「リテンションは高いけれど課金履歴の無いユーザー」に初課金の特典に関する情報をプッシュ通知とポップアップメッセージで訴求することも可能です。

このように、「adbrix」は、データをより効率的にマーケティング実施に利用できるため、費用対効果を最大化することが可能になります。

アイジーエイワークスMa代表は、次のようにコメントしました。
「アイジーエイワークスの「adbrix」は、アプリの広告と運用に関して今まで広告主様が直面した課題を解決し、より早く簡単にマーケティングを実施することが可能になるため、動きの激しいアプリ市場に対しもっとも最適化されたサービスだと言えるでしょう。今後もアイジーエイワークスは、全世界にアプリビジネスを展開するデベロッパー様及び広告主様に最適のソリューションを提供するために追加機能を拡充していく予定です。」

アイジーエイワークスの「adbrix」は、2015年12月1日、東京国際フォーラムより開催される「ad:tech Tokyo 2015」で公開する予定です。詳細な内容については「ad:tech Tokyo 2015」のアイジーエイワークスのブース、またはアイジーエイワークス公式ホームページ(http://igaworks.com)よりご確認ください。

【株式会社アイジーエイワークス(IGAWorks Inc.)について】
アイジーエイワークスは、2006年12月22日に設立した、韓国最大規模のモバイルアドテクプラットフォームを提供する企業です。アイジーエイワークスのソリューションは、9,000以上のアプリが利用しているモバイルビジネスプラットフォームで、NHN, Netmarble Games、NEXON、PONOS、eBay Koreaなどの大型ゲーム開発会社が利用しています。アイジーエイワークスは、モバイル広告の効果測定及びアプリ分析、運営、収益化、コミュニティなどモバイルビジネスに必要な様々なソリューションを提供しています。

【「adbrix」について】
「adbrix」は、無料で提供する「アプリ分析・広告・運用ワンストッププラットフォーム」です。「adbrix」は、現在9,000以上のアプリが利用しているアプリ広告効果計測・ユーザー分析ソリューションであり、1つのSDKを導入するだけで多数のグロバール媒体に簡単かつ効率的に広告を実施することができ、自然流入ユーザー及び広告別の流入ユーザーのクォリティを一目で確認できます。また、「adbrix」から集計したデータを基にしたターゲティング広告・アプリ運用を1つのシステムとして構築しており、データをより効率的に活用できる環境を提供しています。

【「Trading Works」について】
「Trading Works」は、各アプリライフサイクルに必要な広告を実施することができるオーディエンスターゲティングプラットフォーム(Audience Targeting Platform)です。「Trading Works」を利用して広告主様はグロバール主要広告ネットワークにターゲティング広告が実施可能になり、ディープリンク・カスタムレポートなどの追加機能でより効率的に広告を運用することが可能です。また、Facebook専用機能であるTF2(Trading works For Facebook)も提供しており、Facebookデータをマッチングさせることでより細かくターゲティング広告を実施することが可能になります。

【「Live Operation」について】
「Live Operation」はアイジーエイワークスが提供するアプリ専用の運用ソリューションです。アプリを利用するユーザーをターゲットグループ化して1分間に30万件以上のプッシュ通知で送信可能なターゲティングプッシュ通知と、ターゲットグループに設定した地点でメッセージを表示するポップアップメッセージ、アクション別に報酬提供が可能なアプリ間のクロスプロモーション、運営者が直接シリアルコードを発行して使用履歴を確認可能なシリアルコード、一元化された公式ホームページ・カスタマセンターを生成可能なコミュニティ機能などのアプリ運用全般に必要なソリューションをトラフィックに制限なく、無料で提供しています。

■会社概要
社名:IGAWorks, Inc.(アイジーエイワークス)
住所:48-6 Sangamsan-ro, DMCC Bldg 9F, Mapo-Gu, Seoul, 121-904 Korea
設立:2006年12月22日
代表取締役:Kuk-seong Ma
事業内容:モバイルマーケティング及びモバイルビジネスソリューションの提供
(日本オフィス)
住所:東京都中央区築地4-1-12 BUREAU銀座805
TEL:03-3549-2651

■「ad:tech Tokyo 2015」出展情報
期間:2015年12月1日(火)~2015年12月2日(水)
場所:東京国際フォーラム
アイジーエイワークスブース情報:22、26番
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. アイジーエイワークスジャパン
  4. >
  5. アイジーエイワークス「アドテック東京 ad:tech Tokyo 2015」にて“アプリ分析・広告・運用ワンストッププラットフォーム”「adbrix」を公開