TDSMとNetBase社による共同事業第2弾 『NetBase Realtime WebSeminer』提供開始

株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役 城谷直彦、証券コード3666)の子会社であるテクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社(以下、TDSM)と、米国NetBase社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Peter Caswell)は、共同事業第2弾として、WEB上でリアルタイムに講師とやり取りが可能となる『NetBase Realtime WebSeminer』の提供を開始します。
当社は、ビッグデータ事業強化にむけて、グローバル規模でソーシャルメディア分析ビジネスを手掛ける米国NetBase社と提携し、経営判断支援に繋がるサービスとして、Fact-Garden『SNS Analysis』を提供中です。共同事業第1弾として、多くのお客さまに分析ツールを体験いただくことを目的に『RealTimeMonitor by NetBase』を提供していますが、今回ソーシャルメディアで得られる消費者の声や傾向分析を「NetBase」の全機能を開放し、リアルタイムで遠隔地から参加可能となる『NetBase Realtime WebSeminer』を開始します。毎月テーマを変えて実施していきますが、初回は1月21日、テーマは『ソーシャルリスニング分析の進め方』について開講します(セミナー案内参照)。

「NetBase」は世界で有数の企業が利用しており、その高度な自然言語処理技術により、SNS上でのモニタリング、高精度な分析が可能です。対応言語は45カ国語。TwitterやFacebookなどのグローバルなSNS、「Amebaブログ」や「2ちゃんねる」などの国内向けのSNSに加え、「楽天」「Amazon.co.jp」「Yahoo!」「価格.com」等のECサイトレビューも分析でき、さらに隠語や皮肉を使った独特の言い回し・表現を考慮した分析も可能です。さらに大きな特徴として、自然言語解析学の学識者との研究を通じ、当理論モデルを活用した高速自動処理機能を備え、SNSを通じて直接利用者に対し、アプローチできるエンゲージ機能を搭載しているなど、世界にも例がない製品として、高く評価を受けています。

グローバル企業では、世界的に著名なコカ・コーラ、ウォルマート、ラルフ・ローレン、SONY、BOSE、T-モバイル、メットライフなどもソーシャルメディア分析を積極活用し、国内でも食料品業界・放送業界・流通業界大手数社が分析により未来予測を可能とし、経営革新が進んでおります。

当社は、経営ニーズを読み解くビジネスコンサルから始まり、ビジネス課題解決に向けた具体的支援までを総合サービスとして提供しており、「NetBase」の全機能を利用した自社独自のマーケティング施策を打つことが出来ます。

以上

■NetBase Realtime WebSeminer
・初回開催日
 2015年1月21日(水)17:00-18:00
・開催内容・テーマ
『ソーシャルリスニング分析の進め方』
本セミナーでは、コールセンター、アンケートに続く、第3の消費者の意見を確認するメディアとして近年注目を集めいているソーシャルメディアを活用して、消費者の本音を発見する仕組みであるソーシャルリスニング分析の流れをご紹介致します。ソーシャルメディアの国内外の実情から、実際に分析ツールを活用した結果までをリアルタイムでご紹介致します。
・対象企業
 ECサイト運営企業及びBtoC企業(BtoBtoC企業を含む)
・参加人数
 20名(抽選)、同業他社はご遠慮頂きます
・参加費
 無料
・応募サイト→http://www.tecnos-dsm.co.jp/event/sm_20150121_websemi_netbase.html
(申込みは20日17:00迄とさせていただきます。)

*申込みいただいた方の中で抽選し、当選された方に講座URLを送付させていただきます。
*2回目以降の開催については当社HPにてご案内させていただきます。

■本件に関する問い合わせ
テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社 担当:林
電話:03(6383)3261
NetBase問合せメール:netbase@tecnos.co.jp

■NetBaseサービス概要動画
URL:https://www.youtube.com/watch?v=d7-MJTf455M
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