<先輩花嫁に聞く 婚約指輪と結婚指輪に関する調査>堅実派の今どきカップル、価格は控えめでも素材は重視

婚約指輪は「給料1ヵ月分」が最多※ / 結婚指輪は4人に1人の花嫁が半額負担 / 婚約&結婚指輪ともに、「プラチナ派」が8割超えで圧倒的人気

プラチナ・ジュエリーの広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区
代表取締役社長:ハンキンソン尚子)は、「ジューン・ブライド」の季節が近づいたことに合わせ、婚約指輪と結婚指輪(保有者のみ)に関する調査を実施しました。
調査の結果から、堅実な最近のカップルの実態や、婚約指輪や結婚指輪に単なる“モノ”として以上の価値を見出していることが浮かび上がってきました。また、保有者の9割以上がご自身の指輪に満足しており、様々な場面において持っていて良かったと感じる方が数多くいることも分かりました。
<調査概要>

調査手法: インターネット調査
調査期間: 2015年2月21日(土)~2月22日(日)
調査対象: 25歳~39歳の結婚5年以内の女性で、婚約指輪及び結婚指輪の保有者
サンプル数: 600人(25~29歳、30~34歳、35~39歳:各200名)

先輩花嫁のお財布事情
-婚約指輪の金額は「夫の給与の約1か月分」が最多
-4人に1人の先輩花嫁は結婚指輪を夫と折半して購入

婚約指輪に関して、購入額と、その金額が夫の給料の何ヶ月分になるかを質問したところ、購入額の平均は
379,955円となりました。また、夫の給料では「約1ヵ月分」という回答が最多※となりました。かつては
「婚約指輪は給料3ヵ月分」と言われていたのに対し、最近の堅実なカップルの姿がうかがえます。

結婚指輪については、平均購入額(2人分)が242,059円で、夫が全額支払ったカップルが約6割で1位、夫婦で半分ずつという回答が次いで2位となり、4人に1人の女性が結婚指輪代を夫と折半していることが分かりました。この他に「妻が全額支払った」や「夫の両親が購入」、「お互いの分を支払う」という回答もあり、カップルによってさまざまなお財布事情であることも最近の傾向のようです。

 

【婚約指輪/結婚指輪の素材について】
婚約指輪、結婚指輪を選ぶとき、「素材」が大事だと考えている人は約8割
-選ぶポイントは、「劣化や変色をしない」「輝きが永遠に続くこと」

婚約指輪、結婚指輪を選ぶ際に、素材が大事だと考えるかを尋ねたところ、8割以上の方が大事だと回答しました。また、素材を選ぶ時のポイントを尋ねたところ、どの年代でも「劣化や変色をしないこと」と回答した方が最も多く、一生ものであるからこそ、素材の耐久性や永遠性を重視して選ぶ方が多いことが分かりました。

 

婚約&結婚指輪ともに、「プラチナ派」が8割超えで圧倒的人気
-婚約指輪、7割以上の先輩花嫁がダイヤモンド×プラチナの指輪を取得
-結婚指輪、妻も夫もプラチナ派が8割超え

婚約指輪と結婚指輪の素材について尋ねたところ、婚約指輪も結婚指輪もプラチナが8割を超える圧倒的な人気であることが分かりました。具体的な理由としては「どんな服装にも合う」や「年齢問わず着けられる」などといったコメントが挙がり、プラチナに対して、時代や流行に左右されないという価値を見出していることが分かります。


婚約指輪の宝石と素材の組み合わせを聞いた質問では、74.3%の方がダイヤモンド×プラチナと回答しました。
他の素材に比べ、圧倒的な人気であることがわかります。


【婚約指輪/結婚指輪の満足度】
単なる “モノ” 以上に “意味のあるもの” としての認識が高い婚約指輪と結婚指輪
-婚約指輪・結婚指輪、ともに9割以上が満足
-満足のポイントは「デザイン」「夫の気持ち/愛情の証だから」「夫婦の絆の証だから」

婚約指輪・結婚指輪への満足度を尋ねたところ、婚約指輪・結婚指輪ともに9割以上の方が「満足」「やや満足」と回答しました。持っているほとんどの方が満足していることが分かります。
また、満足の理由では、「デザイン」が1位、「夫の気持ち、愛情の証だから/夫婦の絆の証だから」が2位となり、指輪の見た目以外に、夫婦の愛情や絆の証として、単なる“モノ”以上の価値を感じる方が多いことが伺えます。


婚約指輪を持っていてよかったと思うのは「結婚式などに参加する時」「着けているときはいつも」
婚約指輪に関して、持っていてよかったと思うときを質問したところ、最も多かったのは「結婚式・披露宴に参加
するとき」、2番目に「着けているときはいつも」という回答が入りました。婚約指輪がさまざまな場面で活用されていることがわかる結果となりました。


【参考情報】
プラチナ・ギルド・インターナショナルからのコメント
PR担当:金子 真由子

かつて婚約指輪は「給料3ヵ月分」と謳われていたのが、今回の調査では平均取得額が給料の「約1ヵ月分」という結果に。最近のカップルの堅実な金銭感覚が垣間見えた気がいたします。そして、4人に1人の女性が結婚指輪代を旦那様と折半している実態は、働く女性が増えたことによって結婚に伴う様々な価値観が変化している表れなのかもしれません。
また、金額やブランドではなく、指輪に込められた思いを大事にされている方がとても多いことも印象的でした。思い入れの強いものであり、長く使い続けるものだからこそ、素材を重視する方が非常に多いのだと思います。
結婚という、人生で最も幸せなシーンを象徴する物だからこそ、いつまでも色あせずに輝き続ける「プラチナ」という本物の素材を選ぶ傾向が強いのかもしれません。指輪を身に着ける喜びやその意味など、今後ご結婚される多くの女性に、先輩花嫁さまのお声が届くことを願っています。

◆TOPICS:プラチナとブライダル                                  
プラチナは、貴金属の中で最も希少で、永遠にその輝きが変わらないことから、ブライダルシーンでは不変の愛の象徴とされ、結婚の誓いを交わす指輪にふさわしい素材として圧倒的な支持をいただいております。

伊勢丹からのコメント
株)三越伊勢丹 商品統括部特選・宝飾時計統括部宝飾時計商品部 宝飾バイヤー 蕪木 直子

かつての婚約指輪といえば、グレード付の一粒石ダイヤモンドがセッティングされた“ザ・婚約指輪”が主流でしたが、最近のトレンドはセンターにボリュームのあるファッション性が高いデザインが人気を集めています。
婚約指輪と結婚指輪を重ねづけするデザインが増えていた昨今ですが、今どきの花嫁さまでは「重ねづけない」派も増えてきており、結婚指輪についても普段の自分のファッションに合わせて選ぶ傾向が見受けられます。
結婚するお二人の愛の証として、婚約指輪と結婚指輪のどちらかにどちらかを合わせるのではなく、どちらもこだわりを持って選ばれているのではないでしょうか。
お二人のファッションやライフスタイルに合った指輪を毎日身につけていただき、毎日の結婚生活により一層の幸せを感じていただければと思います。


※本リリースの内容をご紹介いただく際は、出典として「プラチナ・ギルド・インターナショナル調べ」という表記をお使いいただきますよう、お願い申し上げます。

◆プラチナ・ギルド・インターナショナルホームページ◆ http://www.preciousplatinum.jp


プラチナの価値を伝えるとともに、プラチナ・ジュエリーの普及や正しい知識の啓蒙を目的に設立された国際的な広報機関。商品の製造や販売といった営利活動は一切行わず、宝飾品としてのプラチナの魅力を、中立的な立場で、広く消費者に伝えていくことを最大の使命として活動を行っています。

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