グラビス・アーキテクツ、ジャパンシステムと業務提携

~セキュリティ強化やクラウド導入・仮想化など顧客ニーズを見据え、ITインフラコンサルティング事業を強化~

テクノロジー・コンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:古見彰里)は、このたび、ジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:阪口正坦 JASDAQ上場:証券コード9758 以下、ジャパンシステム)と業務提携し、ITインフラコンサルティング事業を強化することを発表いたします。
●ジャパンシステム社との業務提携の背景
グラビス・アーキテクツは、これまでもIT戦略の立案や最適化支援、プロジェクトマネジメントを中心にお客様の課題解決に取り組んでまいりました。しかし昨今の情報漏えい等不祥事に対するセキュリティ強化に加え、クラウド導入や仮想化など選択肢が増えたことによる顧客ニーズの拡大に伴い、ITインフラに関する技術面の強化が急務となっておりました。
このたび業務提携いたしましたジャパンシステムは、システムインテグレータとしての確かな技術力に加え、OSSのトータルソリューションサプライヤーとしての豊富な開発実績があります。それらをベースにしたビッグデータやクラウド、モビリティなど最新のトレンドへの柔軟な対応力や、クラウド、仮想化、ネットワーク、セキュリティといったインフラサービス、ソリューションの提供実績も持っています。
そのジャパンシステムとの業務提携は、グラビス・アーキテクツが目指すITインフラを含めたトータルコンサルティングの強化を実現するものです。

グラビス・アーキテクツとジャパンシステムは両社の強みを連携させ、ITインフラ戦略の立案力を高め、要件定義、開発や保守・運用まで、ITライフサイクルマネジメント全体に対し、一気通貫でのソリューションの提供を可能にすることで、お客様のさらなる課題解決に貢献してまいります。

 

【ジャパンシステム代表取締役社長 阪口 正坦様からのエンドースメント】
ジャパンシステムはグラビス・アーキテクツ社との業務提携を心より歓迎いたします。ITコンサルティングサービスを牽引しておられるグラビス・アーキテクツ社との業務提携により、お客様のビジネスを支えるITインフラに対し、一層最適なコンサルティング、ソリューション、サービスのご提供ができるものと確信しております。
また、本業務提携により、両社が培ってきたノウハウ、実績を融合させ、連携を発展させてまいります。

ジャパンシステム株式会社について
設立   1969年6月
代表者  代表取締役社長 阪口 正坦
本社   〒151-8404 東京都渋谷区代々木1-22-1 代々木1丁目ビル
資本金     13億259万円
HP     http://www.japan-systems.co.jp/
ジャパンシステムは、豊富な経験と実績を踏まえ、システム基盤事業、エンタープライズ事業、公共事業の3つの事業を柱とする。「お客様の新たなる価値を創造し提供し続ける」企業を目指すと共に、「Driving for NEXT NEW with Comfort and Convenience」を企業コンセプトとし、新たな領域にビジネスを展開する。

グラビス・アーキテクツ株式会社
営業開始   2010年12月1日
代表者      代表取締役社長 古見 彰里
本社          〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目20番5号
HP            http://www.glavisarchitects.com/

 

グラビス・アーキテクツは、公共・公益インダストリーに対するITコンサルティングを強みとする。「ITに係る政策立案」「ITを活用した業務改革」「調達改善」「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」に関するコンサルティングサービスを提供している。また、複数のプロジェクトを横断的にマネジメントするプログラムマネジメントを得意とする「プロジェクトマネジメントツール」や、企業間コミュニケーションの円滑化と生産性向上を図るビジネスSNS(投稿、メッセージ、データライブラリ、検索等機能)サービスによるナレッジマネジメントサービスを提供するなど、社会、公共セクターの知的生産性向上に貢献することを目指している。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. グラビス・アーキテクツ株式会社
  4. >
  5. グラビス・アーキテクツ、ジャパンシステムと業務提携