ウォール街のビジネスエリートや、アメリカの大手IT企業、一流大学など世界中の革新的な組織から注目を集める日本初*の本格的マインドフルネス・トレーニングアプリ「MYALO」提供開始のお知らせ

秋の夜長、瞑想で心を整えてみませんか?ストレス軽減や、集中力アップなど、ビジネスマンにうれしい効果も

●「マインドフルネス」を気軽にトレーニングするアプリ
●脳科学と禅のプロが監修し、本格的ながらも初心者にもわかりやすい内容
●iPhoneのインカメラやゲームで自身の状態を測定する機能を搭載

*2015年10月現在、当社調べ


企業、組織の健康づくり・生産性向上に関する調査研究、サービスの開発を行う株式会社Campus for H(本社:東京都渋谷区、代表取締役:米倉章夫、以下キャンパスフォーエイチ)は、株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン、春光院副住職 川上全龍氏とともに、2015年11月17日より、気軽に瞑想できるマインドフルネス・トレーニングアプリ「MYALO(ミャロ)」の提供を開始いたします。「MYALO(ミャロ)」は段階的にマインドフルネスを学べるものとして日本で初のアプリとなります。

 

チュートリアページ1

 

スタート画面

 

新しい瞑想の形、マインドフルネスとは?

マインドフルネスは、リラックスしながら「今」に集中している状態のことを指し新しい瞑想の形として世界で注目されています。
脳の活動状態を観察する研究が進むにつれ、マインドフルネスにはストレス軽減、集中力アップなどの効果があることがわかりました。
米国の大手IT企業は、社員のパフォーマンスやリーダーシップを向上させる研修プログラムとしてマインドフルネスを実践するプログラムを立ち上げ、1200人以上が実践する人気プログラムとなっています。
その後、他の大手IT企業などでも取り入れられ、ビジネスエリートの間で注目されています。
日本でもメディアでマインドフルネスに関する特集が組まれたり、米国での企業研修プログラム内容を元にしたセミナーが大企業や先進的なIT企業で導入されたりと徐々に注目度が上がっています。

「MYALO」のご紹介
「MYALO」は、マインドフルネス・トレーニングアプリです。
マインドフルネスのルーツのひとつが日本の禅にあったことから、日本人に親しみのある禅の手法を最新の脳科学の知見により改良し脳科学のプロと禅のプロによるまったく新しいマインドフルネス・プログラムを作りました。東京大学客員研究員の関屋裕希博士がスクリプトライターとして参画しています。

「MYALO」は、ギリシア語で脳を意味します。
音声ガイドによるマインドフルネス・トレーニング・プログラム、全56セッションという豊富なコンテンツにより構成されています。脳科学の知見を活かしたプログラムは、呼吸に意識を置く、音に集中する、などセッションごとにテーマが分かれていて、音声ガイダンスにしたがって徐々にステップアップすることで初級者から上級者までお楽しみいただける内容となっています。
また、Sprocket(スプロケット)との共同開発により、レベルが上がると称号がもらえるなど、ゲーミフィケーションのノウハウを入れ込むことで続けやすい工夫をしています。

56の音声ガイドの他に、3つの脳トレゲームがあります。さらに、旭化成株式会社の技術でiPhoneのインカメラによる脈拍測定が可能になっています(iPhone本体のカメラのみでは、脈拍測定機能はありません)。

 

ペースシンクの脈拍測定画面:iPhoneのインカメラにより、瞑想前の脈拍を測定します。

トレーニング画面:音声ガイダンスとともに マインドフルトレーニングをします。 

 

ペースシンクの結果画面:トレーニング実施後は再度インカメラで脈拍測定。効果検証が可能に。


【アプリの基本情報】
アプリ名 :MYALO(ミャロ) 
配信開始日:2015年11月17日
提供価格 :無料(有料コンテンツを利用する場合は別途料金の支払いが必要です。)
掲載ジャンル:健康&フィットネス
提供場所 :App Store
掲載カテゴリ:App Store=ヘルスケア/フィットネス
対応端末 :iOS6.1以上のiPhone/iPod touch
著作権表記:(C). Campus for H , 2015 All Rights Reserved.
アプリ特設ページURL:https://myalo-app.com/

マインドフルの必要性
2015年12月改正労働安全衛生法によるストレスチェックの導入が義務化されるなど、企業で働く人のストレス対策に注目が集まっています。マインドフルネスによって、ストレス軽減やパフォーマンス向上の効果が期待出来ることが科学的に明らかになっています。マインドフルネスによって自律神経のバランスが整い、心拍が安定し、脳もリラックスした状態になると、ストレスが大幅に軽減され、ストレスを原因とする不眠・腰痛・肩こり等が軽減されることが検証されています。
また、マインドフルネスになり、感情の起伏や悩み事、ストレスに邪魔されずに集中力をコントロールできるようになると、思考能力や判断力等の認知機能だけでなく、共感力や自己認知力の向上も期待できることが検証されています。

MYALO開発者のご紹介
(株)Campus for H 
共同創業者/代表取締役社長
米倉章夫
東京大学経済学部を卒業後、P&G Japanにて、消費財ブランドのマーケティングに従事。ハーバード大学経営大学院修了(MBA)。2013年よりHBS Healthcare Initiative Regional Director(日本代表)。

(株)Campus for H 
共同創業者/予防医学研究者
石川善樹 博士 (医学)
東京大学医学部(健康科学科)を卒業後、ハーバード大学公衆衛生大学院(HSPH)を修了。
現在は、予防医学研究者として多方面で活躍中。

京都・花園 春光院
副住職 川上全龍
米国アリゾナ州立大学・宗教学科卒業後、宮城県瑞巌寺専門道場で修行。2006年より英語での坐禅指導を開始。現在、年間5,000人以上が禅のクラスに海外から参加している。
http://revtakazenmindfulness.com/

インタラクティブスタジオ1-10
京都を拠点に日本トップクラスのデジタル・クリエイティブ・テクノロジーを持ち、エンターテインメントによるコミュニケーション設計を強みとするインタラクティブスタジオ。
http://www.1-10.com/

顧客育成プラットフォーム
Sprocket
Sprocket(スプロケット)は、ゲーミフィケーションを活用したSaaS型のエンゲージメント・プラットフォーム。ゲーミフィケーションによる行動モチベーション促進を導入しています。
https://www.sprocket.bz/

-MYALOをご利用いただいています-
冒険家・登山家 栗城史多
現在までに、6大陸の最高峰、そして2つの8000m峰を単独登頂。日本人初の、エベレストへ単独・無酸素登頂を目指す若き道産子ソロアルピニスト。2015年秋にエベレスト単独無酸素生中継登山に再挑戦。登山の準備やキャンプで「MYALO」を使用し、マインドフルネスのトレーニングをしています。
http://www.kurikiyama.jp/

Campus for Hについて
Campus for H(キャンパスフォーエイチ)は、公衆衛生や医学のプロフェッショナルとビジネスの専門家が、企業、組織の健康づくり・生産性向上に関する調査研究や、サービスの開発を行う会社です。 「休む」「食べる」「動く」という3分野で、最先端の知見にもとづいた企業研修やアプリなどのサービスを提供し、社会人の生活習慣を根本から変えることを目指します。 
http://campus-h.com/

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