注目の日本ワイン 秋田県・福島県・長野県・山梨県 4県のブドウから「シャトー・メルシャン」シリーズの新ヴィンテージを発売

「同 大森リースリング」は2013、2014の2ヴィンテージを同時発売

 メルシャン株式会社(社長 横山清)は、日本産ブドウを100%使用した「シャトー・メルシャン」シリーズから、新ヴィンテージワイン10種を、9月1日(火)より全国で発売します。なお、「シャトー・メルシャン 大森リースリング」のみ、2ヴィンテージを同時発売します。

 日本産ブドウ100%で造る日本ワインは、ワイン市場全体に占める規模はまだ小さいものの、醸造用ブドウの品質向上や造り手の技術向上、醸造設備の充実により、高く評価される機会が増えています。新規参入ワイナリーの増加が顕著なことに加え、日本ワインを気軽に楽しめるイベントなど全国各地での取り組みも盛んで、東京オリンピック開催など日本文化に注目が集まる話題もあり、日本ワインはこれからますます普及し発展していくことが期待されます。

●新ヴィンテージワインの産地について
・当社では、秋田県、福島県、長野県、山梨県にブドウ栽培地を持ち、「適地・適品種」の思想のもと、それぞれの土地で育まれたブドウの個性を生かしたワイン造りを行っています。
・各栽培地の中でも、最も古い歴史を持つ福島県会津美里町の新鶴地区とは、契約栽培開始から今年で40年、シリーズ最高峰ワインである長野県塩尻市の「桔梗ヶ原メルロー」誕生からは、今年で30年となりました。当社はこれからも、契約農家や栽培地と一体となった取り組みにこれからも尽力し、日本が世界に認められるブドウ栽培地・ワイン産地となるよう、日本ワインの普及に貢献していきます。

●「シャトー・メルシャン 大森リースリング」の2ヴィンテージ同時発売について
・当社は1982年から秋田県横手市大森地区にて、リースリングの契約栽培を開始しました。当社と契約農家においては、さまざまな協働を行い、より良いブドウ栽培のための研究を日々重ねています。
・その中で、ワインの品質を決定付ける要素として重要な芳醇な香りを持たせるためには、栽培段階での多くの日照量を必要とすることが分かりました。これを受けて、2014年はこれまでにない日照量を与えるため、高い熟度になるまで収穫を遅らせたことから、香りが豊かで、糖度も高いブドウを収穫することが出来ました。
・これまで同ワインでは、香りを高めるため1年間の瓶熟成を行ってきましたが、2014年ヴィンテージについては瓶熟成前に豊かで華やかなリースリングの香りを発現したため、瓶熟成は実施せず、通常より1年早いタイミングで発売としたことで、2013年ヴィンテージと同時での発売となりました。


 メルシャン株式会社は、ワイン事業スローガン「ワインのおいしい未来をつくる。」のもと、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、様々な提案を続けていきます。


【参考情報】
新ヴィンテージワインの概要

1.商品名・色・アルコール・詳細産地 ※全ての正式名称には「シャトー・メルシャン」が付きます。


2.容量・容器         750ml・びん
3.カテゴリー分類     果実酒
4.発売日               2015年9月1日(火)
5.発売地域              全国
6.価格                    オープン価格

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