ウィンワークス、アイセック・ジャパンを介し、海外インターン生を継続して受入れ

ウィンワークスは、海外大学からのインターン生受け入れによる社内活性化と、海外の大学生に日本を知ってもらう機会を継続して提供

サービス現場人員の効率活用を通じて企業の業績向上を支援するウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:渡辺 邦昭、以下ウィンワークス)は、特定非営利活動法人(NPO法人)アイセック・ジャパンを介し、2006年から海外の大学に在籍する学生をインターン生として受け入れています。現在まで5か国の学生を受入れ、社員が異なる文化・言語に接する機会を積極的に増やすこと同時に、インターン生が日本の生活習慣やビジネス慣行に触れることで日本への理解を深める機会を提供しています。社内の活性化にもつながる効果が明確であり、今後も継続的に海外インターン生を受入れます。

2015年は、米国ジョージア工科大学に在籍中の4年生を7月から約6カ月間受入れました。受け入れ期間中、新製品につながる新技術のプロトタイプ作成、お客様との打ち合わせへの参加、松江で開催のRubyWorld Conference 2015への出席など、幅広く業務を経験する機会を作ることができました。研修前後の社員へのアンケート結果の分析から異なる文化や言語への親しみや、知ることの意欲が増したことが明らかで、社内の活性化にもつながっています。


また、過去に来日したインターン生は帰国後も社員との友人関係を継続しているケースが多くあり、社員とインターン生の双方にとって貴重な個人的財産を作る場であることが確認できています。

この貴重な機会を保持していくため、ウィンワークスは2016年も海外大学から1名ないし2名のインターン生を受入れ、さらに今後もこの活動を継続していきます。


ウィンワークス株式会社について
ウィンワークスは、サービス・オペレーション・マネジメント (SOM*) のコンセプトのもと、時間帯毎および日毎に大きく変動するサービス要求への対応に着眼し、最適な人的資源の配分を行い企業の経営効率を高め、 グローバル競争を勝ち抜く経営変革の実現を支援するソフトウェア・ソリューションを提供しています。ウィンワークスの先端的なテクノロジーと、ソリューションを活用し経営効率を改善するノウハウは、特にサービスの質を重視するビジネスのお客様から大変高い評価を頂いております。
詳しくは http://www.win-works.com をご覧ください。

*SOMとはサービス・サイエンスの理論に基づき現場でのサービスの生産性向上と品質の改善を事業の目標達成に統合する、新しい経営管理の手法です。
* WINWORKSはウィンワークス株式会社の登録商標です。他の全ての社名および商品名はそれぞれを所有する各社の商標または登録商標です。

アイセック・ジャパンについて
アイセック・ジャパンは、将来の国際社会を担うグローバルリーダーを輩出するために、「海外インターンシップ」を運営している学生主体の組織である「アイセック」の日本におけるNPO法人です。
アイセックは、戦争のない社会の実現を目指し、第二次大戦後に設立されて以降、現在は世界126カ国の国と地域にまたがり、2,100大学以上に委員会を持ち、約10万人の学生が活動を行なっています。
アイセック・ジャパンでは、世界に広がるネットワークから企業様が希望されるインターン生をお探しし、また、来日するインターン生の休日のケア、精神的なサポートをはじめ、煩雑な在留資格の申請手続きなど、インターン開始までの手続きの代行も行っております。

*「海外インターンシップ」とは
学生が一定期間、海外の企業やNGOで、自らの専攻やキャリアに関連した就業体験をすることです。異なる文化・言語圏で働く経験を積むことで、国際的視野を身に付け、キャリアを思考する機会を提供しています。
 

成果プレゼンテーション

 

社員懇親会

 

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ウィンワークス株式会社
  4. >
  5. ウィンワークス、アイセック・ジャパンを介し、海外インターン生を継続して受入れ