鉄道ファンのアプリ「駅コレ」、京急沿線を舞台にしたイベントを開始

京急の駅と沿線をまわる写真投稿型のスタンプラリー

鉄道をより便利に楽しく使える世界を目指す株式会社電波の杜(本社:東京都港区、代表取締役:炭谷大輔)は、同社が運営する鉄道ファン向けアプリ「駅コレ」において、京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田一之、以下「京急電鉄」)の支援を受けた写真投稿型スタンプラリー「K・Q~keikyu Quest」を実施します。期間は2015年12月28日から2016年3月31日まで。

 

■駅コレとは
「鉄道をより便利に楽しく使える世界を目指す」をミッションに、鉄道ファンの豊富な知識を共有し、多くの鉄道利用者が便利に使える情報へと整理します。
鉄道好きな人やおでかけ好きな人が、駅や周辺のスポットを楽しむこともできる、無料のスマートフォンアプリです。
駅コレには次のような特徴があります。
1. 自分の撮影した鉄道写真に、電車・新幹線・切符・駅弁などの鉄道に関連したキーワードをタグ付けして投稿できます。タグを使うことで情報の検索もスムーズになります。
2.気になるユーザーをフォローしてタイムラインを作れます。ユーザーの写真を見てコメントをつけたり、他のユーザーから「いいね」などのレスポンスをもらえます。
3.全国の駅を検索して、その駅に紐付けられた写真やコアな情報を得ることができます。鉄道ファンだけでなく、駅の情報を知りたい一般ユーザーにも役に立つ情報がそろいます。
4. GPSを使った最寄駅検索や、乗りつぶし記録ができます。乗り鉄はもちろん、一般利用者の外出先・旅行先での旅の記録を残すチェックインにも使えます。

■イベントの内容
京急電鉄の駅と駅周辺の名所や観光スポットを巡る、写真投稿型のスタンプラリーです。京急電鉄の沿線地域を8エリアに分け、それぞれのエリア内にある指定された駅と観光スポットにチェックインします。チェックインはGPSを使った位置登録と現地での写真投稿をセットで行うという、ユニークな方法です。
イベント期間中は「イベント専用のタグ」が用意され、このタグを付けて投稿された写真は審査の対象となります。駅コレ運営と京急電鉄が写真の審査を行い、上位入賞者にはプレゼントが贈られます。
指定されたスポットを巡るだけでなく、ユーザー自らがオススメする駅周辺の隠れた名所を投稿することもできます。このような沿線地域の情報を掘り起こすごとに、ユーザーには「KQ(京急指数)」というイベント専用のポイントが付与されます。このポイントでランキングを競い、上位のユーザーには賞品がプレゼントされます。
イベントはライトな「エリア制覇モード」のほかに、京急電鉄5路線の全駅乗りつぶしを目指すハードな「全駅制覇コース」も用意します。また数日間に期間を絞った限定ミッションや、隠れスポット攻略など、楽しめる要素がたくさんあります。

■イベントの背景
2015年9月に、NTTドコモが主催し、京急電鉄が協力して開催された「docomo Developper supportビジネスプランコンテスト sponsored by KEIKYU」において駅コレが入賞しました。その結果、駅コレは2016年1月から3月までの3か月間、京急電鉄によって沿線でのプロモーションやコンテンツ提供等の支援を頂くことになりました。その一環として、「K・Q~keikyu Quest」を開催します。イベント期間は3月末までですが、駅コレのサービスは4月以降も継続します。このイベントで鉄道ファンやおでかけ好きな一般の鉄道利用者に楽しんで頂くと同時に、京急電鉄の沿線価値創出やお出かけ機会の創出を目指してまいります。
 

 

■アプリダウンロードサイト
http://ekikore.com/app/
  アプリ名:駅コレ(無料)

■  会社概要
会社名:株式会社電波の杜
代表者:代表取締役 炭谷 大輔
        技術顧問 小松 信介
        社外取締役 榊原 健太郎(Samurai Incubate Inc.)
設立:2010年12月13日
URL : http://denpanomori.com/
事業内容:鉄道ファン向けアプリ「駅コレ」の開発、運営

 
 
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