シナラシステムズ、モバイルワールドコングレスと同時開催の4YFNに出展

携帯通信事業者の位置情報データを活用した、 モバイル広告配信ソリューションを紹介

Cinarra Systems Japan株式会社は、2月22日(月)から25日(木)にスペイン・バルセロナで開催される4YFN(フォー・イヤーズ・フロム・ナウ)にシナラブースを出展します。

 

Cinarra Systems Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:アレックス・ジニン、以下シナラ)は、2月22日(月)から25日(木)にスペイン・バルセロナで開催される4YFN(フォー・イヤーズ・フロム・ナウ)にシナラブースを出展します。

今年で3周年を迎える4YFNは、急成長するグローバルなテクノロジー関連スタートアップ企業のコミュニティの拠点です。9万5千人以上が来場する世界最大の携帯通信見本市であるモバイル・ワールド・コングレス(MWC)と同時に開催され、スタートアップ、投資家、及び企業間の長期的な関係を築くビジネス・プラットフォームとなっています。4YFNの会場では、4年後の世界に大きな変化を起こすであろうスタートアップ企業が中心となり、会議、ワークショップ、ディスカッション、投資家とのミーティングや、スタートアップ・コンペティションが行われます。
シナラからは、共同創設者でありCEOでもあるAlex Zinin(アレックス・ジニン)の他、広告プラットフォームのバイスプレジデントのBill Leace(ビル・リース)、モバイルアナリティクス&広告のバイスプレジデントであるNachiket Deshpande(ナチケット・デシュパンデ )が参加します。日本企業様営業担当者も同行いたします。

シナラブースでは、モバイル通信事業者の位置情報データを活用したリアルタイム行動ターゲティングを可能とするソリューションである、シナラメディエーションプラットフォームをご紹介します。

シナラのメディエーションプラットフォームはモバイル通信事業者の厳格なセキュリティ管理とシナラ独自のプライバシー保護技術を組み合わせ、ユーザーのプライバシーを完全に保護できるような仕組みになっています。モバイル通信事業者はシナラのプラットフォームを利用することで、急成長するモバイル広告市場で重要なプレーヤーとなることができます。

MWCご来場の際には、4YFNの会場であるフィラ・モンジュイック(Fira Montjuïc)にも是非お立ち寄りください。

4YFN 開催概要
会期        
2016年2月22日(月)~25日(木)

会場      
Fira Montjuïc
Avda. Reina Maria Cristina,
s/n 08004
Barcelona

URL        
https://4yfn.com/

出展内容    
シナラメディエーションプラットフォーム

概要        
シナラのメディエーションプラットフォームは、モバイル通信事業者とモバイル広告エコシステムを融合する、業界初で唯一無二のメディエーションプラットフォームです。二つの異なる環境を統合し、モバイル通信事業者によるモバイル広告エコシステムへの参画を可能にしました。同時に、広告主には、新しいリアルライフのインテリジェンスをベースにしたターゲティング、アナリティクス、アトリビューションを提供します。

シナラのソリューション

シナラの広告ソリューションは、Carrier Mobile Analytics Platform(CMAP)と、シナラのクラウドプラットフォームであるAdvertising Mediation Platform(AMP)およびCampaign Management Platform(CMP)から構成されます。

Carrier Mobile Analytics Platform(CMAP)
このソフトウェアプラットフォームはプライマリ分析エンジンとして機能し、数千万人の加入者からのストリーミング更新情報をリアルタイムに処理することができます。CMAPは通信事業者のネットワークとAMP、CMP内にも存在し、インターフェイス機能を提供します。ホリゾンタルなスケーラビリティを備えたこのプラットフォームは、数十億件のレコメンデーションリクエストに対応することができ、実環境での動作に基づき加入者に関する豊富なインサイトを蓄積して効果的なターゲティングが行えるようにします。サードパーティの分析システムを導入済みの通信事業者は、オープンプラットフォームを統合して、そのシステムからレコメンデーションリクエストを生成させることができます。

Advertising Mediation Platform(AMP):
シナラがホスティング・運用するAMPは、モバイル広告取引やネットワークとモバイル通信事業者との統合を実現します。そのアーキテクチャと、AMPとCMAP間で機能するシナラの*Real-Time Recommendation(RTR)プロトコルにより、AMPは多数の広告プラットフォームとのプロトコル統合をリードし、モバイル通信事業者が最小限のインフラストラクチャ変更で広告エコシステムに参画できるようにします。

Campaign Management Platform(CMP)
CMPでは、専用のWebプラットフォームのホスティングと運用をシナラが行うことで、広告主はキャンペーンを作成できます。各広告、予算、ターゲティングや技術パラメータの指定、クリエイティブのアップロードと管理、パフォーマンスレポートの受信も可能です。

*Real-Time Recommendation(RTR)とは、シナラが特許を取得している独自の技術で、CMAP、AMP、CMPを融合し、リアルタイム広告レコメンデーションを生成するためのものです。
 

 

シナラについて
シナラの技術はモバイル業界の変わり続けるニーズに対応することで、より豊かで安全なモバイルインターネットエコノミーを生み出すことに貢献し、モバイル通信事業者、広告主、そして消費者に利益をもたらしています。シナラのプラットフォームはモバイル通信事業者が持つAlways On(常時接続)であるデータ資産と広告配信のエコシステムの強力な連動を可能にします。広告配信事業者がユーザー一人一人により関心の高い情報を提供することで効率的なキャンペーンの実施を可能にし、より豊かなライフスタイルを実現する新しい仕組みを構築しています。シナラの拠点はシリコン・バレー、ロシアのカザン、シンガポール、そして東京にあります。ソフトバンク以外には、Almaz Capital、Cisco Investments、そしてSiguler Guff & Companyから出資を受けています。

本件に関するお問合せ先
Cinarra Systems Japan株式会社広報担当 cjp-info@cinarra.com

現地での面談、個別デモ、取材申し込みなどについては、 こちらからご連絡ください。
https://cinarra.com/ja/company/contacts/
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