リアルタイム映像自動解析プラットフォームを開発する株式会社フューチャースタンダード、第三者割当増資を実施。株式会社クレストと業務提携開始。

リアルタイム映像自動解析プラットフォームを開発する株式会社フューチャースタンダード、インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合、YJキャピタル株式会社、プライマルキャピタル2号投資事業有限責任組合より第三者割当増資を実施。
2月より株式会社クレストと業務提携、通行人の関心度を記録して店頭ディスプレイの効果を数値化する業界初のカメラ「Esasy(エサシー)」を共同開発
報道関係者各位

 
リアルタイム映像自動解析プラットフォームを開発する株式会社フューチャースタンダード、インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合、YJキャピタル株式会社、プライマルキャピタル2号投資事業有限責任組合より第三者割当増資を実施。

 

リアルタイム映像自動解析プラットフォームを開発する株式会社フューチャースタンダード(東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下フューチャースタンダード)は、2015年9月、プラットフォーム開発とソリューション提供拡大を目的として、インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合(東京都港区、代表パートナー:和田 圭祐、以下インキュベイトファンド)、YJキャピタル株式会社(東京都港区、代表取締役:平山 竜、以下YJキャピタル)、プライマルキャピタル2号投資事業有限責任組合(東京都港区、代表:佐々木 浩史 以下プライマルキャピタル)を引受先とした、総額1.3億円の第三者割当増資を実施いたしました。

また、2016年2月よりサイン&ディスプレイ業大手の株式会社クレスト(東京都千代田区、代表取締役:永井 久志 以下クレスト)と業務提携を行い、通行人の関心度を記録して店頭ディスプレイの効果を数値化する業界初のカメラ「Esasy(エサシー)」を共同開発いたしましたことを合わせて発表いたします(別紙参照)。今回の「Esasy」はフューチャースタンダードのリアルタイム映像自動解析プラットフォームを使用した第一弾のプロダクトになります。

 

■フューチャースタンダードが開発するリアルタイム映像自動解析プラットフォームとは

フューチャースタンダードは人が直接映像を見なくても監視・計測をリアルタイムで行える世の中を実現するプラットフォームを構築しています。

大小様々なニーズに素早く細かく応えるため、莫大な開発費がかかる映像解析の要素技術を技術保有会社からプラットフォームへ提供していただくことで、映像解析技術をアプリマーケット化いたします。また、個人情報保護やプライバシーについても法に則った形で十分配慮した細かい制御を行うことができるようになります。

物流や警備など人手がかかっていた分野の効率化、工事などの現場管理など幅広いターゲットを視野に、今後数多くの提携を通じた社会的ニーズの高い分野での映像解析サービスの提供を目指しております。

 

■会社概要

フューチャースタンダード株式会社は「未来の普通を予測し実現する」ことを目的に2014年3月4日に設立されました。映像解析技術が広く認知されてきた世の中ですが、いまだ各技術が利活用しづらい状態で一般の方々への恩恵が少ない状況だと判断し、スマホや格安の市販IPカメラ、弊社独自開発の超小型スマートカメラなどを使ってだれでも簡単に映像解析技術を使えるようにすることで世の中をより便利にいたします。

 

■お問い合わせ先

株式会社フューチャースタンダード

代表取締役:鳥海哲史

本社所在地:東京都文京区本郷7丁目2番2号

事業内容:リアルタイム映像解析プラットフォームの開発、および映像装置の開発。

問い合わせ先:http://www.futurestandard.co.jp/
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