100人で座禅、業界初“ZEN100”ツアー開催のご報告

〜全14か国、外国人50名、日本人50名でのインバウンドイベント〜

2016年11月12日、NPO法人SAMURAI MEETUPS(本社:東京都中央区銀座、代表理事:宮下晃樹、以下当団体)は、株式会社シマーズ(本社:東京都中央区新富、代表取締役社長:島津清彦、以下シマーズ)と合同で、日本人と訪日外国人に向けて100人で座禅を行う”ZEN100”ツアーを開催したことをお知らせいたします。

<東京五輪に向けて訪日外国人が増加、日本伝統文化を職人から学ぶツアーを開催>
 日本政府観光局は、2016年10月時点で、同年1月からの訪日外客数が2,000万人を超えたと発表しました。これは前年累計比23.3%増の数値で過去最多となっております。また、2016年『訪日外国人消費動向調査』によれば外国人の訪日理由では28.5%が日本の伝統・現代文化の体験または鑑賞であると挙げております。

 そのような中で、当団体は訪日外国人が職人から伝統文化を体験できるツアーを企画し、2014年10月より、過去40回のツアーイベントを通じて30ヶ国延べ750名が参加しております。シマーズは実践知をもとに組織開発コンサルティングを行っており、禅を取り入れた研修を多数開催しております。

 今回の企画は、訪日外国人および日本人を合計100名呼びかけて、座禅を行うという業界初の試みでした。訪日外国人の集客およびツアーに対してノウハウを持つ当団体と、日本の伝統文化の一つである禅に精通するシマーズが協働し、「日常生活や普通の旅行では触れない禅を体験していただくこと」「訪日外国人および日本人がそれぞれ文化体験を通じて交流して多様性に触れること」を目的としております。

 

<100名で一緒に座禅、ツアー当日の様子>
 訪日外国人50名、日本人50名、国籍は全14か国にて開催されました。内訳としてはアメリカ合衆国10%、中国8%、イギリス、フィリピン、韓国4%が筆頭となっております。
 第一部「座禅」では、島津氏の指導に基づき実施しました。本来は長時間行う座禅を、10分程度に3回に分けて体験しやすい環境を整えておりました。
 第二部「書道」は、筆ペンを用いて4つの禅語を書きながら、禅文化や思想に触れる機会を設けました。
 第三部「懇親会」は参加者同士の国際交流を楽しんでいただき、参加者の笑顔と共に閉会しました。
 
【参加者の声】
「禅のエキスパートと出会う機会をいただけただけでなく、伝統文化の体験を共にできる素晴らしいコミュニティでした。(イギリス/30代/女性」
「運営スタッフはとても親切でした。島津氏と彼が師事した前田氏の2名から座禅を学び、書道を実践することは非常に興味深く、楽しいものでした。30分の座禅は大変でしたが、思っていた以上に良い経験になりました。翻訳も分かりやすく、他の友人を連れてまた来たいですね。(ドイツ/40代/男性)」

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