ネスレとマルコメが共同開発 “とろみ”がついた新タイプみそ汁 「とろみ生活 料亭の味」 “いい味噌の日”11月30日(水)に新発売

~飲み込みにやさしいみそ汁で、高齢者の「食の楽しみ」を支えます~

ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社:兵庫県神戸市、カンパニープレジデント: 中島 昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)とマルコメ株式会社(本社:長野市安茂里883、代表取締役社長:青木 時男、
以下「マルコメ」)は、飲み込む力の気になるご高齢者でも安心してお飲みいただける“とろみ”のついた即席みそ汁
「とろみ生活 料亭の味」を共同開発し、2016年11月30日(水)“いい味噌の日”に新発売いたします。

※チャネルごとに発売日が異なります。

          


■年を重ねると気になる「飲み込む力」
年を重ねると、食事に関連する「かむ力」や「飲み込む力」が気になり、元気でいると当たり前に思える「口から飲み、食べる」ことに特別な配慮が必要になります。具体的には、食材選択や調理方法の工夫などがあげられますが、なかでも飲み物に“とろみ”をつけることは、“とろみ”の具合を調整することが難しく、介護に携わる方にとって負担となるほか、使用する製品(市販のとろみ調整食品や片栗粉など)により、食品の風味が変わってしまうこともあり、おいしく食べることが困難になります。

■高齢者の「食の楽しみ」を支える新タイプのみそ汁
ネスレ ヘルスサイエンスとマルコメは、「口から飲み、食べること」は健康・栄養状態の維持だけでなく、生きる喜びにもつながると考えており、「日本人の国民食であるおいしいみそ汁を、いくつになっても楽しんでいただきたい」という共通の思いから、即席みそ汁「とろみ生活 料亭の味」が誕生しました。国内外の医療・介護現場で幅広い実績をもつ「ネスレ ヘルスサイエンス」と、みそカテゴリー国内シェアNo.1※1のマルコメ株式会社とが共同開発した自信作です。
※1 マルコメ調べ

■「とろみ生活 料亭の味」の3つの特徴

■作り方

(1)  1袋の中身を容器(カップ)に入れます。

 

(2)  熱湯120mlを注ぎ、適度にかき混ぜてください。
※お好み、飲み込みの状況に応じて、湯の量を調整してください。



■主要栄養成分
<1袋 (7.5g) あたり>
熱量 24.5kcal、たんぱく質 1.2g、脂質 0.3-0.6g、炭水化物3.9g、食塩相当量 1.3g
 



                                                 以上

 

 


 
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